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シナリオ×音楽×システムが一体化するRPG!【ただひと:Story of Ellis Town Version】の魅力をご紹介!

こんにちは!KENです!

この記事は、7月29日のリリースを目前に控えているSTEAM版『ただひと:Story of Ellis Town Version』の魅力について解説しました。

KEN

ついに一般リリースの発売が決定された本作。

ゲームの魅力のほかに、ここでしか見ることのできない作品のへの思いなど、制作者の「蒼生」さんに聞いてきました!

『ただひと:Story of Ellis Town Version』とは?

『ただひと:Story of Ellis Town Version』とは?

「十年後も最高に面白いRPGをつくる」を目標に作成されたRPG

『ただひと:Story of Ellis Town Version』は、クリエイターの「蒼生」さんがRPGツクールで作成した個人制作のインディーズゲーム!

リズムゲームとRPGが合体した唯一無二のバトルシステム、心に残り続ける洗練されたストーリー、魅力的なキャラクター達、敵やキャラクターの思いを形にした美しい楽曲が魅力のRPGなんです!

実際にプレイした感想!

一足先にプレイしてみましたので、プレイ後の感想をお伝えします!

キャラ設定や物語がプレイヤーの心に突き刺さる!

キャラ設定や物語がプレイヤーの心に突き刺さる!
キャラ設定からバックグランドの作り込みが凄く、ゲームの中の住人がみな「生きている」。

本作は個人製作のインディーズゲーム。

資金面での制限があるため、ゲームとしての面白さに直結しない「グラフィックは全捨て」しているとのこと。(とはいえ、個人的には全然気になりませんでした!)

そのため、グラフィック以外の物語や音楽、バトルシステムに力が入っているんです!

特に、メインキャラから脇役にまで個々のバックグランドがあるストーリーが面白かった。

キャラ一人一人が何かしらの悩みを抱えており、その一つ一つが共感を生みプレイヤーの心に突き刺さります。

キャラに個々の「人生」があり、ゲームの中で”生きている”点に驚くと思います!

KEN

僕は父親を早くに亡くしているのですが、僕と同じように父親のいない「ヘリオス」の母を心配する想いに、終始共感しまくりでした!

独自開発の「ETS]を駆使した、未だかつてないバトルシステム!

本作のバトルは、独自に開発した「ETS(Emotional Trinity System)」というシステムを搭載しています。

ETSはタイミングよくノーツを叩く音ゲーとRPGが合体したシステム。

音ゲーのスキルさえあれば敵の攻撃を全く受けずに攻略することも可能といった、斬新な内容が特徴です。

また、RPGで面倒だった「雑魚戦でレベルを積む」といった作業を感じさせないことにより、物語に集中できる点も魅力的でした!

KEN

敵の性格や心を表現しているバトル音楽もこだわりの一つ。

バトル後には敵の心の声を聴くこともできるので、敵との出会いすらも楽しみになるんです!

キャラ一人一人の想いを投影した美しい楽曲の数々!

RPGに登場する音楽は、今までただ何となく聞いてきたのではないでしょうか?

しかし、本作は音楽に注目してみて下さい。

なんと!「シナリオと音楽が一体化」するように作られているんです!

しかも、メインキャラの他に、敵にまでメインテーマが存在する力の入れよう。

音楽と物語が上手く合わさることでシナジーを生み出し、ゲームの世界へのより深い没入感を生み出しているのが凄かった!

KEN

不思議とキャラに感情移入してしまう本作…。

その秘密は、シナリオと一体化する音楽にあるんです!

【特別企画】リリース直前!開発者の思いを聞いてみた!

リリース直前となった本作。

そこで今回、クリエイターの蒼生さんに協力して頂き、開発者の思いを聞いてきました!

心に刺さりまくる、こだわり抜かれたシナリオ

心に刺さりまくる、こだわり抜かれたシナリオ
「セレーネ」は触れると溶けてしまう設定。今後どうなっていくのか、キャラ設定だけでも先が気になってしまうだろう。
KEN

非常に没入感があるというか、キャラに共感を感じられるストーリーに驚きました。

何か、こだわっている部分などあるのでしょうか?

蒼生さん

世界という大きな物語とは別に小さな部分でマイノリティの存在を描こうと思っていました。

例えば、ヘリオスは母子家庭ですし、ディオンは孤児です。
ヘルメスは男社会の中で戦っている女性ですし、イーサンは生まれつき障害を持っています。

他にも自由を取り戻そうとするエールや歴史を守るエリヤ、つくられた存在マナ、またマティアやクレオンという脇役までそれぞれが自分のバックグラウンドを持って、それそれが一生懸命生きています。

誰一人として媚びたり、型どおりのキャラにはなってほしくなかったので、セリフの一言一言にその人格や人生が宿るように気を付けて作りました。

それは敵でも同じで、だからこそETSで敵の心が聞こえたときに迷うようになっています。

KEN

脇役や敵が抱えている「思い」まで繊細に表現しているからこそ、不思議と共感できたわけですね。

音楽一つをとっても、キャラや敵の感情を表現しているとのこと。

ここまで心に刺さるゲームは今までに経験したことがありません!

秒単位での修正…音楽へかける熱量がすごい!

秒単位での修正…音楽へかける熱量がすごい!
敵にも感情や人生がある。そんなゲームを見たことがあるだろうか?
KEN

本作を語るうえで、音楽は重要ですよね!

ゲーム中の音楽はシナリオとの一体感もすごかったですが、キャラや敵の心までも表現していると聞き、正直驚きを隠せませんでした。

実際に聞いて頂けると分かると思いますが、音楽へかける情熱や熱量がひしひしと感じられます。

蒼生さん

実は…メインの曲で作って即OKになった曲は実は一曲もありません(笑)

オープニング曲もそうですが、(これも5回以上修正してもらってると思います)
私の異常なこだわりのせいで構成から秒単位の音まで何回も修正してもらって、やっとゲームで使えるという状態になります。(クオリティに関しては本当に鬼監督だと思います)

そこまで頑張ってもらって、やっとできた曲ばかりなので一つ一つ大切に聞いてほしいと思います。

音楽を作ってくれた方の頑張りのおかげで本当に素晴らしい曲ばかりです。

開発にかける思いとは?

開発にかける思いとは?
本作は、開発陣の人生そのものを映し出している作品なのかもしれない。
KEN

今回、開発にあたって、どんな思いを持って臨まれたのでしょうか?

蒼生さん

私はこの”ただひと”シリーズで普通の人が失敗しながらも、視野を広げ、経験を積みながら大きく成長していく物語を作りたいと思って始めました。

でも未経験で実績もないので理解も得られず、最初から全ては思うようにはいきませんでした。実績がないせいで挑戦を批判されることも多く、支援にいたっては力不足でほとんど集められません。

それでもコツコツと努力し続けてようやく一作目をリリースできました。
これも制作に協力してくれた方々のおかげです。

その協力に答えるためにも、これから二作目、三作目と出して完結させたいと思っています。

長い物語ですが、それぞれのキャラクターがどうやって成長していくのか、まだ分からない世界の全貌や世界の歴史がどうやって繋がっていくのか、ぜひ最後までお付き合い下さい。

最後に。蒼生さんからの一言

最後に。蒼生さんからの一言
KEN

最後に、”ただひと”のリリースを持ち臨んでいるユーザーに向けて一言お願いします!

蒼生さん

”ただひと”はエリス編、アンフェル編、世界編の三部構成になっています。
今回第一作のエリス編はまだ全体の三分の一です。

エリス編は伏線でアンフェル編は世界の全貌が分かるようにして、世界編で解決していく流れになっています。

続編は開発していますが、時間と開発資金の問題でまだ思うように進んでいません。
でも頑張って開発していこうと思っています。

リリースを待ちきれない方に朗報!

KEN

実は、今回ご紹介する「Town Version」のバージョン違いで「Monster Version」が先行リリースされています。

こちらは、蒼生さんのホームページから購入できるので気になる方はチェックしてみて下さい!

RPGただひとエリス編 Monster Version.☆特典つき☆

STEAM版『ただひと:Story of Ellis Town Version』のリリース日:20%オフのキャンペーンあり!

STEAM版リリース日2022年7月29日 23時
価格3,000円
サイトリンクただひと:Story of Ellis Town Version

STEAM版は、発売後1週間の間は20%オフで購入することが出来ます!

キャンペーン期間が終了すると通常価格に戻ってしまうので、購入を検討している方は20%オフ期間中での購入がオススメです。

KEN

STEAMのストアページにある「ウイッシュリスト」に追加しておけば通知が来るので安心ですよ!

ABOUT US
KEN
『kenblog』の管理人。現役のゲームライター。 僕のブログでは「テリーのワンダーランドレトロ」を攻略。現役ライターが教える「ゲームブログの始め方」も紹介。"ゲームを仕事に稼ぎたい"と考えている方は、ぜひ参考にしてみて下さい。 また、「ココナラ」や「ランサーズ」でも「kenblog」の名でwebライターとして活動中。トータル「300件以上の販売実績」のある筆者が、スマホゲーム紹介記事をお届けしています。