ゲーム本来の楽しさを実感できる『ゾンビサバイバー』の魅力

Noxにより配信されている『ゾンビサバイバー』というゲームをご存じだろうか?

本作は、迫りくるゾンビを自身で配置した武装を用いて撃退するといった、いわゆる「タワーディフェンス」と呼ばれるゲームジャンルとなっている。

プレイヤーは自身で選択した部屋に立てこもり、「マイニングマシン」から生産される「コイン」を使用して、HPとなる「ドア」やゾンビを撃退する「装備」を強化しながら、一定時間ゾンビの攻撃に耐えることが目的だ。

まだまだ知名度の低い作品ではあるが、他のタワーディフェンスゲームにはない面白さや魅力がいっぱい詰まっており、筆者が今最も熱中しているゲームである。

本作はお試し程度のプレイではなく、やり込むほどにその魅力に気づけるゲーム性となっているため、真の面白さに気づけていない人も多いはず。

まだプレイしたことがない人、プレイしたけど直ぐに辞めてしまった人こそ、今プレイすべき内容となっているため、本記事では『ゾンビサバイバー』の魅力を余すとこなくご紹介していきたい。

ゾンビサバイバー- モンスターと戦うタワーディフェンス

ゾンビサバイバー- モンスターと戦うタワーディフェンス

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『ゾンビサバイバー』が他のタワーディフェンスゲームと違う3つのポイント

①他プレイヤーが介入することで、リアルタイムに変化する戦略

『ゾンビサバイバー』には、他のタワーディフェンスゲームと全く異なる要素が存在する。

それは、プレイヤーが挑戦するステージには「他のプレイヤー」も存在し、ゾンビがいつ誰に攻撃してくるか分からない点だ。

そのため、自分がゾンビの攻撃を受ける場合は「攻撃系の装備」の強化を優先してその場をやり過ごしたり、逆に他のプレイヤーが攻撃されている場合は「コイン」や「電力」の獲得量を増やす「補助系の装備」を強化して攻撃に備えたりと、時と場合によって戦略が変化するのが面白い。

一般的にタワーディフェンスゲームは戦略がワンパターンになりがちであるが、本作ではそういったマンネリ現象が一切起きない仕様であり、プレイヤーの自由に戦略を構築できる点が魅力的だ。

②持ち込む装備によって生まれる無限の戦術

本作は戦闘に8つの「装備」を持ち込むことができるのだが、これも本作を語るうえで欠かせない要素の一つ。

「装備」はそれぞれ、ゾンビを攻撃する「銃」、飛行タイプのゾンビを迎撃する「防空砲」、補助系の装備強化に必要な「電力」を生産する「発電機」などの個性があり、プレイヤーはこれらの個性を上手く活用し、自身の戦略が機能するように吟味する。

また「装備」はアップグレードによる育成が可能で、レベルを上げることで能力値の上昇を見込めるほか、同じ装備同士を「結合」させることでレアリティアップを施すこともでき、「クオリティー」と呼ばれるアビリティを追加させることもできてしまう。

持ち込む装備によって戦略がガラリと変化するため、「今回はどんな能力の装備を持ち込むのか?」「戦闘中どの装備から配置・強化していくのか?」といった戦術を練る楽しさがあるのだ。

しかも装備の組み合わせパターンは星の数ほどあり、戦術を考え始めると、ゲームをプレイしていないときでも自然と頭の中でシミュレーションしていることもあり、非常に中毒性がある点も見逃せない要素の一つ。

③やり込むほど強くなれる奥深い育成要素

『ゾンビサバイバー』では、ステージで使用する「キャラ」や、バフ効果を獲得できる「天賦」といった要素が存在する点も見逃せない。

「キャラ」は複数用意されており、「毎秒コインを獲得」「ドアのHP回復」といった効果のある専用の「スキル」を所持していて、戦闘中に「顔のマーク」をタップすることで発動することが可能だ。

また、アイテムを使用してレベルを上げることで、ATKやHPといった基礎能力を上昇させることもできる。

そして課金通貨の「ジェム」を使用することで解放できる「天賦」は、「ダメージ増加」や「ドアの回復量の増加」などの効果を、永久に享受できる強力なバフシステムだ。

これら「キャラ」や「天賦」に使うアイテムはゲーム内の「放置収益」や「広告の閲覧」で手軽に手に入るため、時間を掛けてプレイすれば誰でも強くなれる点も、時間を掛けてやり込みたくなる理由の一つである。

本編よりもハマってしまう「無限モード」!

本作には「無限モード」と呼ばれる、一日に挑戦可能な回数が制限されているチャレンジコンテンツが用意されている。

「無限モード」は他プレイヤーと共に戦える本編のモードとは違い、プレイヤーひとりだけで挑戦するモードで、筆者が最も好きなモードの一つでもある。

こちらのモードは時間経過で激しくなるゾンビの攻撃から身を守り「何分生き延びることができるかチャレンジする」といった内容になっているのが特徴だ。

また、ランキング機能も搭載されているため、他プレイヤーと己の実力を競い合うといった遊び方もできてしまう。

とはいえ、こちらのモードは他プレイヤーがいないぶん、プレイヤーにだけゾンビの攻撃が集中してしまうため、非常に難易度の高いモードでもある。

そのため、3分も生存できずに諦めてしまうユーザーもいることだろう。

しかし、このモードは何度も挑戦することが肝であり、失敗からヒントを得ることで打開策を閃くことができる。

何度も繰り返し挑戦することで「ゾンビの攻撃が激しくなるまでは、攻撃系の装備の設置数は少なくても良い。むしろコインや電力を生産する補助系の装備を先に設置・強化した方が生存率が高まる」といった対策が見えてくるようになるのだ。

また、広告の閲覧による「ドア」のシールド効果や回復効果などの存在も長い時間生き延びるために重要な要素であることが理解できてくる。

このように打開策を自然と閃けるようになり、最初は3分しか生存できなかった自分が、次は10分、その次は15分生存できたなど、プレイヤー自身が成長していることを肌で実感できるのだ。

プロゲーマーの『梅原大吾』氏は過去に、ゲームに飽きてしまう原因について「ゲームに飽きたんじゃない、成長しないことに飽きたんです」と、ゲームを通して成長を実感することの大切さを語っていたが、このモードはまさに「プレイヤー自身の成長を実感できる」ところにゲームとしての面白さや快感が潜んでいると言える。

筆者がこれほどまでに本作にのめり込んでしまう理由は、おそらくここに集約されているのだろう。

ゲームが好きな人ほど『ゾンビサバイバー』はプレイする価値がある

ここまで『ゾンビサバイバー』の魅力について語ってきたが、本作はけして簡単な部類のゲームではない。

むしろ数あるゲームの中でいうと難しい部類であるだろう。

しかし、だからこそ『ゾンビサバイバー』はプレイする価値がある。

最近のゲームはオートで進行するゲーム性のものが多く、戦力さえ上げてしまえば思考停止でクリアできてしまうが、そういったゲームは直ぐに飽きてしまう。

本作はそういった手軽さを売りにしたゲームではなく、プレイヤーがクリアまでの道筋を計算したり、失敗から答えを見出したりと、試行錯誤を繰り返すことで自身の成長をしっかりと実感できるゲームだ。

こういった要素のあるゲームは面白く、何度でもプレイしたくなる。

なぜなら『Call of Duty Mobile』や『League of Legends 』などのヒットゲームを筆頭に、本当に面白いゲームはプレイヤー自身の研究や練習が発生するほど難しく、自己成長を求められるゲームの中から生まれているからだ。

だからこそ、ゲームが好きな人ほど今『ゾンビサバイバー』をプレイして頂きたい。

上っ面だけではなく、深いところまでプレイして頂ければ本作の魅力、いやゲーム本来の楽しさを味わうことができるだろう。

また、期間限定でジェムを貰えるキャンペーンも行われているので、これを機に『ゾンビサバイバー』をプレイしてみてはいかがだろうか?

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