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挫折・諦めは悪いことではない【全て方向転換です】

 

こんにちは!KENです!

 

仕事を辞めると言うと「挫折」や「諦め」と言われ、悪いイメージなことが多いですよね。僕は仕事を辞めようとすると、諦めだとよく言われていました。

 

僕は会社(飲食)を9回退職したことがありますが、別に諦めた訳でもありませんし挫折したこともありません。

 

会社を辞めても目標だった管理職(料理長)に就きましたし、給料も年々上がりましたから。会社を辞めたのは挫折でも諦めでもないです。

 

結論ですが、【辞める=挫折】は言い方が悪すぎます。全て【方向転換】です。

 

挫折・諦めは悪いことではない【全て方向転換です】

 

先日こんなツイートをしました↓

https://twitter.com/KEN_kenblog/status/1142664012817031174

僕は9回会社を退職した経験がありますが、辞める=挫折・諦めと履き違える人がいます。 

辞めるのは方向転換。今までの知識や経験を活かすため。

挫折や辞めることは悪いことみたいに言う人いますが、需要が無い市場で「まだ頑張れ」って言う方が酷です。 需要がない市場に居続けるなら方向転換👌

 

上記を深堀します↑

 

会社を辞めると何故【挫折・諦め】と言われるのか?

 

そもそも会社を途中で辞めることは、何故悪いイメージなのか?

 

それは、その仕事の本質を理解してないのに辞めると思われているから。

本質を理解してない=まだまだ甘い。そう思われるからです。

 

先輩に、「次の会社に行っても通用しない」とか言われるのはそのためですね。

 

しかし僕はこれについては否定します。

 

チャンスがそこら中にある今の時代じゃ通用しません。これは仕事が見つからない時代の古い発想です。

仕事の本質くらい、新な職場で理解できるチャンスはあります。

 

会社を辞めても、僕は飲食業の本質を身に付けれました。先輩に「お前は甘い」と言われたことありますが、その先輩より上の立場(料理長)にもなりました。

 

自分が得た経験と知識は、別の職場なら活かせる

 

会社で得た知識と経験って、どうすれば活かせられるのか?

簡単な方法があります。今の職場を離れ別の職場で働くことです。

 

何故なら、今の職場で教えてもらった経験や知識って、もうその職場には必要とされていますよね?

今の職場で教えてもらったことは、ある意味その会社ではもう需要が満たされているといえます。

 

つまり、長くその会社に居続けても意味が無いということ。

 

会社で得た知識と経験は、それを知らない職場で活かすことが出来ます。

 

僕のケースで説明しますが、飲食経験0のドイツ人経営者が知識のある料理人を必要としていました。

そこに僕が現れる訳ですが、僕の前職の知識と経験がドイツ人経営者の需要にマッチしました。料理人は僕一人。即料理長に抜てきです。

 

前職では全員が同じスキルを持っていて、日の目が当たらないスキルでも、必要としている会社では「天の恵み」として扱われます。

結局のところ需要と供給です。

 

同じ会社に居続けても、自分の市場価値は上がりませんよ。

 

石の上に三年と言いますが、僕は信じていません

 

こちらのツイートもご覧ください↓

石の上に三年と言いますが僕は信じていません。

乗っかっているのが“石”なら良いですが“沈みかけの船”の可能性だってありますからね。 沈みかけの船に乗るくらいなら、新品の船に乗り換えた方が航海は上手くいくと思いませんか?

成果が出るまで継続も大切ですが、成果が出しやすい環境も必要。

 

経済の成長スピードはITによって飛躍的に上昇しています。石の上に三年もいたらあっという間に時代遅れになってしまいますよ。

 

【転職】時代の波に乗る

 

会社は安定した給料はくれますが、職を失った時の保証はしてくれません。

会社にしがみついて振り落とされた時、周りは急速に成長しています。そうなると、時すでに遅しです。

 

「会社を辞めて、とりあえずコンビニで日銭稼げばいいや」という甘い考えは捨てた方がいいです。もう無人コンビニの時代がやってきますから。

人間の従業員を必要としない、自動決済システムです。

 

機械が人間に変わろうとしています。時代に合わせた職の変化が求められている現実に気付いた方が良いです。

 

僕はすでに飲食業から、ブログというITに仕事をチェンジさせています。

石の上に三年いて、気付いたら自分の会社が沈没しかけの船(倒産寸前)だった。そんなこともありえます。

 

もし職を失った時、自分に何が残るのか本気で考えてみましょう。

 

そして、今現在の自分が一番若いですから。方向転換をするなら若い内が持ち直しが効きます。

 

成果を出すまで我慢や忍耐が必要…【それは成果の出せる環境であればの話】

 

成果が出るまで我慢や忍耐が必要と、下積み時代によく言われました。しかしそれは【成果の出せる環境であればの話です】

 

僕は我慢することが努力と勘違いしていた時期がありました。もっと厳しい環境で辛い経験をすることが努力だと。

 

先輩に殴られ蹴られ、それが努力だと思いこんでいました。しかし、そんなものは努力でも忍耐でもありません。

そんな環境で成果なんて出せません。僕と同じように、言葉の暴力を毎日言われる環境の方もいると思います。

 

劣悪な環境は鬱病を生産するだけです。

 

我慢しなくて良い環境で働きましょう。それを見つけるためになら、仕事を辞めても良いと思います。

自分に合った環境に変われば、仕事の効率も精度も上がるようになります。9回転職した経験から断言できます。

 

何故なら人は環境の動物です。

僕は軽鬱を診断されたことがあります。会社を辞め環境が変化し、徐々に良くなりました。念願の料理長も8年間経験することが出来ました。

 

我慢して今の会社にしがみついても無駄です。自分に需要が無いと感じたら【方向転換】です。

 

挫折・諦めは悪いことではない【全て方向転換です】 まとめ

・会社を辞めると挫折や批判、仕事の本質を理解していないと叩かれる

→それ自体が時代遅れの発想。挫折でも諦めでもなく【方向転換】です。沈没しかけの船に乗り続けるなら、新しい船に乗った方が航海は上手く行く。

・自分のスキルを活かすなら、別の職場へ移る

今の会社だと自分の持っているスキルは、社員全員が持っている飽和状態のはずです。その環境では自分のスキルは当たり前として認識されます。スキルは競争相手のいない環境で活躍します。

・忍耐や努力は美徳ではない

努力しても我慢しても環境が悪ければ成果は出せません。美徳なんて信じないで成果の出せる環境に出た方が確実。

・個人的な見解→環境を変えた方がメリットがある

正直、頼りにされる環境で働いたから成長出来たのだと思います。自分のスキルに需要があれば、会社に必要とされます。そっちの方が楽しいし快適。

 

いかがでしたか?

『諦めたらそこで試合終了』と言いますが、【方向転換は挫折でも諦めでもない】ですからね。

 

より働きやすい環境を整えることは、悪いことではありません。

 

会社を辞めようとして「諦め」だの、「挫折」だの言う人は正直なところ嫉妬だと思いますよ。気にする必要はありませんね。

 

結論、最後に笑った者勝ちですよ。

 

「会社に評価されない」「職場の環境が悪い」そう感じたのなら環境を変えてみても良いかもしれませんね。

そのために先ず何をすれば良いのか?無料の転職エージェントに登録してみることです。プランナーに自分のスキルを伝え、自分に合った会社を探す相談をしてみることをすすめます。

 

説明は終わりです。

 

この記事が誰かのお役に立てれば幸いです。

 

ABOUT US

KEN
レトロゲームが大好物な34歳。ゲーム攻略ブログ「kenblog」の管理人。 僕のブログでは【初心者でもクリアできる】をモットーに『テリーのワンダーランドRETRO』や『ロマサガ3リマスター』などの攻略記事を紹介しています。世界一簡単なゲームブログの始め方も書いています。ゲームブログを始めようと考えている方はぜひ参考にして下さい。