筆者一押しのスマホゲーム!(ココをタップで表示!)

【改善策あり】テストライティングで落ちる理由【クライアント目線で解説】

【改善策あり】テストライティングで落ちる人の特徴【クライアント目線で解説】

「テストライティングで落ちる…。」と悩んでいませんか?

テストライティングで合格するためには「落ちる理由」を知るほかにも、「落とそうと思っているクライアントの心理」を理解する必要があります。

なぜなら、クライアントが落とす理由を知っておかないと、今後も落ち続ける可能性があるからです。

僕はクライアント側の立場も経験したことがあるので、その経験も踏まえ落ちる理由を、「クライアント目線」で解説していきたいと思います。

KEN

これを書いている僕は、Webライター歴は2年ほど。

ココナラで月30万くらい稼いでいます。

こんな人に読んでもらいたい

この記事は、

  • 納期までに納品している。
  • マニュアル通りに書いている。
  • クライアントへの連絡も早め。

なのに落ちる…。

といった方に読んでもらいたい記事です。

テストライティングで落ちる理由

テストライティングで落とされる理由がこちら↓

  1. すでに合格者がいる。
  2. 納期ぎりぎりで納品した。
  3. 修正箇所が多い。
  4. クライアントの意図をくみ取れてない。

順番に解説していきます。

※レスが遅い、納期遅れ、マニュアル読んでいない、などは論外なので、本記事ではあえて省いています。というか、この辺は当たり前のことなので解説する必要はないですよね。

すでに合格者がいる

すでに他に合格者がいる場合は、入る枠がないので合格できません。

クライアントは良いライターが見つかれば、直ぐに契約に進んでしまいます。

なので、案件には早めに応募し、直ぐに納品することが大事です。

納期ぎりぎりで納品した

テストライティングは、「〇月〇日に納品」といった具合に納期が設定されていると思います。

納期が決まっていると、「納期までに納品すればいいか」と思いますよね。

実は、これが落とし穴。

というのも、納期ぎりぎりに納品すると、クライアントからは「この人はぎりぎりで納品する人だ。本採用後もぎりぎり納品だろう」とマイナスのイメージになるんです。

クライアントにも、記事の確認、添削、修正する時間があるので、ぎりぎり納品はすごく嫌がられます。

修正箇所が多い

誤字や脱字があったり、クライアントが望んでいる文章でない場合、修正しなければなりませんよね。

実は、修正依頼をライターにお願いすることは、クライアントからすると超面倒な作業なんです。

「こうして欲しい」とライターに伝えるためには、メールなどで具体的に説明しなければいけませんので。

説明するのにメールを打つのは面倒な作業で、「説明文打つなら、もはや自分で書いた方が早い」と思っているクライアントもいます。

さらに修正箇所がたくさんあると説明量も増え…あーもう面倒と言うわけ。

誤字や脱字のチェックは当たり前のレベルで行い、指定された内容に沿った文章になっているかなど、納品前に何度も確認するようにしましょう。

クライアントの意図をくみ取れてない

「クライアントの意図をくみ取れてない」というのは、つまり「期待していた内容じゃなかった」ということです。

ようは内容がズレていたということ。

上記を回避するためには、まずは案件で指示されているお題(検索キーワード)をGoogleで検索してみると良いでしょう。

そして、検索1ページ目の上から5つくらいの記事を調べてみて下さい。クライアントが望んでいる内容がそこにあります。

なぜなら、クライアントは記事が欲しいだけでなく、納品された記事を読者に読んでもらうため、検索上位に表示させたいと思っています。

つまり、今現在「検索上位に存在しているサイトのような記事が欲しい」ということです。

もし、何を書いていいか分からない場合は、クライアントにどんな内容が望みなのか?参考記事があればURLを教えてもらうなど、素直に聞くと手っ取り早いです。

テストライティング中のクライアントの心理をまとめてみた

ここで一度、テストライティング中のクライアントの心の内をまとめてみます。

  1. すでに合格者がいる。
    →優秀なライターが早く欲しい。
  2. 納期ぎりぎりで納品する。
    →ぎりぎりは不安だから嫌。
  3. 修正箇所が多い。
    →修正して伝えるのめんどい。修正箇所が多いと…もう無理。
  4. クライアントの意図をくみ取れてない。
    →検索上位にあるような記事が欲しい。

上記の通りで、クライアントはこのように考えていることがほとんど。

「クライアントの気持ちを理解できない=また落ちる可能性あり」なので、ここはしっかり理解する必要があります。

改善策は下記で解説します。

【改善方法】クライアントの心理を理解した上で改善しよう

テストライティングで落ちる理由を知るだけでなく、改善策も知っておくと良いでしょう。

改善策がこちら↓

  1. すでに合格者がいる。
    →新規案件に素早く申請し、早めに納品する。
  2. 納期ぎりぎりで納品する。
    →納期よりも前倒しで納品する。
  3. 修正箇所が多い。
    →誤字・脱字などがないか3回以上チェック。第三者に読んでもらうのもあり。
  4. クライアントの意図をくみ取れてない。
    →検索上位表示されている記事の内容を参考にする(パクリやコピペはNG。あくまでも参考にするだけ)。それでも分からなければクライアントに聞いたり、参考記事を提示してもらう。

「納期までに納品しているし、マニュアル通りに書いているのに落ちる…。」といった人は、クライアントの心理を理解してから再チャレンジしてみると、グッと合格に近づくはずです。

以上で説明はおしまい。

今後も、こういったWebライター向けの記事を不定期で更新する予定なので、良かったらチェックしてみて下さい(´・ω・`)

 

ABOUT US
KEN
『kenblog』の管理人。現役のゲームライター。 僕のブログでは「テリーのワンダーランドレトロ」を攻略。現役ライターが教える「ゲームブログの始め方」も紹介。"ゲームを仕事に稼ぎたい"と考えている方は、ぜひ参考にしてみて下さい。 また、「ココナラ」や「ランサーズ」でも「kenblog」の名でwebライターとして活動中。トータル「300件以上の販売実績」のある筆者が、スマホゲーム紹介記事をお届けしています。