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飲食系に強いおすすめ転職エージェント【採用者が3つ厳選した】

 

こんにちは!KENです!

 

「飲食業界に転職を考えているのですが、未経験でも転職に有利な転職エージェントがあれば知りたい。それと、エージェント登録後どう行動すれば良いのかも教えてもらいたい」

そんな疑問にお答えします。

 

結論から言うと、飲食業に転職するなら自分で応募するよりも転職エージェントを使用すると就職率が高くなります。

理由は個人が「信用」を得れるから。

 

上記を深堀します。

 

飲食系に強いおすすめ転職エージェント【採用者が3つ厳選した】:本記事の内容

本記事の内容↓

・転職に有利な転職エージェントを紹介【元採用者が厳選しました・3選】

・なぜエージェントを利用すると面接で有利になれるのか?

・サイト登録後の行動までサポート。

転職エージェントって色々あって「どこに決めれば良いのか分からない」といった事態になりませんか?

これを書いている僕も利用経験がありますが、ぶっちゃけどこも似たような感じで選べないという事態に陥りました(;^ω^)

しかし、安心して下さい。本記事はそういった迷いを解決するために作成しました。

元飲食店の採用経験のある僕が包み隠さず教えますので、情報を持ち帰って下さいなm(__)m

本記事の信頼性

すみません。先に本記事の信頼性を紹介しておきたいと思います。

得体の知れない奴に説明されるのもあれなので。5秒ほどお時間下さいm(__)m↓

この記事を書いている僕は飲食歴14年。内8年間は管理職をしていました。

面接官としての経験は5年ほど。正社員の採用からバイトの採用経験もあり採用基準を熟知しています。

何が言いたいのかと言うと、フリーライターがネットに転がっている情報を知らべて書いた「てきとー」な記事とは違い「リアルな経験に基づき記事を書いている」と言うことです。

上記の通り。

ではここから先、企業の採用基準には転職エージェントが綿密に関わっていることを暴露しますね。

転職エージェントを利用した方が良い人はこんな方です

転職エージェントを利用した方が良い人はこんな方です

まず先に転職エージェントを利用した方が良い人の特徴から解説します。

中には自分で応募して受けたい人もいますから。

こんな人はエージェントに任せましょう

下記に書いてあるような人は素直にエージェントを利用しましょうね↓

・合格率をあげたい。

・面接のコツを知りたい。

・履歴書の書き方を知りたい。

どうでしょう?

見て頂いてお分かりの通り、楽に合格したい人はエージェントを使用すると良いってことが分かりますよね。

頼めば全部教えてくれます(´_ゝ`)

【もっと深堀】転職エージェントと求人サイトの違いを知ろう

混同してしまうかと思うので先に説明しておきますが、転職エージェントと、求人サイトは応募することは同じですが内容は全く違います。

・求人サイト→サイトに上がっている求人を自分で選んで、自分で応募する。

・転職エージェント→専門のアドバイザーと無料相談。面接相談や履歴書添削後、エージェントに応募してもらい紹介という形で面接する。

求人サイトは基本的にサポートなどは一切ないので、自力で頑張るしかありません。

転職エージェントは上記の通り、面接対策や履歴書対策を行ったうえで「紹介という形」で面接を受けます。

こちらはエージェントの信用がバックにあるので有利と言うわけ。

エージェントを使わず応募する

とはいえ、自分で応募したい方もいますよね。

面接まで期間がない人や、何度も面接しているので対策に必要がない人など。

そういった方は面接まで時間のかかるエージェントを使わずに、求人サイトや求人雑誌を利用すると良いですよ。

合格率は自分次第ですが、手っ取り早く受けることができます。

僕のおすすめは『タウンワーク』

松本人志さんがCMをやっているお馴染みの「バイトするならタウンワーク」ですね。

フリーペーパーなので無料で手に入るうえ、飲食系の求人も多く正社員登用もあります。

ネット版もあるのでスマホがあればすぐにでも調べることができますよ。

>>タウンワーク

転職エージェントを利用するメリット

転職エージェントを利用するメリットを細かく見ていきましょう。

転職エージェントを利用する理由

エージェントを利用する理由がこちらです↓

・エージェントが企業との間に入るので、個人で応募するよりも転職で有利になる。

・無料で利用できる。

・労働時間や休みの日数など、希望に沿ったマッチングを行ってくれる

・個人では起業に言いづらい、給料交渉などを行ってくれる。

・面接のアドバイスや履歴書の添削をしてもらうことが可能。

・条件の不一致など転職後の悩み相談にも乗ってくれる。

上記の通り。利用する恩恵は絶大ですね。

中でも最大の目的は「個人で応募するよりも採用に有利になれる」こと。

理由は先ほどもお伝えしましたが、エージェントの紹介という形で企業を斡旋してもらえるので、エージェントがスポンサーという形になり個人が信用を獲得することが可能だからです。

裏情報を教えます

実は企業側は広告費としてエージェントにお金を支払い人員の募集をしているという裏事情があるので、エージェントも人材選びは手を抜けません。

つまり企業側はエージェントに「良い人材紹介してよ。」といった状態でして、「エージェントが紹介してくれる人材なら信用できる」という印象を企業に与えることができると言うことです。

この恩恵は個人で応募するよりも遥かに合格率を跳ね上げるので使った方がお得ですよ。

経験者の僕が厳選した転職エージェント紹介【必須3選】

採用者の僕が厳選した転職エージェント紹介

実際に利用したことのある僕が、転職エージェントを3つ紹介します。

経験者が転職サイトを厳選

読者の皆様は「サイト選び」で迷っているかと思います。

ここでは、実際にした利用したことのある僕が転職サイト(転職エージェント)を厳選しました。

結論から言うと3つとも必要です。

「全部だとぉー(;^ω^)」と思う方もいるかもですが、割と真実なのですみません。

とりあえず、読み進めて下さい↓

おすすめの転職エージェント

飲食特化の転職支援サービス【クックビズ】 ※転職エージェント大手。企業ブランドを利用するならココ。案件の多さが特徴。転職後のサポートもあり、働いた後でも悩みを相談できるので安心。さらに入社後3万円がもらえるお祝い金制度あり。

 

【アイティーケー】 ※求人案件数1万2000件とトップクラス。案件の多さから希望通りのマッチングが可能です。年収600万以上の案件や土日休みの企業まで見つかります。さらにキャリアプランナーとの面談・相談で悩みや不安を解決。

 

【エフジョブ】 ※転職と言っても飲食から飲食に転職する方もいるはず。飲食経験者はこちらのサイトを利用しましょう。エフジョブなら転職直後のキャリアップを実現させてくれます。僕の経験上、下っ端で働くよりも管理職になった方がストレスも少なく断然働きやすいです。

上記3つはとりあえず全部登録しましょう。

というのも、転職エージェントを利用すれば合格率が上がるのは確かです。

しかし、最終的には企業(求人内容)とあなたの雇用条件のマッチングが決め手ですよね。

どんなに優秀なエージェントでも求人先の条件が合わなければ、合わないと言うことです。

なので、3つ登録して自分に合った条件の求人をじっくり選ぶと良いですよ。

登録は5分ほどで終わります

登録は5分ほどで終わるので、全部登録しておきましょう。

登録すると、専属のアドバイザーが一人付くので条件の相談と今後面接に向けたサポートをしてくれるようになります。

疑問:未経験でも飲食業界に転職することは可能?

疑問:未経験でも飲食業界に転職することは可能?

読者の中には「未経験でも大丈夫なのかな?」こう言った不安がある人もいるかと思います。

しかし、心配は無用。

結論から言うと飲食業は経験や資格、学歴がなくても転職可能です。

未経験者でも転職が可能な理由は「飲食店の仕事は誰にでもできる作業」だからです。

40代、50代からの転職もOKなどハードルが低いのも、経験や資格が必要ないからこそ。

飲食業の仕事は誰にでも挑戦が可能と言えます。

登録後の行動:企業選びのポイント【冷静になれ】

転職エージェントに登録後、エージェントと理想の企業を探しをしつつこちらに用意した下記項目を読んで頂きたいと思います。

企業を選ぶ上での重要なポイントを紹介しました。

結論:会社の良し悪しは自分の目で確かめないと分からない

転職の際に、転職エージェントを利用した方が良いのは間違いないのですが、先ほどもお伝えした通り、結局のところはマッチングの問題でして会社の良し悪しは実際に就職し自分の目で確認してみなければ分からないのが現実です。

賃金や労働環境が条件に合っていたとしても「実際の肌感覚」は一度働いてみないことには分からないのが事実。

 

実際に面接に行き面接官の雰囲気から「良い感じの会社かも」と判断することも必要です。

なので、企業紹介欄に書いていることが正しいのか?面接の際に質問し自分の目で実際に確かめることが重要なポイントです。

 

自分の理想と多少違っても、働きやすい職場は必ずあります。

会社選びを失敗しても妥協せずに厳選することが重要です。

 

会社に選ばれるのではなく、会社を選ぶのはあなたです

面接で採用されたい気持ちが先行し、自分の理想ではない条件で妥協してしまうことだけはやめましょう。

早まって失敗する人、多いです。

飲食業は肉体労働なので、こういった環境面での不満が募ってしまうとやる気だけでは長続きしません。

いざ面接を受けると会社に選んでもらいたくなりますが、実際は「会社を選ぶ主導権があるのは常にあなた」ということを忘れないで下さい。

 

なので労働時間や給料など自分希望の条件は、はっきりと伝えましょう。

エージェントに相談し、企業とのマッチングを厳選することも大切です。

 

注意点:有名な会社でもブラック企業はあります【失敗談を語る】

企業選びの注意点を一点紹介します。

それは企業の知名度だけで選ぶことは避けましょうということ。

「このお店はCMで有名だから」や「どこの駅にもこの飲食店がある」などです。

こういった安易な選び方は後々、想像と違ったといったミスにもなりかねません。

僕は過去に某有名ホテル「ホテルニュー○○○○」で働いていましたが超絶ブラックで1年も続きませんでした。

当時の僕は下調べもせずに「聞いたことあるホテルだから」と言う安易な選び方をして失敗しました。

 

つまり、なにが言いたいのかというと

有名企業=ホワイト企業ではないことです。

 

有名企業は手広く出店している分マニュアル面も厳しく管理されていますし、地方への異動もあり得ます。

「知名度=安心」ではないことだけは覚えておきましょう。

 

僕の経験測ですが、中小企業の方が割と居心地が良いと思いますよ。会社も狭いので社長や上司に頼りにされますし、社員同士も仲良しといった職場が多い。

ぶっちゃけ中小企業の方が長く楽しく働けました(´▽`)

転職エージェントを使用するタイミングはいつ?

では、転職サイトや転職エージェントを使うタイミングはいつなのか?

ズバリ言うと、それは「会社に在籍している今」です。

登録しようか迷っているなら行動してしまった方が良いですよ。

何故なら、行動した方が不安から解放されますし今やるべきことが見えてきます。

 

今現在、あなたに転職の考えがあるのなら会社に在籍している今、次の転職先を決めてしまいましょう。

会社を辞めてから行動しようとするとだらだらしてしまいますし、お金の不安が募ると働く先はどこでもいいやと冷静な判断が下せなくなります。

結果、条件もたいして良くない職場で働いてしまった。と言うことにもなりかねません。すこし我慢してでも、会社に在籍している間に次の就職先を探しましょう。

 

ポイントは、小さく行動しながら考えるようにすると言うこと。

 

では、疑問だと思いますが小さく行動するとは具体的にどんな行動をすれば良いのか?

下記で解説します。

小さく行動する

小さく行動するための最初の1歩は、転職エージェントに登録後「メールのチェックをする」ということ。

そして良さげな会社があればアドバイザーに相談しつつお応募するといった流れ。

とりあえず無料で登録して情報だけでも収集しましょう。

行動のフローチャート

フロートしては作業なので機械的に動くと楽です。

①~④を淡々と進めましょう。

①下記「筆者おすすめの転職エージェントはこちら」から転職エージェントを登録。(可能なら全部)

②送られてくるメールの中から良さげな企業情報をゲット。

③アドバイザーと労働条件や給与面での相談。

④応募。といった流れ。

やってみると分かりますが、アドバイザーが親切に対応してくれるのでサクサク進んで行きますよ。

僕が登録した時は、感じの良いアドバイザーの方が親切に対応してくれました。

筆者おすすめの転職エージェントはこちら

飲食特化の転職支援サービス【クックビズ】 ※転職エージェント大手。企業ブランドを利用するならココ。案件の多さが特徴。転職後のサポートもあり、働いた後でも悩みを相談できるので安心。さらに入社後3万円がもらえるお祝い金制度あり。

【アイティーケー】 ※求人案件数1万2000件とトップクラス。案件の多さから希望通りのマッチングが可能です。年収600万以上の案件や土日休みの企業まで見つかります。さらにキャリアプランナーとの面談・相談で悩みや不安を解決。

【エフジョブ】 ※転職と言っても飲食から飲食の方もいるはず。飲食経験者はこちらのサイトを利用しましょう。エフジョブなら転職後のキャリアップを実現させてくれます。僕の経験上下っ端で働くよりも管理職になった方がストレスも少なく断然働きやすいです。

次にすべき行動は面接対策

転職エージェントに登録→企業情報をゲット→アドバイザーと相談しながら就職先の目星をつける。

では、次に何をするのか?

 

それは面接対策や履歴書の書き方ですね。

 

エージェントに相談すれば教えてもらえますが、予習も大切です。

こちらの記事で事前にチェックして不安を取り除いてみてはいかがでしょうか?↓

>>【飲食転職】面接でよく聞かれる質問と対策【採用のプロが教える】

>>【飲食転職】志望動機の書き方と例文紹介【未来を想像させるコツ】

>>【飲食転職】合格できる職務経歴書の書き方【後のキャリアも想定

 

以上で説明はおわりです。

さあ第二の人生を始めるために動き出しましょう(^^)/