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【飲食転職】志望動機の書き方と例文紹介【未来を想像させるコツ】

 

こんにちは!KENです!

 

飲食業界に転職を目指している人↓

「飲食業界に転職を考えているのですが、面接に有利になれる志望動機の書き方とかあれば教えて欲しい。それと例文とかもあれば知りたいな」

そんな疑問にお答えします。

 

本記事の内容↓

・飲食業界の志望動機の書き方のコツを知ることができる。

・合格に有利になれる志望動機の例文紹介。

・間違った志望動機の例。

・履歴書の次は、職務経歴書を書こう。

・面接書類を作成したら次は、面接の準備をしよう。


本記事を読んでいる読者は飲食業界の転職に向けて履歴書を作成しようとしているところですよね。そして、間もなく面接が迫っている方が大半なのかと思われます。

今回は採用の際に有利になれる志望動機の書き方から、面接目前の読者が志望動機で悩み時間を浪費しないための例文をご用意しました。

さらに記事後半では履歴書作成後、面接までの準備などもご紹介していきたいと思います。

本記事を読むことで面接官が採用したくなる志望動機が書けるようになるので、採用に有利になることでしょう。

【飲食転職】志望動機の書き方と例文紹介【未来を想像させるコツ】

【飲食転職】志望動機の書き方と例文紹介

ちなみにこの記事を書いている僕は飲食歴14年。そのうちの8年間は料理長をしていました。さらに面接官としての経歴は5年ほど。

飲食業界の採用基準から合格者の特徴、不合格者の理由まで熟知しています。

では先ず初めに、志望動機を書く上で「大切なこと」を紹介したいと思います。

「大切なこと」と言うのは、面接官が採用したくなる内容のことです。面接官の気持ちを知ることで合格にグッと近づけるでしょう。

面接官が採用したくなる志望動機を知ろう

面接官が採用したくなる志望動機のポイントを紹介していきます。これさえ書けば大丈夫といった内容です。

採用したくなる志望動機のポイント

・貴社であるべき理由。

・働くことで具体的にどんなことに貢献できるか説明する。

・将来のキャリアや得たいスキルを具体的に説明する。

上記を順に解説していきます。

貴社であるべき理由

ここは採用側からすると非常に興味深い点であると共に、面接者の「本気度」を確かめる材料になります。

例えば志望動機で「お客様に喜んで頂くことが生きがい」と無難な書き方をする方がいますが、正直なところ飲食業でなくてもお客様に喜んでもらえる職業はありますよね。

それに他の会社もお客様に喜んで頂くことは「当たり前」のことだったりしますから。

ここで無難なことを書いてしまうと面接官に「下調べをしていないな。本気度が見えない」といったマイナスの評価をされてしまう可能性があります。

貴社であるべき理由を書くためには会社の特色や企業理念などは事前リサーチすることが大切です。

働くことで具体的にどんなことに貢献できるか説明する

転職先で自分がどんなことに貢献できるのか説明します。じつは志望動機を書く際に一番重要な要素がこれ。

なぜなら、面接官にあなたが働いている姿をイメージさせることができるからです。

例えば前職が管理職の立場であるのなら「人をマネジメントする前職のスキルを活かしスタッフの教育をしていきたい」など。

こう言うことで面接官は「この人はスタッフの教育をしてくれるんだな」という強いイメージができます。

企業は利益のために面接を行います、少しでも自社に利益のある人材を確保したいのです。自分が会社にとってどんな利益になるのか書き出すことは志望動機において一番重要な要素と理解しておきましょう。

将来のキャリアや得たいスキルを具体的に説明する

入社後のキャリアなども事前にイメージしておくことが重要です。

例えば「入社後は店長、そしてエリアマネージャーを目指したいと思います」と具体的なステップを書くだけで好印象になります。

なぜなら、目標があり真剣に働く姿が想像できるからです。

たまに「先ずは職場に慣れること。業務を覚えることが目標」と書く人がいますが、それは働く上では当たり前のことですよね。

やはり社員の面接ですので、アルバイトでもできるような目標は書かない方が無難となります。

自分がその会社で得たい目標やキャリア、スキルなどを具体的に伝えることで面接官に働いた時の想像をさせることが重要です。

採用したくなる志望動機のポイントまとめ

志望動機のポイントをまとめると、重要なことは「面接官に未来を想像させること」です。

たまに受かりたいがために自分のアピールポイントだけを書く人がいますが、実はそれは間違いです。

採用側の基準は「企業にとって利益がある人材かどうか」と言うことですから。

自分がどんなことで会社に貢献できるのか?それがどう書けば伝わるのか?これらを真剣に考え抜けば最高の履歴書を書くことが可能となります。

次の章では、志望動機の例文を紹介したいと思います。

志望動機の例文を紹介

志望動機の例文を紹介

読者の中には来週、いや明後日には面接という方もいると思います。そういった方々のためにこちらで志望動機の例文をご用意しました。

ぜひ履歴書作成の参考にして下さい。

例文①前職のスキルを活かした文

・私は貴社の企業理念にある「お客様はパートナー」という考え方に感銘を受けました。理由は、料理を通して感動を生み出すためにはお客様の意見などの協力が必要だと思ったからです。私は前職の管理職としてスタッフ教育のスキルがあります、お客様から頂いた意見を反映しスタッフの教育に役立てることができます。今後は店長を目指すだけではなく、お客様の意見を全店舗で活用するためにエリアマネージャーを目指して働きたいと思っています。

企業理念から書くことで企業についてリサーチしていることと「貴社でなければいけない」ことを伝えることができます。

さらに前職のスキルを飲食業にリンクさせることで今後どういった働き方をしていくのかイメージさせることが可能です。

そして具体的なキャリアを目標にすることで「ただ面接に受けに来た」といったマイナスのイメージを感じさせないとこも評価ポイントとなります。

例文②飲食経験がある人

私は料理人として居酒屋で3年イタリアンのお店で5年の経験があります。料理の経験を活かし即戦力になれるよう努めつつ貴社の料理を学びたいと思います。さらに出店スピードの速い貴社でならば、料理長を目指すことが可能と思い志望しました。そして今後は料理屋食材の知識を活かしメニュー開発にも携わりたいと思っています。

飲食経験がある方は経験年数を必ず数字で書くようにしましょう。こうすることで面接官にどれくらいの知識や経験があるのか理解しやすくすることが可能です。

企業の出店スピードの速い企業は料理長などの管理職ポジションが足りていないこともあるので、自分から料理長を目指したいとアピール文を書くこともできます。

さらに、その後の働き方について面接官にイメージさせると評価を高めることが可能です。


2つ例文を紹介しましたが、どちらもポイントとしては先ほどもお伝えした通り「面接官に働いた時の姿を想像させる」ことが重要となります。

自分の持っているスキルを具体的にどう活かすのか?今後どういったキャリアを築いていくのか面接官に想像させる文を書くようにしましょう。

間違った志望動機の例

ここでは、志望動機を書く際に特に間違えやすい文章を1つご紹介したいと思います。

本当によくある例なので、自分の志望動機と比較してみましょう。

夢を語る志望動機

良く見受けられる例ですが「自分の夢を語る」こと。

例えば、

「僕の夢は将来イタリアンのレストランを開業することです。そのために貴社で料理の技術や知識を学びたいと思います」

といった内容です。

会社は個人の夢を叶える場ではない

少しきつい言い方ですが、会社は個人の夢を叶える場ではありません

確かに会社も個人の夢を応援できる企業になりたいと思っているとは思いますが、利益あっての会社だと言うことを認識しましょう。

会社はあなたの夢の前に、あなたの生活の保障をするのが優先です。なので「会社の利益に自分がどう貢献できるのか?」ここが採用基準として優先となります。

自分の夢を叶えることが理由の方は企業に「独立支援制度」があるか確認しておきましょう。独立支援制度のある企業に面接を受けるのであれば夢を語ってもOKと言うことになります。

「独立支援制度」の設けていない企業であるならば、夢を語ることは避けることが無難です。

以上で飲食業界の転職で有利になる志望動機の書き方の説明はおわりです。

次項は、履歴書と共に提出したい職務経歴書について紹介したいと思います。 

履歴書と一緒に職務経歴書を提出しよう

履歴書と一緒に職務経歴書を提出しよう

履歴書作成の際にぜひ一緒に作っておきたいのが「職務経歴書」です。

職務経歴書には前職の経歴スキル。携わっていた企画や社内での表彰歴など自己PRとなる内容を書くことができます。

使い方によっては、転職後のキャリア形成に重要な働きかけができるので必ず用意するようにしておきましょう。

もちろん本ブログの記事では「職務経歴書」の効果的な書き方も紹介しています。

気になる方はこちらからどうぞ>>【飲食転職】合格できる職務経歴書の書き方【後のキャリアも想定】 

提出書類が完成したらいざ面接です

履歴書を完成させ残すところ面接のみという方がいるかと思います。

そうです、書類さえ完成してしまば次にやるべきことは面接だけとなります。結論を言ってしまうと、面接が合否を決定させる決定的な要素です。

なので、どんなに完璧な履歴書を作成できたとしても面接ではじかれてしまえばそこで試合終了となります。

そして落ちる人の最大の理由は「面接に向けての準備不足」と言うことです。僕も面接官として5年の経験がありますが、準備不足は一発で見抜けれます。

「他の会社じゃダメなの?」や「なんで前職を辞めた?」といった答えづらい質問をする理由は面接の準備ができているか見抜くためですから。

質問されて言葉につまらないようにするためにも面接の準備を行っておきましょう。

こちらでは必ず聞かれる質問集からその質問の意図まで詳しく解説しました。

>>【飲食転職】面接でよく聞かれる質問と対策【採用者が教える】

これを読めば、面接官が何でその質問をするのか?知ることで合格に近づくことが可能になります。

まとめ

まとめ

最後にまとめに入ります。

結論から言うと、志望動機を書く際に注意するべきポイントは「面接官にあなたが働いている姿を想像させる」ことが重要となります。

ここができるだけでライバルに大きく差をつけることがでますよ。

面接官に自分の事を伝えたいという気持ちが強い人がほとんどですが、面接官に「伝わる志望動機」を書いてくる人はほぼいません。

「伝えたい志望動機」と「伝わる志望動機」では全然意味が違うことを理解しておきましょう。

「ちょっと難しいな…」という方に:手っ取り早い方法

本記事を読んで「ちょっと難しいな…。」と思う人もいるかと。

そこで手っ取り早い方法を教えます。

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こちらに詳細を書きました。よかったらどうぞ>>飲食系に強いおすすめ転職エージェント【採用者が3つ厳選した】

 

説明は以上でおしまい。

この記事がお役に立てれば幸いです(^^♪