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【飲食転職】合格できる職務経歴書の書き方【後のキャリアも想定】

 

こんにちは!KENです!

 

飲食業に転職を希望している人↓

「面接時に、履歴書の他に職務経歴書が必要だよな。転職時に有利になる職務履歴書の書き方とかあれば教えて欲しい」

そんな疑問にお答えします。

 

結論から言うと、他業種からの転職でも職務経歴書を適切に書くことで合格率はアップします

理由は、飲食業界が必要としている経験やスキルとリンクしている可能性があるからです。

上記を深堀します。

本記事の内容↓

・飲食業の転職に有利になれる職務経歴書の書き方。

・転職後のキャリアアップを狙える職務経歴書の書き方も紹介。


本記事は単なる職務経歴書の書き方の説明文ではないことをあらかじめ説明しておきたいと思います。

一般的な職務経歴書の書き方を知りたいのであれば「飲食 職務経歴書 書き方」で検索すれば1秒で解決します。しかし、本記事を読んでいる読者の本当目的は「合格に有利になれる職務経歴のポイント」を知りたいのではないでしょうか?

今回は飲食業界で5年、正社員の採用経験がある僕が失敗しない職務経歴書の書き方を紹介していきたいと思います。

さらに、合格に有利になるだけでは旨味が少ないので転職後のキャリアアップまで視野に入れた書き方まで紹介していきたいと思います。

【飲食業界への転職】合格できる職務経歴書の書き方

【飲食業界への転職】合格できる職務経歴書の書き方

では先ず職務経歴書を作成していきましょう。

職務経歴書を書こう

職務経歴書の書き方ですが、大枠はリクルートのサイトなどのテンプレを参照して書いて頂ければOK。(詳細はこちら→リクルートエージェント|職務経歴書の書き方・職種別の書き方見本とフォーマットダウンロード

肝心なの自己PR欄。ここに前職の経験を記載するのですが「飲食業界が求めているスキルを持っている」ことをアピールするのが合格率を上げるポイントとなります。

なので、基本的な書き方についは本記事では詳しく説明は致しません。

 

自己PR欄が合格する上で最も重要

上記でもお伝えしましたが自己PR欄に記入する内容が、職務経歴書を書く上で合格に直結する要素となります。

と言うのも、いくら完璧な職務経歴書を書いたところで面接官は自分が理解できる内容しか読まないからです。

逆に言うと、面接官は飲食業で利用できる知識や経験を職務経歴書の中から探していると言うことです。

つまり、前職のスキルや経験をアピール可能な「自己PR欄」にいかに飲食業界とマッチした内容を書くかが職務経歴書の本当の使い道となるのです。

 

自己PRの欄には飲食業界が求めているスキルや経験を書く

では、自己PRの欄に何を書けば良いのか疑問かと思いますが、ここには飲食業界が求めているスキルや経験を書きます。

ちなみに飲食業界が求めているスキルや経験とは、

・接客経験、スキル

・リーダーシップ能力

・従業員の教育

・店舗管理(売上や経費の管理)

上記のようなスキルを持った人材は、飲食業界が求めているスキルとリンクしやすい。PRポイントを上から順に解説します。

接客経験・スキル

例えば前職が営業職であれば、「接客の経験やスキル」をアピールしたPR文を書きましょう。

特にお客様がその時何を求めているのか?どうすればお客様の満足に繋がるのか理解できるスキルは面接官が目にとめる内容です。

 

リーダーシップ能力

前職でチームをまとめていたり、指示出しの経験がある方はリーダーシップ能力のアピール文を書きましょう。

飲食業は店舗一丸とならなければ運営できません。必ず誰かがまとめることになりますからスタッフに指示を出せる能力は採用側としては欲しい能力です。

 

従業員の教育

飲食の仕事はスポーツのようなもので、個々の能力を底上げすることで店舗のパワーが上がります。

分かりやすく説明すると、調理スタッフが接客もできるようになるとお客様に呼ばれホールスタッフが1人取られても調理スタッフが接客をカバーできるようになります。

こういった店舗全体の能力を高めるために必要な要素は教育です。よって教育スキルがある人材は採用側は高く評価します。

 

店舗管理

売上の管理や人件費の管理ができる人材はなかなかいません。業種は違えど管理監督経験がある方はそれだけで優遇されます。

後のキャリアアップをアピールできるスキルでもあります。詳細は下記でくわしく説明します。

 

自己PR欄は「詳しく書く」こと

上記の様な経験やスキルがある方は自己PR欄に詳しく書きましょう。なるべく「詳しく書くこと」がポイントです。

理由は、詳しく書けば書くほど面接官に伝わりやすいからです。

「伝わらない内容」は書いて伝わらなければ意味がありません。前職で学んだ専門的な用語などは伝わらない恐れがあるので使用しないことが鉄則です。極論ではありますが子供に伝わるくらいの書き方をする意識が必要です。

自分の常識は他人の非常識と認識して書くようにしましょう。

 

以上で職務経歴書の書き方の解説はおわりです。上記を意識するだけで合格率は格段に上昇することでしょう。

僕も採用経験がありますが、職務経歴書を持参しない方が多いのが事実。

ここまで読んでくれた読者はお分かりだと思いますが、職務経歴書があるのと無いのでは印象が180度違うので必ず面接時に用意するようにしましょう。

転職後のキャリアを見据えた書き方【昇進を目指そう】

転職後のキャリアを見据えた書き方【昇進を目指そう】

本記事はただの職務経歴書の書き方だけには終わりません。ここからは転職後のキャリアアップを目指した書き方もご紹介します。

必要な条件としては、管理職の経験がある方とリーダーとして人をまとめた経験がある方です。

 

転職後、昇進を目指す目的

転職早々に何も昇進を目指さなくてもいいのでは?と言う人がいるかと思いますが、飲食業界は店長や料理長などの役職に就いた方が有利です。

理由がこちら↓

・ただでさえ低いと言われている年収を上げられる。

・ストレスが無くなる。

・肉体疲労が圧倒的に少なくなる。

順に説明します。

 

年収が上がる

飲食業界は全体を見渡すと年収が低い業界です。

飲食業界の平均年収は平均すると340万円くらいとも言われています。しかしながら店長や料理長などの管理職に就くことで年収400万以上を目指すことが可能となります。

 

ストレスが無くなる

基本的に飲食店は店長1人、料理長1人といったパターンがほとんど。

役職に就けば上司がいなくなるのでストレスが無くなります。何故なら、怒っってくる相手がいないからですね。

飲食業界は部下の間は我慢することが多く辛く感じますが、管理職に就けばストレスが無くなるんですよ。
意外ですよね。僕は何度も経験してますが事実です。

 

肉体疲労が圧倒的に少なくなる

店長や料理長になると「管理」が主な仕事になるので肉体疲労が圧倒的に減ります。理由は作業は部下の仕事だからです。

ここだけの話、シフトも自分で作成するので好きな時に休めるようになりますよ。

 

以上、キャリアアップを目指すことはあなたの近い将来、相当なメリットとなるはずです。

キャリアアップを見据えた職務経歴の書き方

書き方と言っても書く内容は単純です。

自己PRの欄に、

・前職のキャリアは管理職orリーダーシップ経験やスキルありと記載。

・今後前職と同じような立場を目指し、貴社に貢献したいと明確に書く。

以上。

つまり要約すると、チームをまとめる経験があり得意ですと伝えること。そして入社後そういった立場に自分なりたいと言うことが伝わる文章を書きます。

こうすることで、面接官に入社後の未来をイメージさせることができるので単純に採用率がアップするという効果も期待できます。あばよくは昇進候補になれるといった具合です。

では最後にまとめに入って終わりとします。

まとめ

まとめ

結論から言うと、職務経歴書があることで面接の合格率を飛躍的に上げることが可能となります。
理由は、飲食業界が必要としている経験やスキルをアピールできるからです。

そして、上手く採用側とマッチするPRができれば合格することができるでしょう。

とはいえ、肝心なのは面接で上手く喋ること

いくら魅力的な職務経歴書が書けたからと言って、合格するためには本番で採用者に伝わるように喋らなければなりません。

そして、面接官に伝わる喋り方を学ぶ方法は「面接練習」しかないことを認識して下さい。

最後に「面接練習」が可能、且つ「合格率が上がる方法」を紹介して終わりとします。 

 

転職エージェントを活用することで合格率アップ、且つ「面接対策」をする

簡単な対策としては、転職エージェントに登録しアドバイザーに面接対策をしてもらうことです。

転職エージェントの紹介といった経由で面接にいくだけで個人でも信用が付き合格率は上がります。

且つ面接対策もしてもらえるので本番で上手く喋れるようになることが可能です。

こちらに詳細記事を書いたのでぜひ目を通して下さい>>飲食系に強いおすすめ転職エージェント【採用者が3つ厳選した】

 

以上で説明はおしまい。

本記事が紹介した書き方の通りに書けば、飲食業界に転職する確率が上がると共に転職後のキャリアップもスムーズに展開できるようになるでしょう。

 

この記事が誰かのお役に立てれば幸いです。(^^♪