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部下に尊敬される上司の12の特徴【尊敬されるための方法も紹介】

 

こんにちは!KENです!

 

上司になると部下に指示を出す立場になるので、部下から嫌われてしまうのはしょうがないと思っている方いませんか?

しかし、部下に嫌われてしまうと話を聞いてくれないなどの弊害が生じるのも事実。

嫌われることのは特にメリットはないので、できれば嫌われずに済みたいですよね。


結論から言うと、部下に尊敬される上司は部下のことを考え行動しているといえるでしょう。

そして、自分が尊敬していた上司の真似をすることも尊敬される理由の一つ。

 

上記を深堀します。

 

本記事の内容↓

・部下に尊敬される上司の特徴を解説。

・尊敬される上司になるための方法を紹介。


本記事では、部下に尊敬される上司の特徴を僕が管理職であった時の体験談をと共に解説していきます。

尊敬される上司の特徴を知ることで、セルフチェックが行えるようになるので改善点が見つかるようになります。

さらに記事後半では、尊敬される上司になるためのアドバイスも紹介しました。

本記事を読むことで、尊敬される上司にグッと近ずくことができるようになりますよ。

部下に尊敬される上司の12の特徴【尊敬されるための方法も紹介】

部下に尊敬される上司の12の特徴【尊敬されるための方法も紹介】

これを書いている僕は会社で8年間上司の立場でした。

部下に嫌われたこともあります。

しかし、自分から変化することで部下との関係は良くなっていきました。

では先ず、尊敬される上司の特徴をまとめました。自分に足りていない部分を読んで頂けたら良いのかと思います。

✔尊敬される上司の特徴リスト

①部下の相談を親身に聞ける。

②人によって態度を変えない。

③感謝ができる。

④自分の非を認めることができる。

⑤適格な指示を与えることができる。

⑥目標を共有することができる。

⑦人一倍働いている。

⑧一人一人に挨拶ができる。

⑨感情で怒らない。

⑩部下のプライベートを尊重する。

⑪会社や仲間の愚痴は絶対に言わない。

⑫部下に失敗するチャンスを与えることができる。

上記を順に解説します。

①部下の相談を親身に聞ける

部下は仕事で不安を抱えていることが大半です。部下の不安を真剣に聞いてくれる上司がいてくれると部下は安心しますよね。

それに、上司が自分のために時間を割いて相談に乗ってくれていることも部下は理解しています。

自分のために時間を割いてくれた上司に「何か恩返ししたい」と部下も思ってくれるようになるの、快く仕事を引き受けてくれるようになります。

②人によって態度を変えない

自分より目上の人にはぺこぺこしているが部下には鬼厳しい上司。

好きな部下と話している時だけ楽しそうといった感じで、人によって態度を変える上司は差別的とみなされてしまい部下に信用されなくなります。

③感謝ができる

何かしてもらったら素直に「ありがとう」と言える上司は誰からも好かれるでしょう。

逆に部下が何をしても「ありがとう」と言えない上司は、部下からの信頼を失います。

理由は、この上司のために頑張っても無駄と判断されてしまうからです。

部下は上司に承認されたいという欲求のために働いていますので、感謝の気持ちを言葉で表すことで部下の承認欲求を満たしてあげることが必要です。

④自分の非を認めることができる

自分が明らかに悪いのに認めることができない上司は嫌われます。

と言うのも考えてみれば分かることなのですが、部下は失敗を犯すと上司に怒られ謝ることとなります。

しかし、上司がミスを犯した時は「上司だから謝らなくていい」と言うのは部下とて納得できません。

自分の非を素直に認めることができる上司には、部下も「助けてあげたい」と思ってくれるものです。

⑤的確な指示を与えることができる

部下は仕事を与えられないと逆に不安を感じます。

僕もホテルレストランでの下積み時代に「仕事は先輩から見て盗め」と言われ与えられなかった時期がありましたが、めちゃめちゃ不安でした。

仕事を与えられずに立っていたら「邪魔」と言われましたからね。今の時代ではパワハラで訴えることができます。

部下に指示を与えるのは上司の務めです。部下に疎外感を与えてしまう上司が尊敬されるわけがありません。

⑥目標を共有することができる

仕事の売上目標や方針を部下と共有することができる上司は、部下をやる気にさせることができる上司と言えるでしょう。

例えば、ゴールの見えないマラソンを走りたいと思う人がいると思いますかね?

たぶん、いないでしょう。

目標を明確にすることができるから今やるべきことが見えてくるのです。上司だけ知っていれば良いと考える人もいますがNGです。

なぜなら、先ほどもお伝えしたようにゴールの見えないマラソンを走らされることは罰ゲームみたいなものですから。

⑦人一倍働いている

部下は上司の姿をいつも見ているものでして、自分より働かない上司の言うことを聞きたくないと思っています。

「あの上司偉そうだけど、働いてないよね」と誰もが思ったことがあるのではないでしょうか?

自分よりも圧倒的に働いている上司には「なんだかんだ言ってこの人、誰よりも働いているしな」と思い頭が上がらなくなるものです。

そして「上司が働いているなら、自分も働こう」と部下に思わせることができます。

人を動かすことができる上司は人の3倍働いているといった特徴があったりしますね。

⑧一人一人に挨拶ができる

部下には承認欲求があり、自分のことを上司に認めてもらいたいと感じながら働いています。

実は、挨拶一つでも承認欲求を感じていたりします。

部下一人一人に挨拶をすることで、「この人は自分のことを見てくれている」と感じます。

逆に、部下に挨拶せずに帰ったりすると「この上司は人を働かせるだけ働かせて、自分のことを見てくれない」と思うでしょう。

⑨感情で怒らない

感情で怒る上司には誰もついていけなくなります。

なぜなら、いつまた急に起こるのか分からなくて怖いからですね。

理由が分からずに怒る上司を働きたいという人はいないでしょう。

部下を怒る時は本人を否定してはいけません。間違った行動で生じる不利益だけを伝え、改善案を伝えることがポイントです。

人格否定などしたら確実に嫌われますし、改善に繋がりません。

⑩部下のプライベートを尊重する

部下のプライベートを尊重し興味を持てる上司は信頼されます。

部下は仕事以外にプライベートの悩みを抱えていますから、仕事だけではなくプライベートの悩みを相談できる上司がいれば心強いでしょう。

さらに、人生で一度の行事ごとを相談できる上司は好かれます。

例えば部下が結婚式を上げたいから有給調整がしたいと思っていても、相談しづらい上司っていますよね。

相談しずらい=信用されていないといった可能性あり。

⑪会社や仲間の愚痴は絶対に言わない

会社の愚痴や職場仲間の愚痴を部下に言ってしまう上司は信頼を失います。

愚痴は聞くけど言わないスタンスを守りましょう。

人は愚痴は言いたいけれども、聞きたいとは思っていません。

さらに、「人の愚痴を言う上司は、別の場所では自分の愚痴も言ってるんだろうな」と思われていますよ。

⑫部下に失敗するチャンスを与えることができる

部下の失敗を怒る上司がいますが、部下の失敗を怒ってしまうと挑戦できなくなるので逆効果。

さらに、部下が失敗しないように自分で作業してしまう上司は部下の成長のチャンスを奪い取とっていることを知りましょう。

尊敬される上司は、部下の失敗は成長のチャンスと捉えます。

部下の失敗の責任を取ることに注力し、部下には失敗して経験させることが重要です。

上司が責任を取ってくれたことで成長できた部下は上司を尊敬します。

 

以上12の特徴が尊敬できる上司の特徴です。

下記では尊敬される上司になるためのアドバイスをご紹介します。

尊敬される上司になるための方法

難しく考えずに一つずつ行動に移してみる

尊敬される上司になるためには、上記の特徴を理解しただけではなく実際に行動に移す必要があります。

最初はから全てを行おうとすると難しく感じるので、一つずつクリアしていくことをすすめます。

自分が尊敬している上司を真似する

上司の立場であるあなたにも過去に「自分が尊敬する上司」がいたはず。

自分が尊敬する上司の真似をすることでも効果はあります。

例えば挨拶や言葉遣い、立ち振る舞いなど自分が尊敬していた上司を真似ると効果的。

部下との付き合いの場面でも、「自分が尊敬している上司なら何て言うかな?」と考える癖を付けましょう。

自分が尊敬していた上司が部下の悪口を言いますかね?たぶん言わないですよね。

まとめ

まとめ

結論に戻りますが、部下に尊敬される上司は部下のことを考え行動しているといえるでしょう。

そして、自分が尊敬していた上司の真似をすることも尊敬される理由の一つだと思います。

上記の12の特徴を行動に移すようになれば、自ずと部下のことを考える必要があります。

つまり、あなたが部下に尊敬されるようになることも可能だということです。

間違った判断をしてしまいそうになった時は、あなたが過去に「尊敬していた上司ならどうするだろう?」と考えることが大切です。

 

以上で説明はおしまい。

この記事がお役に立てれば幸いです。

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