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プラグイン『Optimize Database after deleting Revisions』の設定方法|WordPress

 

こんにちは!KEN(@KEN_kenblog)です!

 

今回はWordPressのプラグイン『Optimize Database after deleting Revisions』の設定方法をご紹介します。

本記事の設定方法はWordPressの高速化を狙った設定になります。

本記事の内容

本記事の内容↓

  • 『Optimize Database after deleting Revisions』の導入目的
  • 『Optimize Database after deleting Revisions』の導入方法。
  • 『Optimize Database after deleting Revisions』の設定方法。

WordPressのプラグイン『Optimize Database after deleting Revisions』の導入目的

WordPressのプラグイン『Optimize Database after deleting Revisions』の導入目的

WordPressのプラグイン『Optimize Database after deleting Revisions』の導入目的はいったい何なのか?ですが、簡単に説明するとWordPress内に溜まった不必要なリビジョンを自動で削除してくれるプラグインです。

 

リビジョンとはWordPress内に自動で保存されている編集履歴のことを指します。

 

これが溜まっていくとWordPressが重くなり、サイトスピードが低下する原因となります。

つまり、『Optimize Database after deleting Revisions』を導入することで、サイトスピードの改善につながるということです。

『Optimize Database after deleting Revisions』の導入方法

こちらでは『Optimize Database after deleting Revisions』の導入方法を解説します。

先ず、WordPress左サイドバーから「プラグイン」→「新規追加」をクリック

「プラグイン」→「新規追加」をクリック

検索窓に『Optimize Database after deleting Revisions』と入力して検索します。

すると下記画像のようなアイコンが表示されるので、インストール後、有効化します。

Optimize Database after deleting Revisions

これで導入は完了です。

次に設定へ進みましょう。

『Optimize Database after deleting Revisions』の設定方法

こちらでは『Optimize Database after deleting Revisions』の設定方法を解説します。

先ずは設定画面に移ります。

WordPress左サイドバーから「Optimize Database」をクリック。

すると設定画面が表示されます。(表示されない場合は「Change Setting」をクリックします。)

全て英語表示なので、焦りそうになりますが下記画像と同じ通りに設定すればOKです。

『Optimize Database after deleting Revisions』の設定

 

チェックを入れる箇所
  1. post 
  2. page
  3. user_request
  4. wp_block
  5. advanced_ads
  6. wpcf7_contact_form
  7. Delete_revisions_older_than 
  8. Maximum number of _most recent_revisions to keep per post/pege 
  9. Delete trashede items
  10. Delete spammed items
  11. Delete unused tags
  12. Optimize innoDB tables too
  13. Show “1-click” link in Admin Bar
  14. Show an icon in the Admin Menu

 

最後に「Save Setting」をクリックして設定完了です。

 

以上で『Optimize Database after deleting Revisions』の設定の解説はおしまいです。

では、まったねー(´・ω・`)