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性格悪い料理長から学ぶものは無い【今すぐ離れるべき理由】

 

こんにちは!KEN(@KEN_kenblog)です!

性格が悪い料理長に萎えている人
料理長に言葉の暴力を浴びせられ毎日萎えています。

なんであんなに性格が悪いのでしょうか?何とかなりませんかね?

 

そんな悩みに答えます。

 

性格悪い料理長から学ぶものは無い【今すぐ離れるべき理由】

性格悪い料理長から学ぶものは無い【今すぐ離れるべき理由】

 

僕は、飲食業界で14年間働いていました。

性格の悪い料理長には、何度も当たってきました。

 

いきなりですが…結論です

 

結論から言うと、

性格の悪い料理長が上司であるなら、仕事を辞めてでも離れるべき。

 

何故なら、あなたがどんなに努力しても料理長の性格を変えることはできないからです。

 

KEN
萎縮しながら仕事なんて覚えれませんよ。

 

 

なぜ大半の料理長は性格が悪いのか?

 

なぜこれほど多く料理長は性格が悪いのか?

その理由を元料理長の僕が説明します。

環境が性格を悪くした

 

原因は環境です。

 

性格の悪い料理長の部下が昇進して「新米料理長」になったとします。

ではこの「新米料理長」は自分の部下にどう仕事を教えるでしょうか?

 

答えは、自分が教えてもらっていた時と同じ様に仕事を教えるはずです。

何故なら、他に教え方を知らないからですね。

そして「我慢して自分は料理長になれたから部下にも同じ様に接しよう」といった間違った認識をしてしまうからです。

 

こうした環境が循環することで性格の悪い料理長が生み出されるということ。

 

性格の悪い料理長ほど部下の反論を恐れている

 

料理長の性格が悪く感じる原因は「言葉の悪さ」にもあります。

 

僕も色んな人に会ってきましたが、大半の料理長は言葉遣いが悪いです。

実はそこには理由があり、相手が委縮する言葉を使用することで自分の地位や威厳を保つのが目的だからです。

 

料理長が些細なことで怒る理由

 

実はあまり知られてはいませんが、料理長ほど部下の反撃(パワハラなどの訴え)に脅えていたりするんですよね。

部下に反撃されないように「言葉の武力武装」をしているということです。

 

これで、些細なことで怒ってくる理由が理解できたかと思います。

性格の悪い料理長に付き合うのは時間の無駄

 

とはいえ、怒られる側からすると料理長の身の保全など関係ない話ですよね。

言葉の暴力で委縮してしまい病気になってしまう人もいますから。

 

「料理人の世界は厳しいからしょうがない」というのは料理人の間違った見方です。

こういった考えを持つ料理長と一緒に働くことは「健全ではない」と改めて認識しましょう。

 

今の料理長にしがみつく必要無し:知識やスキルは独学で身に付く

今の料理長にしがみつく必要無し:知識やスキルは独学で身に付く

 

料理を学ぶ上で、性格の悪い料理長の下で我慢して働く必要は全くありません。

料理長経験の僕が断言します。

 

料理の知識やスキルは独学で習得可能

 

僕は25歳で料理長になりましたが、料理の知識やスキルは「全て独学で習得した」といっても過言ではないなです。

当時の僕の学習方法

【当時の僕の学習法】

  • レシピや食材の知識は本orネットで調べる。
  • 味のセンスはプロレシピから習得。
  • 魚の捌き方など料理の技術はYouTubeで習得。

↑上記の通り。

これで料理長になれます。

 

半分はスキルと知識。もう半分は自信で何とかなる

 

覚えた知識を自信満々で説明すれば、部下は納得し料理長として認めてくれます。

自宅で新たな料理を学び、職場で学習した料理を作っていれば技術は追い付いてきます。

自宅学習だけで、十分料理の知識やスキルを習得することは可能ですよ。

 

今の料理長があなたを認めることは今後も無い

 

今、一緒に働いている料理長があなたのことを認めてくれることはたぶん無いと思いますよ。

何故なら、あなたが「この料理長性格悪い…」と思っているとしたら、それはもう本人に伝わっているはずです。

だから嫌になるんです。



自己成長の面から見ても、消耗してまで今の料理長にしがみつく必要はありませんよ。

 

 

性格の悪い料理長はあなたの成長を止める

 

僕も性格の悪い料理長と働いたことがありますが、終始委縮してしまい仕事はほとんど覚えることができませんでした。

 

KEN
僕が料理をまともに覚えたのは、自分が料理長になってからでしたよ。

 

当時の僕の状況

 

当時の僕は、料理長にいびられていました↓

  1. 毎日些細なことで怒られる。
  2. 言葉の暴力を浴びせられ手が動かなくなる。

こんな感じの毎日。

そして、最終的にこうです↓

怒られる→手が動かない→成長しない→怒られる→毎日萎える→仕事を辞める。

KEN
そりゃ辞めますよね。だって毎日が面白くないんですもの。

 

さらに詳しく

上記の状況をさらに具体的に説明します。

僕は、信頼されていないのか、毎日料理長に監視されながら仕事をしていました。

料理長は言葉の暴力が酷く耳元で「死ね」と普通に言ってくる人でした。

僕は「また何か言われるんじゃないか…」と常にびくびくていました。

見られていると緊張からミスをしやすいタイプだったので、見られれば見られるほど失敗を犯してしまいます。

小さなミスでもガチギレされて委縮。

「すみません」の言葉も小さくなり「すみませんしか言えねーのか⁈」と言われる始末。

そして罵声を浴びた後、作業に戻りまたミスして怒られる。

このように、無限ループに陥るといった日々です。

おそらく、同じ思いをしている人いますよね?

 

質問:「昨日より成長していますか?」

 

僕と同じように、毎日萎縮している人に質問ですが「昨日より成長していますか?」

 

この質問に即答できないのであれば、今すぐ環境を変えましょう。

はっきり言いますが環境を変えてしまえば早期解決します。そして状況は好転し自己成長のスピードも速まります。

KEN

ぶっちゃけ、暴言吐かれて成長する人間なんていませんよ。

犬ですら褒めて学習するんですから…。


あなたが成長しないのは上司の責任

 

僕は料理長の立場だったので言えますが、あなたが成長しないのは上司(料理長)の責任です。

指導力不足を棚に上げ毎日怒り散らす料理長は「ただ性格が悪いだけの人間」ということです。

 

こんな人から、学ぶものなど微塵もありません。

 

今すぐ環境を変えよう【方法も紹介】

今すぐ環境を変えよう【方法も紹介】

 

今の料理長の下で成長できないと感じたら、思い切って環境を変えてしまいましょう。

自分の能力を最大限発揮させるために必要なことは、「どこで働くかよりも誰と働くか」です。

 

環境を変えるために勇気を持って「辞めたい」と切り出そう

環境を変えるためには会社を辞めるのが手っ取り早いのです。

辞める場合は料理長に「やりたいことが見つかったので辞めたいです」と言えば辞めれます。

 

過去に「辞めたら後悔するぞ!」と言われたことがありますが、これは欠員の穴を埋めるのが面倒だから言っているだけなのでスルーしましょう。

KEN
あなたの人生の責任を取るのは、あなたでしかありませんよね。

引き止めること自体が間違えなんです。

 

料理長が怖くて「辞めたい」と切り出せない

 

料理長が怖すぎてどうしても辞めずらい場合もありますよね。

 

そんな時は退職代行を使用しましょう。

退職代行とは、辞める旨を代わりに言ってくれる業者のことです。

退職の手続きも代わりに行ってくれるので、一度も会社の人間と顔を合わせずに辞められますよ。

 

辞めるのはハードルが高いという人は部署異動をお願いしてみる

会社を辞めるのはハードル高いといった方もいますよね。

そういう方は、部署異動をお願いすると良いです。

 

お願いするときは料理長に言わずに、料理長よりも上の役職の人に相談しましょう。

上手くいけばですが、部署替えできるかもしれません。

 

とはいえ、結局は同じ会社内なので話が料理長に伝わってしまうことになりますが…。

KEN
そもそも性格の悪い料理長を雇っている会社ってどうなんですかね?

僕は、そんな会社には将来性を感じられませんね。

 

バックレ辞めはやめましょうね

 

僕は正社員でバックレて辞めた経験がありますが…。

損害賠償請求されたので、バックレだけは絶対にやめましょう。

その時の経験がこちらです↓

仕事を辞めたい…でもバックレだけはやめた方がいい【僕の体験談】

 

自分が料理長の立場になるのもあり

 

性格の悪い料理長と働くのが嫌なのであれば、自分が料理長の立場になってしまうことも改善策の一つ。

実はこれ、僕の中では最もおすすめの方法だと思っています。

 

自分よりも「上」の立場が存在しないので「怒られるストレスが無くなり」のびのびと働けるようになります。

収入も上がりますし、シフト作成も可能なので好きな時に休めますよ。

 

さらに自分が学びたい料理も新メニューとして作れるようになるので、全てが自分の成長のためになります。

飲食歴が3~5年ほどあれば料理長は狙えるようになります。

下記では料理長に就任する最短方法を紹介します。

料理長になる最短方法

  1. 料理長募集の求人を探す。
  2. 料理長見習いとして転職。
  3. その後研修を積み、転職先のお店で料理長に就任する。

飲食歴1年では難しいかもですが、歴3~5年あれば可能です。

 

よく、料理長になるためには修行が必要といったイメージがありますがあれは嘘です。

料理長は就任後に料理長として成長しますから。

料理長未経験でも、転職後のキャリアプランとして料理長枠を用意している企業はあります。そういった企業に就職してしまうのが一番効果あり。

 

そして、とりあえず「料理長」になってしまうことがポイントです。

一度肩書さえ手に入れればその後の転職の際に「料理長」からスタートが可能です。

僕も、一度料理長に就任してからは料理長以下になったっことはありません。

フーズラボで転職先を探してみる>>飲食業界の転職はフーズラボ・エージェント

 

まとめ

まとめ

 

結論です。

 

性格の悪い料理長が上司であるなら、仕事を辞めてでも離れるべき。

 

何故なら、あなたがどんなに努力しても料理長の性格を変えることはできないからです。

 

最後に大切な事なので繰り返しお伝えしますが、

「自分のためになる仕事は、どこで働くかよりも誰と働くか」ですよ。

 

説明は以上で終わり。

この記事がお役に立てれば幸です(^^♪

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