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上司に嫌われる部下の特徴【嫌われた時の対処法も解説】

 

こんにちは!KENです!

 

上司に嫌われたと思う人↓

「自分は上司に嫌われている気がする…上司に嫌われる部下の特徴とかあれば教えて欲しい。合わせて上司に嫌われた時の対処法も教えて欲しい。」

そんな悩みに答えます。

 

結論ですが、上司に嫌われてしまう部下には「共通点」があります。

そしてそれは「自分では気づかない」ことが大半です。

 

上記を深堀します。

 

本記事の内容↓

・嫌われる部下の特徴を解説。

・好かれる部下の特徴を知ろう。

・上司に嫌われてしまった時の対処法。

・どうしても状況が改善しない時の最終手段を紹介。


本記事を読んでいる読者は「上司に嫌われているかもしれない…」と不安になっているかと思います。

しかし、不安を抱えているままでは状況は改善されません

先ずは嫌われる部下の特徴を知り、自分がその特徴に当てはまっているのかしっかりと認識することが大切です。

自己認識することで改善が可能となります。

自分自身の特徴を受け止め好かれる部下の特徴を知り、嫌われてしまった時の対処をしていくのが本記事の目的です。

どうしても状況が改善しない時は転職をすることで改善することも可能です。そちらの方法も紹介します。

嫌われる理由:実務に悪影響を与えている可能性あり

これを書いている僕は8年間管理職をやっていました。
アルバイトを含め、これまで50人近くの部下を教育した経験があります。

50人に及ぶ教育経験の中で上司に嫌われる部下には共通点があることに気付きました。

そもそも上司の個人的な好き嫌いじゃないの?

上記を説明する前に「そもそも上司の個人的な好き嫌いでは?」こういった疑問があるかと思います。

大半の方は自分は何も悪くないと思っている方が多いのではないでしょうか?しかし、この考え方こそがそもそもの間違えである可能性があります。

ここで説明する上司に嫌われる部下の特徴と言うのは、実務に悪影響を与えている可能性のある人のことです。第一印象や愛想が理由ではないと言うことです。

少し厳しい言い方となりますが、実務に悪影響を与えてるというのは「会社から経費を奪い職場の仲間にも迷惑をかけている」と言うことです。

この場合たとえ今の上司から離れたとしても、別の職場でも嫌われてしまう可能性があります。

下記で詳しく解説します。

上司に嫌われる部下の特徴

上司に嫌われる部下の特徴

では、上司に嫌われる部下の特徴を上げていきたいと思います。自分が当てはまっているかここで確認してみましょう。

上記でもお伝えした通り「実務に悪影響を与えている可能性」があり、上司だけでなく仲間にも迷惑をかけている可能性があります。

それの一覧がこちら↓

✔上司に嫌われる部下の特徴一覧

・上司の話を聞いていない。

・自己流で仕事をする。

・自ら進んで挑戦しない。

・社内に愚痴を広げる。


上記を順に解説します。

上司の話を聞いていない

上司の話を聞いていないことはありませんか?

「この前教えた(言った)よね?」とよく言われる場合は要注意です。このセリフをよく言われる覚えのある方は上司の話を聞いていない可能性があります。

例えば、上司の話をその時メモはするけれどもメモを見返したり活用することが無いというのも「話を聞いていない」と捉えられてしまいます。

話を聞いているか=理解の問題です。

理解不足ならば「分かりません」と素直に伝えなければいけません。

本を読んだ時に内容を理解できなければ、それは時間の無駄となりますよね。それと同様に話を聞いていても内容を理解できていなければ「話を聞いていない」と判断されてしまうのです。

✔人件費が多くかかっている可能性がある

上司の話を理解できないとどんな弊害があるのか?深堀します。

先ず人の話を聞けない部下は圧倒的に成長スピードが遅いです。

成長スピードが遅いということは1として数えられませんから、その穴埋めとして誰かに負担をかけている可能性があります。

つまり、一つの作業に対して人件費が余計にかかっていると言うことです。

この場合の対策としては上司の話を理解するまで聞き返す、自分で理解できるまで行動に移してみることが大切です。

自己流で行動する

上司の話を聞かない人の特徴でもありますが、自己流で行動してしまう人です。

「自分だったらこうするのに」「もっとこうした方が良いのに」を自分勝手に行動に移してしまう人ですね。

自分勝手な行動は組織の中ではNGです。

例えば、周りは上司から教わった通りのことを行っているのに、一人だけ別な方法で作業をしている場面を想像して下さい。

先ず「なんで教えた通りにできないんだ?」と上司は思うでしょう。
さらに「教えた通りにできないのであれば、教育者にはできない」と思われてしまいます。


自分では「良いこと」と思っての行動かと思われますが、組織の中ではマニュアル守らない人は「迷惑」となります。

✔自己流は仲間に迷惑をかけている可能性がある

例えば、教育の立場を任されている人はマニュアル通りに後輩に教えます。教わった通りに指導しているのに、後輩に「あの人は別なやり方でやっているのは何故ですか?」といちいち質問されるのは時間の無駄です。

こういった感じで知らず知らずのうちに周りに迷惑をかけていることが、上司の耳に入っている可能性があります。

対策として仕事の改善点だと思うのであれば、勝手に行動に移す前に「上司に提案」するべきです。

こうすることで、「仕事に対してやる気がある」と思われるので印象が良くなりますよ。

自ら進んで挑戦しない

「自分にはできません!」と声を大にして挑戦しない人は上司から嫌われやすいです。

「能力的に頑張ってもできないのか?」「やりもしないで、できないと言っているのか?」でケースが違います。

頑張ってもできないのは「人を変える・方法を変える」ことで改善出来ますが、やらないでできないのは改善のしようがありません

できない人の作業をできる人が肩代わりしている組織は一向に成長しません。結局のところ人件費が余計にかかるので会社としては実害を被ってしまいます。

最初は皆ゼロからのスタートですから、できないのは当たり前です。主張するよりも手を動かさなければ習得できませんよね。

「失敗するのが嫌だから」というのが理由でしょうが、上司は失敗することは承知の上で仕事を任せているということも理解しましょう。

上司の仕事は部下の責任を取ることですから、失敗を恐れず挑戦していきましょう。

社内に愚痴を広げる

上司や仲間の愚痴を言う人がいますが、職場という狭い空間では直ぐにばれてしまいます。

そして、上司は組織全体のモチベーションを下げる原因を作り出す人を嫌います。何故なら、そこには生産性がないからです。

愚痴を言うことで仕事で何か改善されると言うことはほぼあり得ません。そして職場仲間もしょうがなく愚痴を聞いていることが大半です。

こういった状況を作り出す部下に上司が仕事を任せるということはほぼ無いでしょう。

愚痴を言う→上司から頼りにされない→上司に嫌われていると感じる→愚痴を言う。


上記の通り愚痴は悪循環を生み出すので社内で愚痴るのは絶対に避けましょう

対策としては、職場の愚痴は職場以外の友人などにするべきです。職場仲間が一番理解してくれると勘違いを起こしやすいですが、たいてい上司に筒抜けだったりします。

以上が上司に嫌われる部下の特徴です。全てが上司の好き嫌いと言うことではないと言うことです。

そして、嫌われる部下の特徴において共通することは「上司や仲間、会社やお客様、そして本人。誰一人として喜ぶことがない行動している」と言うことが見て取れます。

次項では、逆に上司に好かれる部下の特徴を見ていきましょう。

上司に好かれる部下の特徴を知ろう

上司に好かれる部下の特徴を知ろう

基本的に好かれる部下の特徴は、嫌われる特徴の真逆を行く人です。

さらに、仕事の成長スピードが早いといった特徴があります。

【上司に好かれる部下の特徴】

・上司に言われた通りに仕事をする。

・立場を理解している。

・仕事に対する意識が高い。

上記を順に解説します。

上司に言われた通りに仕事をする

素直に教えられたことやアドバイスを聞ける人は上司に好かれます。

何故なら部下が成長する近道であり、組織として結果を出す近道だからです。

✔上司が好む部下の行動

・マニュアル厳守。

・期日や納期を守る。

・口より先に行動に移す。

・プライドを感じられない。

上記の通り。

結論から言うと、素直な人は余計なことを考えずやるべき事をやっているので、成長スピードが速いです。

よって、どんどん仕事を覚え上司に頼りにされていきます。考えてみれば「そうだよな」と思えるはずです。

上司に嫌われる部下の典型ですが、「でも~」や「だって~」と真っ先に口を動かします。

上司に好かれる部下は口を動かす前に手を動かしているのが特徴です。

立場を理解している

組織に携わる上で立場を理解するのは大事な仕事の一つ。

昇進する人の条件は、今置かれている立場を全て理解することでもあります。

立場を理解しないで自己主張する人がいますが、部下の立場である以上「自己主張は上司に提案・相談という形で行う」のが筋です。

そちらの方がトゲも無く「仕事のことを良く考えているな」と高評価。

上司が部下を評価するポイントは会社の利益に繋がる行動と周囲のバランスです。

上司に好かれる人は、自分の主張は上司に「提案・相談」していて良好なコミュニケーションを取っているのが特徴です。

仕事に対する意識が高い

仕事に対する意識が高い部下は上司の評価が高くなります。

仕事を振られるまで何もしない部下がいますが、「仕事を自分から貰いに行く」のも部下の仕事です。

 

「指示が無いから何もしません」と主張する人いますが、自分に部下ができた時に同じこと言われたらどう思いますか?

指示待ちでずっと立ったまま。指示を出してこない方が悪いと。

冷静に考えて面倒くさくないですか?いちいち指示出さなければいけませんし、見張ってる必要があります。

自分から進んで仕事を貰いに来る人は、面倒な要素はありません。

 

自分の仕事がなければ仕事を貰う、仲間に手を貸すが普通です。

仲間を助けながら、仕事を覚えていく部下は上司からも仲間からも好かれます。

 

上司に好かれる部下の特徴は以上です。共通項としては、上司のためだけに働きかけている訳ではないということがポイントです。

成長が早いということはお客様のためにもなりますし、会社の利益にも繋がります。周囲のバランスを取ることは仲間のためにも繋がっていますよね。

上司に好かれる部下の特徴は、上司にも仲間にも、そして会社やお客様にも喜んでもらえる行動ができる人と言うことです。


次項では、とはいえ現在上司に嫌われている気がする人に向けて「嫌われた時の対処法」を紹介したいと思います。

上司に嫌われてしまった時の対処法

上司に嫌われてしまった時の対処法

本記事を読んでいる読者の中には、今上司に嫌われていて悩んでいる方もいるはず。

ここでは、上司に嫌われた時の対処法をお伝えします。

仕事で失った信頼は仕事でしか取り返せない

上司に嫌われるというのは言い換えれば「仕事の信頼を失ってしまった」ということです。

そして失った信頼を取り戻すためには、時間をかけて仕事で取り戻すしかないです。

✔上司の信頼を取り戻すための行動一覧

・上司が言った通りに仕事をする。

・マニュアルを守る。

・上司に報告、連絡、相談はマメに行う。

・無駄口は叩かない。

・進んで仕事を貰いに行く。

上記の通り。

実は信頼を取り戻す行動は単純であったりします。上司を飲みに誘うとか考える人がいますが効果はなし。

信頼を取り戻す方法は「仕事に対する姿勢を見せる」それしかありません。

時間はかかりますが、「あいつ最近頑張っているな」といつかは再評価してもらうことは可能ですよ。

どうしても上司との仲が改善しない場合の対処法

中には、どんな手を尽くしても上司に嫌われるという方もいます。

おそらく仕事が原因で嫌われてるとかではなく、個人的に嫌われてしまった人です。特に社内で上司の愚痴を言っているとこのパターンになりやすいのが特徴です。

この場合はどちらかの環境が変化するまで状況が変わらないことがほとんどです。例えば部署異動や転職です。

個人的に嫌われてしまったと感じたら「転職」が早期解決になる

どんなに頑張っても個人的な感情であなたのことを嫌いになった上司を変えるのは不可能に近いです。

何故なら、関係修復をするのは相手の課題ですから。

この場合は素直に「転職」することであっさり解決してしまいます。

我慢しても改善の見込みが無いのであれば「転職」も一つの手ですよ。

✔転職エージェントを利用すれば転職のハードルは低くなる

転職となると生活の不安なども感じてしまいがちですが、無料の転職エージェントを利用すれば転職のハードルは低くなります。

何故なら、転職エージェントが企業との間に入ることで個人で応募するよりも信頼を獲得でき有利になれるから。

マイナビジョブ20's ※大手転職エージェント。プロのアドバイザーが転職までしっかりサポートしてくれるので安心。知名度の高さから個人で応募するよりも有利になれます。

「転職」と聞くと就活時の大変な思いを想像するかもですが、転職エージェントを利用すれば実は割りと楽に転職が可能です。

面接の対策から履歴書の添削までサポートしてくれますから。

こういった無料サービスを利用すれば、環境を改善することはできますよ。

では最後にまとめに入りたいと思います。

上司との関係性が辛すぎるのなら「退職代行」で即日退職もあり

毎日会社に行くのが辛い…。通勤中に胃が痛くなる。

これ程、上司との関係性が悪いようでしたらその会社は辞めてしまった方が良いかもしれません。

これを書いている僕も体調が悪くなるほど上司に嫌われたことがありましたが、退職し新たな環境で働き始めると体調も人間関係も全て改善したことがあります。

「退職代行」を用いれば嫌な会社で引継ぎ作業を行うことも、上司からの引き止めを受けることなく即日退社が可能です。

詳しくはこちらの記事に書きました>>退職代行とは?【おすすめの代行先や、気になる料金をまるっと解説】

まとめ

まとめ

結論に戻りますが、上司に嫌われてしまう部下の共通点は「上司や仲間、会社やお客様、そして本人。誰一人として喜ぶことがない行動している」のが特徴です。

逆に好かれる部下の特徴は「上司にも仲間、そして会社やお客様にも喜んでもらえる行動ができる人」です。

ここで、自分が当てはまっていても否定せずに受け止めることが今後の改善へとつながります。

 

説明は以上でおしまいです。

 

この記事がお役に立てると幸いです。

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