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部下に嫌われる上司の特徴10選【嫌われた時の対処法も紹介】

 

こんにちは!KENです!

 

部下に嫌われている上司↓

「最近部下が言うことを聞いてくれない気がする…。もしかしたら自分の言動に原因があるかもしれないな?部下に嫌われる上司の特徴とかあれば知りたいな。」

そんな悩みに答えます。

 

結論から言うと、嫌われてしまう上司には「共通した特徴」があります。

一度嫌われてしまうと関係修復までに時間がかかるので、嫌われてしまう理由を事前に知り対策をしておくことが重要です。

 

上記を深堀します。

 

本記事の内容↓

・部下に嫌われる上司の特徴を紹介。

・部下に嫌われていると感じたら【改善方法を紹介】



この記事を読んでいる読者は、現在上司の立場で「部下に嫌われているかもしれない」と思っている人ではないでしょうか?

本記事では「部下に嫌われているかもしれない上司」の方向けに、部下に嫌われる特徴を10個解説していきます。

さらに部下に嫌われていると感じている場合の「関係修復の方法」も合わせてご紹介するので、本記事を読みセルフチェックをすると共に自己研鑽に努めることで部下との仲を改善することが可能となります。

部下に嫌われる上司の特徴10選【嫌われた時の対処法も紹介】

部下に嫌われる上司の特徴10選【嫌われた時の対処法も紹介】

この記事を書いている僕は管理職のキャリアは8年。

経験が薄い時期は部下に嫌われることもありましたが、部下の気持ちに寄り添うことで改善することができました。

組織では上司は嫌われる存在としてのイメージが強く定着していますが、組織のバランスを保つために嫌われるメリットはほとんどありません

とはいえ、部下に嫌われてしまったら終わりと言う訳でもなく改善の余地は大いにあるので諦める必要もないと考えます。

下記では先ず「嫌われる上司の特徴」を解説します。現職で上司の立場の方はここでセルフチェックしてみましょう。

部下に嫌われる上司の特徴10選

部下に嫌われる上司の特徴は下記の通り。

✔部下に嫌われる上司の特徴をまとめました

①自分失敗は棚に上げ部下の失敗を責める。

②部下の立場を理解しないで怒る。

③人前で部下を叱責する。

④部下に興味が無い。

⑤仕事仲間や会社の愚痴を部下に言いふらす。

⑥部下の意見を受け入れない。

⑦責任転換をする。

⑧目標設定できない。

⑨挨拶しない。

⑩感謝できない。

上記を順に説明します。

①自分失敗は棚に上げ部下の失敗を責める

例えば自分は時間に遅れても謝らないのに、部下が遅刻した時にこぞって責める上司。

「上司の立場だから部下に謝りたくない」といったプライドを持った人がいますが、そういった大人げないプライドは部下に見抜かれていますよ。

素直に自分の非を認めれる上司は慕われますし、部下も協力してくれます。

②部下の立場を理解しないで怒る

「なんでこんなこともできないんだ?」と怒る上司がいますが、その時の部下の立場を考えていますか?

自分にはできることでも、人によっては難しい仕事はあります。自分にできるなら誰にでもできるといった解釈は間違えである可能性があります。

指摘する時は部下の現在の立場(レベル)を理解すること、且つ指摘したことで状況が改善する見込みがあるか考えて行うことが重要です。

③人前で部下を叱責する

人の前で部下を叱責する上司がいます。

こういった怒り方をする上司の心理は「見せしめを作ることで、その場にいる全員を屈服させる」ことが目的でしょう。

しかし、こういった叱り方は全員を敵に回す叱り方の典型です。社内に敵をつくり、パワハラ認定される可能性もありますから要注意。

部下を叱責する必要がある時は、場所も言葉も選ぶようにしましょう。

④部下に興味が無い

部下にコミュニケーションを取っているつもりでも、それはただの仕事の報告のやり取りではないでしょうか?

例えば、部下の趣味や出身、家族構成など知っていますか?

こういった日頃のコミュニケーションが取れていない場合、部下の「承認欲求」を満たせていないがために「部下はやる気を失っている」可能性があります。

部下は仕事で認められたい他に、人としても認められたいと感じています。「承認欲求」を満たすことができる上司はどんな部下の能力でも引き出すことが可能となります。

良い上司は大勢いますが、尊敬される上司になるためには部下の「承認欲求」を満たす器量が必要です。そのためには日常でコミュニケーションを取ることが大切です。

⑤仕事仲間や会社の愚痴を部下に言いふらす

会社の愚痴を部下にいってしまう上司がいますが、部下は「しょうがない」から聞いているだけですよ。

そして、会社の愚痴ばかり言っていると「この人、大丈夫かな?」と心配されてしまします。

最悪の場合、社長の耳にも入り評価を落とす可能性もあるので注意が必要です。

 

そして最もたちが悪いのは、仲間の愚痴を部下に言うことです。

例えば「○○はミスばっかりでほんとダメだよな?」とか仕事場で言ってしまう上司です。

愚痴を言った相手全員があなたの味方と勘違いしていませんか?

おそらくあなたの仲間という可能性はゼロに近いです。何故なら、同じ立場同士の結束力の方が強いですから。

上司と同じ立場の人は職場内に他にはいません。上司の愚痴は瞬く間に広まり社内に敵を作っている可能性がありますよ。

⑥部下の意見を受け入れない

部下の話は聞いても「意見」を受け入れない上司は多いはず。

この場合、受け入れられなかった部下は「自分」が否定されたと捉える可能性があります。

そうなってしまうと部下のモチベーションを失ってしまうことに繋がるので気をつけましょう。

適度に意見を受け入れることも必要です。

⑦責任転換をする

「社長に言われた通りにやっただけだ」など結果を出せなかった際に責任を自分から逸らす上司がいます。さも自分も被害者といった感じに。

しかし、部下は「責任転換したな」と感じています。責任転換をすることは誰でもできます。

いつも上司に怒られ改善努力をしている部下からすると、そのような言動は容認できません。

最後まで責任を持てないのなら上司の立場になってはいけないと部下は思っていますから。

⑧目標設定できない

「頑張ろう!」と軽々しく言う上司に限って具体的なゴールを部下に提示できていなかったりします。

ゴールが決まっていないのにどこに向かって走れば良いのでしょうか?

こういった上司には誰もついていけません。

仕事は利益を出すのが目的ですから「売上目標」や「集客目標」は必須項目です。そして、それを設定し周知するのは上司の仕事です。

部下が仕事をしているのですから、上司も仕事をしなければいけないのは当たり前のことですよね。

⑨挨拶しない

「おはようございます」など一人一人に向かって挨拶していますか?

挨拶されるのは当然。上司だから部下に挨拶しなくてもいいと考えている人はマナー違反と思われています。

「大人のルールを守れない人は社会のルールも守れない。一緒に働いていて恥ずかしい」と部下は思っていますよ。

挨拶は小学生でもできるので、最低限のマナーとして行いましょう。

⑩感謝できない

素直に「ありがとう」が言えない上司は世の中に非常に多いです。

会社が成り立っているのは、上司だけのおかげではありません。

社員全員がいて会社が成り立っていることは誰にでも分かること。

感謝できない上司は部下に「自分がいるから会社が成り立っていると勘違いしている」と思われています。

冷静に考えて「ものすごくダサい」ので、自分がしてもらって嬉しいことは素直に「ありがとう」と言える大人になりましょう。

 

以上が嫌われる上司の特徴10選でした。

当てはまる方は改善努力をすることをすすめます。仲間に嫌われるどころか、社長にも嫌われてしまう可能性がありますから。

さらに、パワハラで訴えることが容易な世の中になっていることも改善をすすめる理由の一つです。

次項から「部下に嫌われていると感じている上司」向けに改善方法を紹介したいと思います。

部下に嫌われていると感じたら【改善方法を紹介】

部下に嫌われていると感じたら【改善方法を紹介】

本記事を読んでいる読者の中には、部下に嫌われしまったと感じている方もいるはず。

しかし部下に嫌われてしまった場合、部下の気持ちを変えることは無理だと言えます。

下手に部下を飲みに誘ったり距離を縮める努力をしても逆効果です。

何故なら、基本的に人の気持ちを操作することは不可能だから。

「じゃあどうすることもできない」と思いがちですが、相手を変えることができなくても自分の行いを変えることはできます。

自分から変化することで部下に自分を再評価してもらうことは可能です。

仕事で失った信頼は仕事で取り戻す

部下に一度でも嫌われてしまった時は、信頼も失っている状況です。

仕事で失った信頼は仕事でしか取り戻すことはできません。

では具体的にどんな行動をすればよいのか紹介します。

✔上司として当たり前のことを継続させる

部下に嫌われてしまった時、「嫌われたから無視する」「嫌われたから別の人に仕事を頼む」こういった行動を取ってしまうと状況は改善されることはありません。

嫌われてしまった時こそ「上司として当たり前のこと」を真摯に続ける必要があります。

・嫌な顔せずに部下の相談にのる。

・部下の責任を取る。

・仲間の前では愚痴をこぼさない。

・褒める。

・部下に指示を出す。

上記の通り。

上司として当たり前のことを淡々とこなします。

嫌われている最中は部下に粗探しされることもあるでしょうが、粗が見つからない状態になるまで続けることで「良い所を見せることができる」ようになります。

さらに継続させ部下に再評価してもらうということが、関係修復の唯一の方法です。

まとめ

まとめ

結論に戻りますが、嫌われてしまう上司には「共通した特徴」があります。

一度嫌われてしまうと関係修復までに時間がかかるので、嫌われてしまう理由を事前に知り対策をしておくことが重要です。

✔嫌われる上司の特徴まとめ

①自分失敗は棚に上げ部下の失敗を責める。

②部下の立場を理解しないで怒る。

③人前で部下を叱責する。

④部下に興味が無い。

⑤仕事仲間や会社の愚痴を部下に言いふらす。

⑥部下の意見を受け入れない。

⑦責任転換をする。

⑧目標設定できない。

⑨挨拶しない。

⑩感謝できない。


そして、部下に嫌われてしまった時は仕事で部下に再評価してもらえるように努めることが重要となります。

下手に飲みに誘い、飲み代を奢ってあげたりしても逆効果になるだけなので覚えておきましょう。

 

説明は以上でおしまい。

 

この記事がお役に立てれば幸いです。