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会社に評価されない人の特徴【評価される方法を元管理職が解説した】

 

こんにちは!KENです!

 

会社に評価されない人↓

「仕事を頑張っているはずなのに会社や上司に評価されません…。理由を知りたい。」

そんな悩みに答えます。

 

結論から言うと、作業だけ頑張っても会社は評価してくれないでしょう。

 

上記を深堀します。

 

本記事の内容↓

・会社に評価されない人の理由を解説。

・会社や上司に評価されるためにすべきこと。

・今の会社では評価されなくても、転職することで評価される。


本記事を読みに来た読者は、会社のために尽力している方であると思います。

しかしながら、頑張っているのに会社や上司に評価されない人がいるのも事実。

その理由は、「自分が頑張っていること」と「会社が評価したい内容」との食い違いによるものが大半である可能性があります。

自分が頑張っていたことは会社にとっては「当たり前のこと」といった内容もあり得るのです。

今回は会社や上司のの評価基準を理解すると共に、評価されるための行動まで解説しました。

本記事を読み終えた読者は、会社に評価されるようになるでしょう。

会社に評価されない人の特徴【評価される方法を元管理職が解説した】

会社に評価されない人の特徴【評価される方法を元管理職が解説した】

これを書いている僕は8年間管理職を経験しました。俗に言う「上司」の立場ですね。

部下の給与の査定もしたことがあります。

つまり、社員の仕事の評価をしていたと言うことです。

会社や上司の評価基準が分かれば評価される

当たり前の話ですが、会社や上司の評価基準が理解できれば評価される行動が見えてきます。

今評価されていないと感じている方はこの「評価基準」を理解することが近道となります。

「自分が思っている頑張り」と会社の評価は違うことを理解しよう

先にこちらのツイートをご覧ください↓

会社では作業が人よりも出来て「ふふん」と偉そうな人いますが正直なところ微妙です。

そこまで作業に詳しくなったら効率の悪さにも気付くはず。 改善、提案し自分の案が全体に浸透した時ようやく「ふふん」です。

作業はぶっちゃけ誰でも出来ますからね。会社では影響力がある人間が重宝される現実。


上記のツイートを解説すると、作業というのは会社にとっては「当たり前」の業務と言うことです。

人よりも作業量が多ければ自分は頑張っていると感じることがありますよね。しかしその考え方自体が会社の考えと大きく相違している可能性があるのです。

会社や上司が評価する基準は、作業量よりも利益であることが大半です。

例えば、パン屋さんで「1日に100個のアンパンを誰よりも早く正確に作り出す」ことよりも、そのアンパンを1日に100個売る頑張りの方が評価されると言うことです。

以上のことから誰よりも早く正確に作業ができたとしても、それだけで評価されることは難しいと言えるでしょう。

作業はもう評価されない

 

作業が完璧でも評価が得られない理由の一つに、作業の「機械化」や「AI化」があります。

人間よりも機械の方が作業が早く正確といった見直しはどこの企業でも始まっています。

人間の作業は機械が代わりに行うといった取り組みが急速に進んでいるのが現実です。

つまり、作業というのは機械に変えることができるので評価の対象にならなくなっていると言うことです。

大手企業ほど作業の自動化が進んでいる現実。
詳しくはこちら>>損保ジャパン4000人削減で最悪の労働搾取モデルが完成。業務自動化で年収250万減へ|MONEY VOICE

会社や上司に評価されるためにすべきこと

期待値を超えた先に「真の評価」がある

与えられた仕事をこなすだけでは評価されることは難しいでしょう。

与えられた仕事をこなすことは誰もがやっていることです。つまり上司からすると「期待通りの結果」待ち受けていると言うことですよね。

つまり、与えられた以上の仕事をしなければ上司の「期待値を超える」ことはできないということです。

会社や上司の「期待値を超えた先に評価が存在する」と言うこと。

では、期待値を超えた仕事とはどんなことを指すのでしょうか?下記で解説します。

与えられた仕事+改善や提案まで行う

与えられた仕事だけでは上司の期待値を超えることはできません。

上司の期待値を超えた働きをするためには、与えられた仕事+改善や提案も平行して行うことです。

与えられた仕事を「淡々とこなすだけ」だと改善点は見えてきません。

本来ならば作業を繰り返していけば、何かしらのパフォーマンスの悪さに気付くことができるはずです。

実は作業をしている人ほど、改善点に気付いていても言わない人が圧倒的に多かたりします。

作業の結果を提出するだけではなく、改善策などの提案も一緒に提出できると上司の期待値を超えることが可能です。

例えば、与えられた作業にマニュアルが存在しないのであれば今回の作業の結果の他に、その作業のマニュアルも提出するといった感じです。

マニュアル作りは管理者の仕事であることが多いので、いずれ上司が行うはずの仕事を先に提案する形になるので評価を得やすい。

与えられた仕事以上の結果を出す部下は職場で一目置かれるわけですね。

 

上司へ提案をする際の注意点

提案をする際に誤った提案をしている人が多々います。

それは、意見と提案を混同していることです。

「この作業、こうした方が良くないですか?」といった感じで提案してしまうと意見と捉えられてしまいます。

意見は悪く思われることがあるので控えましょう。

上司に提案する場合の正解例がこちらです↓

「こうした方が良いと思うのですが、アドバイスを下さい。」と伝え、上司に自分の提案を考えてもらう方法。

こちらの場合なら上司も頼りにされている感があるので、快く引き受けてくれるでしょう。

さらに提案内容はよく考え、吟味することが重要です。

✔提案内容のチェックポイント

・提案の内容は会社の方向性や利益に沿った提案をすること、そして周囲の配慮を考えること。

提案する際の注意点ですが、基本的に会社の方向性にそぐわない提案をしてしまうと却下されやすいです。

例えば、本場のイタリア料理を提供することを会社のポリシーとしているのに日本人向けとして和のテイストを取り入れた料理を提案するなどは論外といえますよね。

そしてこちらも重要な要素ですが、自分の提案で仕事量が増えたり、周りが残業したりする提案は避けること。

こういった提案をしてしまうと職場仲間から一瞬で嫌われてしまいます。

会社にとって有益かどうかは、利益の他に仲間の配慮も含まれていると言うことですね。

提案が通るとその影響力から一目置かれるようになる

自分の提案が実現すると社内に影響力を与えることが出来ます。

これは『スティーブン・R・コヴィー著 7つの習慣』の中でも取り上げられていますが、自分から発信したことで影響の輪が広がるからです。

自ら行動することで、影響力を与えれるようになると上司や職場仲間から一目置かれるようになります。

✔影響力を与えれる存在になると得られるもの

・上司に評価され、新たな仕事を与えてもらえる。

・同僚から仕事の相談をされるようになる。

・自分の提案が通りやすくなるので、さらに評価されやすくなる。

作業ができるくらいで偉そうにしていると同僚から嫌われますが、人ができるのにやらないことをやってのけると反応が180度変わります。

自分から行動しなければ何も変化は起こりません。全て自分から行動し、影響を周囲に与えた結果です。

社内で評価される人材になるためには、自分から働きかけましょう。

参考書はこちらになります↓


提案が通ると昇進も視野に入る

自分の提案が通るようになると、それを周囲に教えるのは提案者になることがほとんど。

つまり、提案者の立場を上司も考えなければならなくなると言うことです。

周囲に教える立場の人間=管理職であったりするので、自ずと昇進も視野に入ってくることとなります。

上司に評価される人が昇進していくのはこういった理由があると言うことです。

上司が後任を任せたくなる人材:改善・提案ができ周囲に影響力を与えれる人

 

・上司の仕事は部下の管理と作業の効率化や改善。

上記の通り。

部下の時に上司と同じ仕事ができる人材は上司の後任に抜てきされやすいのは当然です。

そして上司が後任として任せたくなる人材は、作業が人一倍にできる人材ではありません。

提案・改善ができ周囲に影響力を与えれる人材が上司の後任となり得るのです。

会社に評価されたいのなら上司の仕事を少しづつ奪い取る

作業は最速で終わらせ、自分から率先して仕事を貰いに行くようにしましょう。

上司の仕事を少しづつ奪うことで、上司のポジションに自分が就きやすくなるのは当然の結果です。

もっと分かりやすく説明すると、

上司を昇格させることができる部下は昇格すると言うこと。

なぜなら、あなたが上司の仕事を肩代わりすることで上司は昇進を目指した行動に時間が使えるようになるからです。

出世の法則は意外とシンプルです。

今の会社でどうしても評価されない人は転職もあり

今の会社でどうしても評価されない人は転職もあり

評価するのは人間:好き嫌いのは避けれない

上記の方法を行っても評価されないといった人は「上司と良好な関係性を築けていない」ことも原因かもしれません。

評価する側は人間ですから多少の好き嫌いは絶対にあるでしょう。

ゴマをすれと言う訳ではありませんが、上司に可愛がられている人材は評価されやすいのは事実ですから。

そういったものは読者も肌で感じているかと思います。

転職後いきなり評価される可能性あり

どうしても評価されない場合は他の会社に移動することで簡単に評価されてしまうと言ったこともあり得ます。

これを書いている僕も、転職したことで評価されるようになりました。

今の会社では誰もが持っている経験やスキルも、他の会社では誰も持っていないスキルとなることもあり得るのです。

マッチングにもよりますが、一瞬で会社に評価されることは可能です。

転職エージェントのアドバイザーに企業が求めている人材を紹介してもらうことで実現できます。
自分が持っているスキルや知識がマッチすれば転職後にいきなり評価してもらうことも可能です。

転職エージェントならマイナビジョブ20's がおすすめ。会社に評価され働くことはやりがいに繋がるので転職もありですよ。

まとめ

まとめ

最後にまとめます。

結論に戻りますが、作業だけ頑張っても会社や上司からは評価されることは無いと言うことです。

会社から評価される人の特徴は、与えられた仕事の他に改善・提案もできる人。

上司に提案を通せる人は、上司の他に職場仲間にも影響力を与えれる人材ですから、社内全体を通して評価を得ることができます。

 

本記事を読み終えた読者は、会社に評価される人材の特徴を知ることができたと共に評価される方法まで理解できたと思います。

 

説明は以上でおしまいです。

 

この記事がお役に立てれば幸いです。