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飲食業界の転職に資格は必要ない【飲食歴14年の僕が語る】

 

こんにちは!KENです!

 

「資格を持っていないのですが、飲食業に転職するには資格があった方が有利なのかな?」

そんな疑問にお答えします。

 

結論から言うと、飲食業界に転職する際に「資格」は必要ないです。

理由は、「資格=能力」ではないからです。

 

上記を深堀します。

飲食業界の転職に資格は必要ない【飲食歴14年の僕が語る】:本記事の内容

本記事の内容↓

・飲食業界の転職に、調理師免許などの「資格」は重要ではない理由。

・飲食業界に転職をしたいなら、資格習得に時間を使うよりも「今すぐ面接するべき」理由。

・求められているのは資格ではなく「人材」です。

・資格無しで面接に有利になる方法を教えます【重要】

これを書いている僕は、飲食業界歴14年。内8年は料理長。

面接官としてのキャリアは5年ほど。

飲食業界の転職に資格は必要ない理由

 

先ずは飲食業界で資格が重要ではない理由を解説していきます。

調理師免許などの「資格」は重要ではない

飲食企業の面接官だった僕がぶっちゃけますが、飲食業界の面接に「資格」はさほど重要ではありません。

正直なところ調理師免許が有効活用できる場面は、転職ではなく自分でお店を開業する時です。

 

開業の際に「食品衛生管理者」と「防火管理者」の資格が絶対必要なのですが、調理師免許を取得している人は上記申請時の講習が免除されます。

残念ながら、調理師免許のメリットはそんくらいです。

 

余談ですが上記の講習は、お金を払えば免許を持ってない人でも受けれます。しかも、開業の際に調理師免許は必要ありません。

つまり、調理師免許が無くてもお店が開けてしまうということですね。

資格と能力はイコールにならない

僕は料理長として面接する立場でしたが、調理師免許の有無は評価の対象ではありませんでした。

何故なら、免許=能力ではないから。

 

資格を持っていても、入ったばかりの職場では素人扱いなのが現実です。

たとえ調理師専門学校で学んでいても、知識だけでは通用しません。

 

いくら資格があっても、能力があると認識されないのが今の飲食業界の評価です。

面接の基準をぶっちゃけると「飲食店アルバイト経験」の方が資格よりも有利なんですよ。

 

ではここで疑問が浮かぶと思いますが、じゃあ「資格は何のためにあるの?」と言うことですよね?

下記で解説しました。

調理師免許は「資格ビジネス」だということ

調理師免許は「資格ビジネス」だということ

個人的な見解ですが、調理師試験は資格ビジネスだと思います。

 

僕も専門学校に行ってた人間ですが、専門学校の就職率は脅威の99%です。

ほぼ合格ですよね。もちろん理由はちゃんとあります。

それは「コネ」です。

 

調理師専門学校は有名ホテルの料理人に講師をお願いしていることが多く、お願い先の求人は確実に登場するんですよね。

企業はお金を使って求人を打ち出すので、確実に求人が流れてくる専門学校は無料の広告みたいなもの。

とりあえず合格させてしまえば合格率は上がると言うことです。

 

後はその脅威の合格率をキャッチフレーズに生徒を集める。そんなところでしょう。

飲食業界に転職したいのなら資格は取らずに「今すぐ面接する」こと

飲食業界に転職したいのなら資格は取らずに「今すぐ面接する」こと

では、

「調理師免許がそれ程役に立たないのなら、面接を有利にするにはどうすればいいの?」

という疑問が生まれますよね。

下記で詳しく説明します。

現在の飲食業界は人材に飢えている

資格を取らずに面接をすすめる理由は、飲食店は常に人材を求めているから。

 

募集要項に未経験者歓迎と記載しているのは、人手不足が第一の理由です。

飲食業界は慢性的な人手不足が続いています。

飲食業はビジネスのしやすさから、大手企業は飲食業界に続々と進出しています。

 

お店が次々と開店するけど働く人がいない、そんな状況です。

だから、資格無しでも転職しやすい環境なんですよね。

資格なしでも面接で有利になる裏技

上記で解説しましたが、現在の飲食業界はお店は次々と出店するけど人材がいない状況です。

 

資格や経験無しでも転職しやすい環境ではありますが、確実に面接に有利になる方法があります。

それが「転職エージェント」を利用すること

転職エージェントを利用すると、エージェントの紹介といった形で面接を受けるので、個人が信用を得ることができます。

実際に僕も面接していましたが「エージェントに求人公開してるから、良い人だったらOKで」と上司に言われたことあるくらいです。

転職エージェントについてはこちらので記事に書きました>>飲食系に強いおすすめ転職エージェント【採用者が3つ厳選した】

転職後:仕事で評価されるためにすべきこと

転職後:仕事で評価されるためにすべきこと

結論から言うと、ルールやマニュアルを厳守することが評価に繋がります。

何故なら、お店の味を守ることになるからです。

 

具体例で示すと、資格や知識のある経験者であっても以前の職場のやり方でやられるのは正直迷惑なんですよね。

何故なら、みんなニュアルやルールに沿って仕事しています、一人だけ自分のやり方でやるのは周りの迷惑。

 

何が言いたいのかと言うと、資格や知識、飲食経験を持っていたとしてもみんな最初は素人扱いだと言うこと。

つまり、資格の勉強よりも「お店のルールを覚える」方が戦力として評価されるということです。

資格よりもすぐに面接した方が良いといった理由がこれと言うわけですね。

まとめ

 

結論に戻りますが、飲食業界に転職する際に「資格」は必要ないです。

理由は、「資格=能力」ではないから。

 

資格の勉強するよりも、面接に合格していち早く業務を覚えた方が賢いですよ。

資格がなくとも、面接の難易度は転職エージェントを利用すればガクッと下がりますから。

>>飲食系に強いおすすめ転職エージェント【採用者が3つ厳選した】

 

以上で説明はおしまい。

第2の人生満喫させましょう(^^♪