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飲食から他業種への転職をすすめるサイトは【信用度ゼロですよ】

 

こんにちは!KENです!

 

「飲食はブラックだから他業種に転職した方が良い」こんなキャッチフレーズから始まる転職サイトがありますよね。

「飲食を辞めたい」と思った人は一度は目にしたことがあるはず。

しかしはっきり言いますが、そういった転職サイトがあなたを救い出してくれることはありませんよ。

 

結論ですが、上記のような「うたい文句」で、飲食から他業種へ転職を促すサイトがありますが「ぶっちゃけ信用度ゼロ」ですよ。

理由は、そういった転職サイトは飲食業のイメージを利用した、転職ビジネスだからです。

 

上記を深堀します。

 

本記事の内容↓

・飲食から他業種へ転職を促す転職サイトは「転職ビジネス」です。

 ・転職ビジネスを見分けるポイントを解説。

・飲食以上にブラックな企業はそこら中にある事実。

 ・実際のリアルな情報で比較解説します。

・結局のところブラック企業かどうかは「自分の感じ方」でしかない。

・結論:働きやすい職場の探し方次第と言うこと【納得して働く】

飲食から他業種の転職をすすめるサイトは【信用度ゼロですよ】

飲食から他業種の転職をすすめるサイトは【信用度ゼロですよ】

先ずは本記事の信頼性の確保をしておきます。僕は飲食歴14年です。内8年は料理長として働いていました。

面接官としての経験は5年ほど。

他業種への転職を促すサイトは「転職ビジネス」です

いきなりこんなことを言うのもなんですが、飲食から他業種へ転職をすすめるサイトは、正直なところ信用できません。

何故なら、「転職ビジネス」であることがほとんどだからです。

転職ビジネスとは?

転職ビジネスとは具体的にこんな感じ↓

①飲食業から他業種への転職のメリットを紹介

②転職サイトへの登録を促す

③読者が登録するとサイト運営者にお金が入る。

こんな感じ。

根本的に「自分の利益優先」で解説していると言うことですね。

そんなサイトは信用できませんよ。

転職ビジネスサイトの見分け方

次に、「サイトが転職ビジネスかどうか見分けるポイント」を教えます。

ポイントは↓

・記事を書いているライターが飲食経験をしたことがあるのか?

・飲食業のデメリットだけを紹介していないか?

・離職率や労働時間をデータを使って解説していないか?

・転職ビジネスサイトのほとんどが、飲食の能力を活かせると言って「営業職」への転職を促す。

上記を上から順番に解説します。

 

サイトの記事を書いているライターが飲食経験をしたことがあるのか?

飲食経験者からすると飲食から他業種への転職を促すサイトは、

「飲食の経験も無いのに、何で飲食を辞めた方が良いと語れるのか謎」と言うことですね。

普通に考えて経験もしてない人が、飲食は辞めて他業種に転職した方が良いって言うのは無責任だと思いませんか?

普通に信用性に欠けますよね…。

 

飲食業のデメリットだけを紹介していないか?

飲食はブラックだのデメリットだけを語っているサイトがあります。

本来サイトの信頼性を確保するのならば、メリットもデメリットも隠さずに素直に紹介する必要性があります。

デメリットばかり語り、飲食から別の職業へ転職を促すサイトには注意しましょう。

 

離職率や労働時間をデータを使って解説していないか?

サイト運営者が飲食未経験者であるほど、「データを使用して信頼性を上げよう」としますね。

例えば厚生労働省の離職率データ。飲食は離職率が高いから辞めた方が良いと言ってくるわけです。

こんなの、ただのコピペですからね。

注目すべき点は離職率もそうですが、入職率にも注目すべき。

飲食業は入職率1位ですからね。

 

接客の能力を活かせると言って「営業職」への転職を促す

このパターンが非常に多いのですが、

飲食の接客能力を活かせると言って「営業職」への転職をすすめるパターン。

そもそも、飲食業でお客様とのコミュニケーション能力が向上することなんてありませんよ。

普通、注文→料理を運んでくる→終わり。じゃないですか。

牛丼チェーンの店員が、飲食経験を活かして営業職ができるとは思いませんけど(-。-)y-゜゜゜

 

飲食経験があるといっても、単純に人慣れしているだけでコミュニケーション能力が高い訳じゃないですよ。

僕は飲食歴14年ですが、経験測から言うと「飲食=営業職がおすすめ」とはならないです。

 

【目を覚ませ】飲食以上にブラックな企業はそこら中にある事実

【目を覚ませ】飲食以上にブラックな企業はそこら中にある事実

飲食はブラックとよく聞きますが、実際は他業種でもブラック企業なんてそこら中にあります。

飲食業と他業種の環境を徹底比較してみた

実際のリアルな労働環境を公開しつつ、他業種と比較しながら解説します。

【飲食業:キッチンスタッフ】(実際に僕が働いていた環境です)

・労働時間9時間 内休憩1時間

・週休2日制(夏、冬休みあり)

・みなし残業手当。超過分の残業手当あり。

・ボーナスあり

・有給普通に使えます

【某有名大手企業 生保:営業職】

・労働時間13時間 休憩1時間

・週休2日制 (夏、冬休みあり)しかし休日アポあり、休日手当なし。

・みなし残業手当。超過分の残業手当なし。

・ボーナスあり。

・周りが使わないので、有給使えない雰囲気。

比較対象の営業職の情報は実際に働いてる僕の妻から聞いたので間違いないです。

どうでしょうか?

飲食からの転職でおすすめと言われていた「営業職」は外回りで正確な労働時間が測定出来ないため残業代も出ません。

休日にアポが入り、休日出勤もしていますね。

さらに、休みたくても有給を使ったらダメな文化が残っているそうですよ。

 

「飲食よりもよほどブラックだと思うんですけど…」

年齢差があり比較しませんでしたが、年収も飲食業と同じくらいです。

 

結局のところブラック企業かどうかは「感じ方」でしかない

上記の比較を見て、「いや、飲食はそれでもブラック」だの「営業職もブラックなのか?」と思った人いると思います。

ではこの画像を見て下さい↓

老婆に見えますか?貴婦人に見えますか?

あなたには何に見えますか?

貴婦人に見える人もいれば、老婆に見える人もいるはず。

こちらは有名のだまし絵の一つですが、あなたが普段見ている世界で見え方が変わってくるもの。

 

この画像と同じで、ブラック企業かどうかは「働いた時の感じ方や見え方」次第で変わってきます。

僕から見たら営業職は飲食と比べてブラックだと思いますし、実際に働いている人はそうでもないと感じているでしょうから。

 

このように働く環境が良いか悪いかは「業種ではなく自分の感じ方でしかない」と思いますよ。

 

下記で結論として説明しますが、肝心なことは業種ではなく理想の環境の選び方ということ。

ブラックと感じてしまうのは、職を選ぶ際の「情報のミスマッチ」ですから。

 

結論:職場の探し方次第と言うこと【納得して働こう】

結論:働きやすい職場の探し方次第と言うこと【納得して働こう】

仕事が嫌にならないためには「納得して働く」ことですよ

多分ですが、今仕事が嫌だと感じている人は「今の環境に納得していない」のではないですか?

一つ質問ですが、

「今飲食業を辞めたい人はその環境は自分の理想ですか?徹底的に吟味し納得して選んだ結果ですか?」

「企業に選ばれるのではなく、自分が企業を選んでいましたか?」

 

この問いに即答できないのなら単純に「職場の選び方が間違えていた」可能性があります。

 

飲食でも労働時間が長くなく、残業代もちゃんとあり、高収入の企業はあります。

他業種に転職を考える前に、まずは納得いくまで探してみてはどうでしょうか?

そうでなければ「職業を変えても、また同じ理由で辞めますよ。」

 

他業種への転職なんてしなくて良い【より良い環境で働こう】

今の会社が嫌なのなら、よりホワイトな飲食企業に転職するのがあり。

他業種で働くために資格を取ったり、新しいことを覚えるのは面倒だし不安じゃないですか?

今よりもホワイトな飲食企業を探した方が楽ですよ。

探すときは自分一人で探すのはナンセンス。本サイトを参考に探すことを提案します。

例えばこちらの記事では働きやすさを追求した内容を書きました。

きっと目から鱗になるはずですよ。>>土日休みの飲食店に転職しよう【お店の探し方・求人サイト紹介】

まとめ

まとめ

最後に結論に戻ります、飲食から他業種へ転職を促すサイトがありますがぶっちゃけ「信用度ゼロ」です。

理由は、そういった転職サイトは飲食業のイメージを利用した、転職ビジネスだからです。

 

【大切なのは、経験者のリアルではないでしょうか?】

 

以上で説明はおしまい。

この記事が誰かのお役に立てれば幸いです(^^♪