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【飲食業】転職の際に不安なことをまとめたよ【経験者が解決に導く】

 

こんにちは!KENです!

 

「飲食業界に転職を考えているのですが、未経験と言うこともあり転職できるか不安です。それにスキルが何一つ無いので転職後、業務についていけのかと言う不安もあります…。」

そんな悩みにお答えします。

 

本記事の内容↓

・飲食業界への転職で不安に感じること。【6選】

・不安を解消する記事を紹介。

・全ての不安を打ち消す方法を解説。


本記事は、飲食業界に転職する際に不安に感じる要素をピックアップしました。

読者が抱えている不安を解決に導くために、各不安の解決に合った記事を紹介していきたいと思います。

自分に当てはまる不安があったならば、詳細記事に移動することであなたの悩みを解決することができるでしょう。

【飲食業】転職の際に不安なことをまとめたよ【経験者が解決に導く】

【飲食業】転職の際に不安なことをまとめたよ【経験者が解決に導く】

これを書いている僕は飲食歴14年。内8年間は都内のレストランで料理長をしていました。

さらに飲食業界への転職は9回経験しています。なので転職時の不安は十二分に承知しています。

実際に飲食業界への転職経験がある筆者の記事なので、適当なサイトよりは信頼性はあると自負しておりますm(__)m

転職の不安をリストアップしました

飲食業界に転職する方の不安を網羅してみました。

飲食業界に転職を希望されている方の不安

①飲食業界はブラックと言われているから不安。

②学歴なし・資格なし・未経験者でも転職は可能?

③飲食業界は低年収?

④40代で他業種からの転職は可能?

⑤転職後、仕事が身に付くか不安。

⑥転職後、続けていけれるか不安。

上記を順に解説します。

①飲食業界はブラックと言われているから不安

世間では「飲食業界はブラック」と言われていますよね。

飲食業がブラックと言われる理由

・長時間労働

・低収入

・休日が少ない

こういった理由が挙げられます。

しかしながら、僕が飲食業界で働き始めた14年前と比べると労働環境はかなり改善されていると思いますよ。

僕が勤めていた企業は、労働時間は1日平均9時間。年収は450万ほどでボーナスあり。週休2日制で夏と冬に1週間ほどの長期休暇もありました。

ブラックどころか割とホワイトではないでしょうか?

ブラックと言う人は転職先をちゃんと吟味したのか疑問

個人的に思うことは皆さん「転職の際に環境の良い企業を厳選しないのでは?」と言うこと。

生活と仕事を天秤にかけて、とにかく仕事に就かなきゃと焦りを感じている方も多いかと。

飲食業界はブラックと言う人は生活の焦りから「とことん自分の理想の環境」を探していないのではないのかと思います。

僕は転職エージェントを利用しましたが、妥協せずに探せば自分にマッチした条件の企業は見つかりましたよ。

企業選びに失敗しない方法はプロに相談することです。
>>飲食系に強いおすすめ転職エージェント【採用者が3つ厳選した】

飲食業の入職率は全業種の中で1位

飲食業界の離職率が高いの昔から変わらずですが、実は入職率も「断トツの1位」だったりします。

というのも、飲食業界は企業から見ると参入しやすいんですよね。出店の数が多いぶん撤退も多い。離職率も入職率も高くなるわけです。

ブラックと世間では言われてはいますが、入職する人は後を絶たないといった矛盾が生じているのは「飲食業界がブラックというイメージは過去の話」だからではないでしょうか?

ブラック企業は飲食業界だけの話ではない事実

飲食業はブラック企業と言われがちですが、僕からすれば大手企業の営業職の方がブラックに感じます。

僕の知り合いは外回りの営業職をしていますが、直帰することもあり正確な労働時間が計測できず時間外は全てサービス残業にされています。

大手生保の営業では休日にアポが入り、手当無しの休日出勤をしている会社もあります。

飲食業界で14年間働いていましたが、残業代は支払われていましたし、休日出勤は無かったです。

飲食業から見ると営業職も中々のブラックではないでしょうか?

「飲食業界VS他業種」のブラック度合いを比較したデータを記事にしました。
>>飲食から他業種への転職をすすめるサイトは【信用度ゼロですよ】

②学歴なし・資格なし・未経験でも転職は可能?

僕は採用側の立場も経験したことがありますが学歴や資格、経験がなくても転職できるので心配しなくて大丈夫です。

飲食業界に転職するなら調理師免許が必要といったイメージがありますが、実際は全く必要ないのが現状です。

確かに調理師免許があれば面接で多少有利になるでしょうが、合格の基準は資格の有無ではありません。

合格の明暗を分ける基準は、転職後のキャリアや明確なビジョン、自分が会社にどう貢献できるか面接官に分かるように伝えることです。

こちらの記事では面接でよく聞かれる質問や、合格のコツを詳細解説しました。
>>【飲食転職】面接でよく聞かれる質問と対策【採用者が教える】

③飲食業界は低年収?

飲食業界は年収が低いと言われていますが、こちらも企業選びの問題なのかなと思います。

皆さん自分で探すから失敗するんだと思うんですよね。

個人で応募しようとすると、無意識に労働時間や休日の回数を優先して収入を妥協してたりするんですよね。

妥協せずに理想の条件を探そうとする人はほぼいません。

高収入の求人が見つからない理由

自力で年収の高い企業を探そうとしても見つかりません。

こういった高給の企業は非公開求人の場合が多いですから、非公開求人を数多く扱っている転職サイトでないと見つかりません。

例えばこちら↓

転職エージェントの【アイティーケー】 は登録を条件として、年収600万以上の非公開案件を紹介してくれます。

無料でアドバイザー相談できるので、ハズレを自ら引く確率を減らすことができます。

 

店長や料理長に昇格することで年収を底上げする【しかも割と簡単】

飲食業界は比較的簡単に昇格できる業種です。そして店長や料理長になれば年収を上げることができます。

僕の場合を例にすると、料理長に昇格したことで年収が350万から450万まで一気に上がりました。

なぜ割と簡単に昇格できるかと言うと、

例えばこちらの求人サイト、【エフジョブ】 ではキャリアップを前提とした転職先を紹介してくれます。

つまり転職後、研修を経ていきなりキャリアアップを目指すことが可能ということ。


こういった求人案件を専門に取り扱っている転職エージェントもありますから、低年収で苦しむというよりは探し方の問題なのかな?と僕は思います。

④40代で他業種から転職は可能?

答えは「yes」です。飲食業界は基本的に誰でもウェルカムですから。

と言うのも、理由は「経験が必要ない」からなんですよね。


採用の敷居の低さや、昇進のしやすさからも40代での転職にベストなのかなと思います。

40代で飲食へ転職を希望される方におすすめの記事がこちら。
>>40代の転職には飲食が最適です【理由は3つある】

⑤転職後の不安:仕事が身に付くか不安

未経験ですと、転職後に仕事が身に付くか不安ですよね。でも大丈夫。

なぜなら、学生が人生初めてのアルバイトに選ぶような仕事ですから。

作業は誰でもできる内容です。

飲食=技術職というイメージがあるかと思いますが「技術が必要なお店は選ばなきゃいいだけ」の話。

こちらでは技術が必要な飲食店をピックアップしました↓

未経験者にはハードルの高い飲食店

・魚を捌く必要があるお店。

・石窯でピザを焼いてるお店。

・飾り包丁を多用する和食や中華の専門店。

上記のようなお店は100%技術が必要なので未経験者には敷居が高いかと。

手に職付けたい人や本気の人以外は避けた方が無難。

⑥転職後の不安:続けていけれるか不安

どんな仕事でも共通して言えることは、仕事に対してやりがいを感じられなければ続けることは難しいと思います。

自分が飲食業に向いているのか働く前に知ることができれば良いですよね。

実は向いているか調べる、簡単な方法があります。それは自分で作った料理を誰かに食べてもらうことです。

食べてもらった時に、喜びを感じることができたなら飲食業界に進むべきです。

人を感動させることで自らが感動する。それがやりがいになり続けることができますよ。

全ての不安を打ち消す方法

全ての不安を打ち消す方法

最後に全ての不安を打ち消す方法を紹介して終わりにしたいと思います。

全ての不安を打ち消す方法は「行動する」こと

不安を打ち消す最善の方法は「行動」です。

なぜなら、不安を感じる時というのは「停止」している時だから。

例えば仕事で忙しさに追われている時に悩みを感じている暇はありますか?ないですよね。

あなたがいま不安を感じている原因は行動せずに、起きてもいない未来を頭の中で考えているからです。

行動することで現実が浮き彫りになり、現実が目で見えてくることで安心することができます。

デメリットはメリットで打ち消される

本記事では、飲食業はブラックだの低年収など色々な不安要素(デメリット)が出てきましたが、実はこれらデメリットはメリットによって打ち消されたりします。

メリットとは、例えば働いた先の仕事が「楽しかったり」「やりがい」があったり。良い人達との出会いなどがメリットと言えるでしょう。

こう言ったメリットがあることで、働く前は不安(デメリット)と思っていたことも感じなくなるものです。

 

以上で説明はおわりです。

この記事がお役に立てれば幸いです(^^♪