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【転職前に確認】経験者が飲食業界のメリット・デメリットを解説した

 

こんにちは!KENです!

 

「飲食業界に転職を考えているのですが、業界のメリットやデメリットがあれば経験者の意見を教えて欲しい。」

そんな疑問にお答えします。

 

結論から言うと、メリットもあればもちろんデメリットもあります。

しかし、デメリットには解決策があるのでそこまで気にしなくても良いのではないか?と言うのが僕の結論です。

 

上記を深堀します。

 

本記事の内容↓

・飲食業界のメリット紹介。

・飲食業界のデメリット+解決策を解説。

・メリット、デメリット理解した後の行動をサポート。


本記事を読みに来た読者は、飲食業界に転職を考えているが「まだ不安」といった感じではないでしょうか?

これを書いている僕は飲食歴14年。内8年間は東京都内で料理長をしていました。さらに採用担当としてのキャリアは5年。

飲食業界の内情を知っている者の記事なので、雇われライターが書いた記事よりも正確な情報を提供できると自負しております。

【転職前に確認】経験者が飲食業界のメリット・デメリットを解説した

【転職前に確認】経験者が飲食業界のメリット・デメリットを解説した

飲食業界のメリット

ではまず先に、飲食業界のメリットからご紹介させて頂きます。

メリットの一覧がこちら

①他業界よりも転職のハードルが低い。

②転職の際に資格や学力は必要ない。

③店長や料理長など管理職のポジションを狙いやすい。

④仕事が単純作業。

⑤食費が浮く。

⑥技術が身に付く。

⑦人に感謝される「やりがい」のある仕事。

⑧出会いがありヘッドハンティングされることも。

順に解説していきます。

①他業界よりも転職のハードルが低い

僕は採用担当として5年ほど経験があるのですが、飲食業界の転職は割りとイージーだと思います。

その理由がこちら↓

転職のハードルが低い理由

・転職に資格やスキル、学力は必要ない。

・誰でもできる作業だから。

・大量の募集枠があるから(慢性的な人員不足)

上記の通り。

飲食業界の転職では基本的に資格や学力で判断されるこが「ない」というのが最大の特徴です。

そして学生バイトでもできる作業ということもあり、誰でも転職が可能といった状況になっているのが現状です。

さらに、飲食業界は長年慢性的な人手不足に悩まされていることもあり求人が非常に多いことも転職の合格率を飛躍的に上げている要因と言えます。

②資格や学力は必要ない

上記でもお伝えしましたが、飲食業界の転職に資格や学力は必要ありません。

確かに調理師免許などの資格があれば面接で有利になれることは間違いありませんが、とにかく人材が不足している業界の現状ではそこまで重要な要素ではないです。

学力と言うと、簡単な計算(電卓が使えればOK)できれば大丈夫。

計算は原価計算の時だけ使用します。

とはいえ、計算が必要なのは料理長といったことが多く入社したてでは計算が必要なことは無いですよ。

>>飲食業界の転職に資格は必要ない【飲食歴14年の僕が語る】

③店長や料理長など転職後のキャリアアップを目指しやすい

これを書いている僕は25歳で料理長に就任しました。店長も経験したことがあります。

出店スピードが速い企業では、料理長や店長の枠が出店と共に発生するのでキャリアアップの確率も自ずと高くなります。

やる気が認められれば若くして料理長に就任ということも十分可能だと思います。

そして一度キャリアを築いてしまえば、たとえ会社を辞めても次も料理長からスタートといったこともできますよ。(僕は料理長になってから転職したことがありますが、料理長以下になったことはありません。)

>>僕が25歳で料理長(管理職)になれた方法【努力ゼロ】

④仕事が単純作業

飲食業のメリットは、仕事が単純作業であり誰にでもできると言うこと。

技術が必要といったイメージがあるかと思いますが、それは魚を扱ったお店くらいです。

流石に魚を捌くのは難しい。しかしそれ以外は学生でもできる作業です。

実際に調理スタッフはほとんど学生アルバイトといった飲食店も多く、技術が必要無いことを物語っていますよね。

⑤食費が浮く

お店で「まかない」を食べれる店舗限定ですが、食費が浮きます。

1食500円の食費として計算しても、月に約1万円くらいの食費が節約できますよ。

つまり、実質手取り額が増えると言うことですね。

飲食業界で「まかない」の無い企業は社員満足度が低い可能性もあります。そういった点からも転職の際は「まかない」のある企業に転職するのがおすすめです。

⑥技術が身に付く

飲食業界における技術と言うのは、調理技術と接客技術の二点です。

特に調理技術は「手に職が付く」と言われるように、一度身に付けると一生使える技術でもあります。

例えば僕のを例にして解説すると、調理師免許を持っていることよりも「料理人歴14年」といった経歴の方が重要視されると言うことです。

そして接客技術というのは、「お客様が今何を求めているのか予想するスキル」のことを言います。

こちらは、飲食以外の接客業や営業職で活用することができるでしょう。

とはいえ、大手牛丼チェーン店など完全マニュアル化された飲食店では身に付けることはできないスキルでもあるので、働く場所によっては身に付かないこともありますね。

⑦人に感謝される「やりがい」のある仕事

人に感謝のされる仕事というのは医者や弁護士など特定の職にしかない特徴だと言えます。

しかし、お客さんとの距離が近い飲食業では直接「ありがとう。美味しかったよ。」と感謝の言葉を頂くことが多いです。

このことからも、お客様から感謝されることは「やりがい」になりモチベーションの維持に繋がります。

長年続いているお店があるのも「やりがい」のおかげなのかなと思いますよ。

⑧出会いがありヘッドハンティングされることも

飲食店で働いていると数多くの出会いがあったりします。

その多くはお客様との出会いです。

お店の料理や接客を気に入ってくれたお客様から名刺をもらうことがあります。

僕が貰った名刺の大半は「企業の社長」でした。

さらに、人生で3回ほどヘッドハンティングを受けたこともあります。

・一回目:飲食店の店長の方。

・2回目:ベンチャー企業の社員の方。

・3回目:アメリカで寿司屋を企業しようとしていた社長の方。

こういった出会いがあるのもお客様と距離の近い飲食業界のメリットと言えるでしょう。

デメリット+解決策を解説

デメリット+解決策を解説

飲食業界にデメリットはもちろんあります。

しかしながら対策が可能なケースもあるので悲観する必要はないと思いますよ。

飲食業界のデメリット一覧がこちら

①一日中立ち仕事。

②年収が低い。

③飲食スキルだけの人は他業界への転職が難しい。

④ゴールデンウィークなど周りが休みの時が仕事。

ざっとこんな感じ。順に解説しましょう。

①一日中立ち仕事

飲食業は一日中立ち仕事であることがほとんど。開店時間になると休憩以外は座れることはほとんどないでしょう。

正直なところ疲れます。これはおそらく、イメージしている通りです。

しかし、肉体疲労を軽減する【裏技】があったりするので紹介します。

 

立ち仕事の疲労を軽減する裏技

立ち仕事の疲労を軽減する裏技は店長や料理長など「管理職の立場」になることです。

理由がこちら↓

実は飲食店の管理職の立場はその名の通り店舗管理と言うことが多く、店長なら経営管理(人件費の計算や運営解析など)料理長なら原価計算など事務作業を行うこともあります。

営業を部下に任せ、店舗管理を主な仕事にするといった働き方も可能です。

プレイヤーから監督の立場になると肉体労働が減りますよね。

そして上記でも解説しましたが、出店スピードの速い飲食企業ならば店長や料理長の立場に就くことは十分狙える範囲です。

>>僕が25歳で料理長(管理職)になれた方法【努力ゼロ】

立場が変われば環境も変わるということです。

管理職の立場であればシフトも自由に作成できるので、休みたい時に休むこともできます。

飲食業は肉体労働といったイメージが強いですが、実はそこまで酷い訳でもなかったりします。

②年収が低い

飲食業界の平均年収は400万です。世間的には低水準と言われています。

個人的には「誰でもできる作業なだけある」と言った感じですかね。

しかしこれはあくまでも平均値。実際は年収500万とか600万も目指せます。

 

年収が低いのではなく「探していない」だけ

年収が低いという人はおそらく探し方を間違えているだけと思われます。

例えばこちら飲食特化の転職支援サービス【クックビズ】 では年収600万クラスの求人案件を持っています。

こういった求人案件は「非公開求人」であることが多く、一般公開されていないので求人雑誌などで自力で探そうとしても見つけることはできません

年収が高い企業で働いた方が良いことは間違いないので、こういったサイトで探すことをすすめます。

詳しくはこちらからどうぞ。

>>飲食系に強い転職サイト・転職エージェント紹介【おすすめ3選】

③飲食スキルだけの人は他業界への転職が難しい

飲食業界への転職ハードルが低い分、「飲食業界から他業界」への転職は困難になる可能性があります。

僕も何度か試したことがありますが、書類選考でアウト。正直諦めました(笑)

と言うのも、飲食から他業種の転職には

・資格が必要。

・学力が必要。

といった具合で、資格や学力をベースに判断されるからです。

まあ考えてみれば当たり前ですよね。

飲食のスキルしかない人がIT企業に転職しようよしても「飲食経験の無いIT企業の面接官が飲食スキルの良し悪しなんて判断できませんから」

判断材料は資格や学力になるのは当然です。

さらに、年齢や会社を辞めた理由などを考慮すると圧倒的に不利になります。

 

転職後に困らないように副業を前提に転職する

飲食業界に転職してから「やっぱ、なんか違うな」と後悔した時のために、リスクヘッジを前提として副業も並行して行うことをすすめます。

例えば、ブログなど資産化(寝ててもお金が入る)できる副業です。

副業である程度の収入があれば退職しても安心ですよね。

これを書いている僕自身も飲食店で働きながら副業を行った結果、今では副業が本業にすることができました。

副業に興味がある方はこちらの記事を合わせて読んでみて下さい↓

>>【失敗しない】超簡単なゲームブログの作り方〈WordPress〉

④ゴールデンウィークなど周りが休みの時が仕事

飲食店は基本的に周りが休みの日に仕事であることが多いです。

家庭を持っている方は奥さんが土日休みでプライベートが合わないといったこともあるかと思います。

しかし、休日のデメリットも対処法は実はあったりするので紹介します。

 

土日や祝日に休みたい人は働く場所を厳選すること

飲食業界でも土日や祝日に休むことは十分可能です。

方法としては「ビジネス街の店舗で働く」というもの。

ちょっと長くなるので理由や、土日に休める求人の探し方までこちらの記事で詳細解説しました。

よろしければこちらからどうぞ↓

>>土日休みの飲食店に転職したい【お店の探し方・求人サイト紹介】

まとめ

まとめ

最後にまとめて終わりにしたいと思います。

結論に戻りますが、飲食業界にはメリットもあればもちろんデメリットもあります。

しかし、デメリットには解決策があるのでそこまで気にしなくても良いのではないか?と言うのが僕の結論です。

さらにお客様との出会いや感謝の言葉を頂くことは「楽しい」と感じることなので、楽しさがデメリットを打ち消してくれるようになりますよ。

 

楽しく安心して働くためには希望の条件で働くこと

こういった記事を読んでいる読者の中には、飲食業界の闇を探している方もいるかと思います。

しかし、闇を作り出している原因は企業の労働環境が理由であることが大半です。

実際、飲食業でもホワイトな会社はたくさんありますよ。

つまり、転職先を慎重に選び厳選することが長く働くコツと言えるでしょう。

希望の条件で働ける企業を探そう

飲食業界のメリットとデメリットを知った後は、転職先を探すだけといったところでしょうか。

こちらの記事で年間の休日回数や労働時間、年収など希望の環境で働ける企業を探してみましょう。

>>飲食系に強い転職サイト・転職エージェント紹介【おすすめ3選】

 

以上で説明はおわり。

この記事がお役に立てれば幸いです( ^^) _旦~~

 

ABOUT US

KEN
レトロゲームが大好物な34歳。ゲーム攻略ブログ「kenblog」の管理人。 僕のブログでは【初心者でもクリアできる】をモットーに『テリーのワンダーランドRETRO』や『ロマサガ3リマスター』などの攻略記事を紹介しています。世界一簡単なゲームブログの始め方も書いています。ゲームブログを始めようと考えている方はぜひ参考にして下さい。