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ぎっくり腰になった時の対応と対策【実際に経験した僕が教えます】

 

こんにちは!KENです!

 

僕はぎっくり腰に2度なりました。

 

今回は僕のぎっくり腰の経験を基に、【ぎっくり腰になった時に、取るべき対応と対策】を紹介します。

結論から言うと予防が最も大切です。

なので最初に予防法を解説します。その次に実際になってしまった時の冷静な対応方法を解説していきたいと思います。

ぎっくり腰になった時の対応と対策

ぎっくり腰になった時の対応と対策

僕はぎっくり腰に二度なりましたが、二回とも前兆と言えるサインがありました。

それは「なんだかいつにも増して腰が痛いな」と感じた時です。

しゃがんだ瞬間や立ち上がる瞬間に「痛ててて…」と思った時は要注意。ぎっくり腰になるサインです。

なぜなら僕は二回とも、ぎっくり腰になる1週間前から腰の痛みと違和感を感じていたから。

このサインに気付いた時に腰に負担をかけないように安静にすることが大切。

理由は、ぎっくり腰は「ぐきっ」と言った瞬間になるから。「ぐきっ」さえならなければ持ちこたえることが出来ます。

なので、前兆(サイン)に気付くことが最も大事。

 

「ぐきっ」っとやってしまったら、マジで大変な思いをしますよ。

ぎっくり腰は生活に支障が出る

ぎっくり腰になると、マジで生活に支障をきたします。

その理由がこちらです↓

二度ギックリ腰になって辛かった体験

①痛み

②トイレでお尻を拭くだけでも大変

③痛たがっているのが演技だと思われる

④外見上ギックリ腰だと分からないので、電車の優先席に座れない

ギックリ腰にならないと分からない辛さは圧倒的に③と④です。 ギックリ腰になると、なってる人に優しくなれました。

腰に力が入らなくなるため、トイレでお尻を拭くことすら出来なくなります。

何度もお伝えしていますが腰が「ぐきっ」とならなければ大丈夫なので未然に防ぐことが最も大切です。

腰に違和感のある方は、あなたの仕事や生活状況が、ぎっくり腰になった時の僕のケースと似ているか比較することをすすめます。

日常生活に危険が潜んでいますから。

こんな仕事をしていたら→ぎっくり腰予備軍です

こんな仕事をしていたら→ぎっくり腰予備軍です

僕が最初にぎっくり腰になったのは一年前。料理人の仕事をしていました。そして二度目のぎっくり腰になったのは今年、ブログの執筆中です。

僕はこの種類の違う仕事でぎっくり腰になりました。皆さんの現在の仕事と比較できるように、当時の仕事状況を詳しく説明したいと思います。

僕と似たような仕事をしている方は、ぎっくり腰になる可能性が十分にあると思います。

一日中立ちの仕事

僕が最初にぎっくり腰になったのは料理人時代。一日の労働時間は、平均12時間でした。一日の仕事の流れとしては休憩以外はずっと立ちっぱなしの状況です。

仕事上、ソースやスープなどを作る際に使用する大きな鍋など、重い物を運ぶことが多かったですね。
さらに、冷蔵庫の下段の食材を取るために、立つ、しゃがむという屈伸動作を一日に何十回と繰り返していました。

改めて思い返すと、ものすごく腰に負担をかけていたと思います。

一日中座りの仕事(デスクワーク)

現在の僕の仕事はブログの執筆です。二回目のぎっくり腰を引き起こしたのがこれ。

大体一日8時間くらいはずっと座った状態でブログを執筆しています。椅子が無いので座りながらパソコンを打っている状況ですね。

仕事を終えて立ち上がる瞬間に「腰痛いなぁ」と思うことが多々ありました。

この二点の経験から【立ち仕事でも座り仕事でも、腰に負担をかけている】ことが分かりました。

業種は関係なく、ぎっくり腰になる恐れがあるということです。

ぎっくり腰になるタイミングは予測不能

たぶん皆さんは重い物を持った時とか、急に運動した時を想像しますよね。実際は僕ですら予想しなかった時に起こりました。

軽いゴミ袋を持ったら「ぐきっ」っといった

ぎっくり腰に初めてなった時の瞬間は、自宅で小さなゴミ袋を持った時だったんです。重さにして100gも無いくらいのゴミ袋です。

腰に負担をかける仕事を毎日繰り返していたことで、徐々に疲労が蓄積されていたのだと思います。

蓄積された疲労が爆発して、どのタイミングでぎっくり腰になるのか予測不可能です。

ぎっくり腰になって経験した辛い体験

僕の辛い経験を読んでもらうことで、一人でも多くの人がぎっくり腰に対する意識が上がれば幸いです。ぎっくり腰になった時の辛い経験をまとめてみました。

立てない、動けない

これはぎっくり腰経験者しか分からないことですが、ぎっくり腰の痛みってマジで痛いですよ。
僕は似たような痛みのある病気や怪我をしたことが無いので、例えるのが難しいのですが…。骨折とかと同じくらい痛いのかもしれません。

痛すぎて、声に出して「痛ってーーーーーーー!!!」と大声を上げたのを覚えています。

耐え切れない痛みに加え、腰に力を入れることが出来なくなるので、立つことも歩くことも不可能になります。

無理だと思いますが、頑張って仕事に行こうとするのは諦めましょう。100%無理ですから。すぐさま病院に行った方がいいです。

ぎっくり腰の痛みは周囲に理解されずらい

悲しいことにぎっくり腰になって、傷み意外にも精神的に辛いことがありました。

痛みとか、動けないなどの身体の動きに関しては諦めがつくのですが、自分がぎっくり腰ということが、周囲に理解されないことは本当に辛かった。

「何がそんなに大変なの?」

「どうせ演技でしょ?(笑)」と言われましたね…。

外傷がないので外見では判断できませんからね。

実際はマジで痛いんです。でも周りに迷惑かけたくない真理が働き歯を食いしばって我慢してしまうんです。これが逆効果になります。

電車でも外見的には病人とは誰にも分からないですから、優先席すら譲って貰えません。

実際にぎっくり腰になってしまった【とっさの対応の仕方】

実際にぎっくり腰になってしまった【とっさの対応の仕方】

ここからは僕がぎっくり腰になってから行った、実際の対応をご紹介します。皆さん参考にして下さい。

なってしまったら最後:おとなしく病院へ行きましょう

僕は自宅でぎっくり腰になりました。

ぎっくり腰になってしまったら【会社に現状を伝えて休みを取り、タクシーを呼んで真っ先に病院に行きましょう】

サポートが必要なので誰か一緒に行ける人がいると良いです。僕の場合は運良く妻がいました。

【一人暮らしの方は携帯電話で誰か助けを呼び、その人に病院まで付いてきてもらうか、素直に救急車を呼びましょう】とにかく自分一人では何も出来ないことを覚えておいて下さい。

もし仕事中なら、近くの病院に連れて行ってもらうと良いでしょう。「大丈夫だよ」とか絶対に言わない事。無理したところで人に迷惑をかけるだけです。

僕は管理職で上司の立場でした。おまけにぎっくり腰の経験者であるので、職場でぎっくり腰の人が「大丈夫です」とか言って居座られるのは上司の目線から見ても迷惑なことだと断言できます。

それと病院に行かないと痛みから解放されることは無いです。なので仕事なんてしてる場合じゃないですからね。

病院で診察はどんなことをするのか?

病院に行くと、先ず最初に腰の骨に損傷がないかレントゲン撮影をします。

その後、腰の骨が原因でないことが分かるとぎっくり腰と診断されます。

そして病院でこれらが処方されました↓

処方された物リスト

・腰を矯正するコルセット

・痛み止めの薬(ロキソニンみたいなもの)

・痛み止めと同時に飲む胃薬(痛み止めで胃が荒れるのを防ぐため)

・炎症を抑える湿布

補足ですが、職場でのぎっくり腰ならよっぽどブラック企業でない限り労災が下りると思います。
一度会社と相談してみて下さいね。(僕は自宅でぎっくり腰になったので労災申請出来ませんでした)

労災申請についてはこちらを参照→厚生労働省「業務上腰痛の認定基準」

病院で薬など一式もらったら、【休みを取り必ず自宅で安静にすること】治すためには安静にするしかありません。

まあ動きたくても動かないですけどね。

早くて3日~1週間程度でなんとか歩ける

僕は痛み止めを飲み、湿布を貼り炎症を抑えて安静にしていました。

一回目のぎっくり腰の時は1週間程度経過で、2回目のぎっくり腰は5日程度経過してから歩けるようになりました。

人にもよるらしいですが、長いと一か月間くらい痛い人もいるそうです。ちなみに歩けると言ってもまだ痛いですからね。

重いものは持てませんし、周りの人にフォローをしてもらう必要があります。我慢しないでぎっくり腰なんですと宣言した方が良いですよ。

心配ならば有給使ってでも回復を待った方が良いです。仕事では終始同僚に迷惑しかかけないので。

【僕の場合】温泉で痛みがかなり楽になりました

痛いけど歩けるくらいになってから、僕は温泉に2日連続で入りました。

ネットで調べたら、炎症中の患部を温めない方が良いと書いてあったり、温泉が良いと書いてあったり、どの情報が正しいのか分からない状態でした。

【僕の場合】ですが、温泉に浸かることでかなり楽になりました。

※治療行為ではないので鵜呑みにはしないで下さい。(大人の事情で治るとは書けません)

ネットの情報は何が正しいのか分かりませんね。僕の様に実際の体験談が一番信憑性がありますよ。

二回目以降の対策

ぎっくり腰は一度なってしまうと、次もなりやすくなるというのは本当です。僕は二度やっているので断言できます。

僕もぎっくり腰になりやすくなってしまいました。今のところ去年、今年と毎年なっています。

ここから先は僕が行っている【二回目以降のぎっくり腰の予防法】を紹介します。

デスクワークは時間を決めて休憩をはさむようにする

ブロガーに転身してから、デスクワークが立ち仕事と同じくらい腰に負担をかけることが分かりました。

仕事モードになると長時間座り姿勢になるので、時間を決めて何度も休憩をはさむようにしています。

定期的な運動

ぎっくり腰2回目で気付きましたが、定期的に運動することが大切だと改めて認識しました。

運動不足がぎっくり腰を引き起こしやすくしていると思います。

軽いウォーキングでいいので、足腰を鍛えるために運動することが大切ですね。僕は出かける時に、歩ける範囲ならバスに乗らずに歩くようにしています。

通勤で交通機関を使用している人は、1~2駅区間歩きに切り替えるのが簡単だと思います。

肥満の予防

僕は肥満になったことも一つの原因だと思っています。メタボ体型になったことで、重心が後ろに傾き腰に負担がかかるようになりましたから。

今メタボ体型の方は、僕と同じようにぎっくり腰になりやすいと思うので事前に対策しておきましょう。

対策はやはり歩くのが良いと思います。

理由はウォーキングは有酸素運動です。有酸素運動は運動不足の解消と内臓脂肪を減らすのに効果があるからです。

ダイエットすれば解決です。

まとめ

・大事なことはぎっくり腰のサイン(予兆)に気付くことです

最近腰に違和感を感じる。しゃがんだら腰が痛いなど。

「ぐきっ」っとならなければ何とかやり過ごせます。

ぎっくり腰になってしまった時の対応がこちら↓

・【ぎっくり腰になった時】の対応

①会社に状況を伝えて休む

②タクシーを呼んですぐに病院に行く

なってしまったら最後、痛くて立つことも歩くことも出来ません。誰か手を貸してくれる人と病院に行きましょう。

一人暮らしなら救急車を呼びましょう。

・【療養中の対応】

痛み止めを飲み、湿布で炎症を押さえながら【安静にして】治す。

僕の場合は痛み止めの他にも、胃薬やコルセットを病院で処方されました。

・大体3~1週間程度で歩けるくらいに回復します

長い人だと1か月くらい痛みが伴うことも。

歩けると言ってもまだ痛いですよ。

 

・僕の場合ですが温泉に浸かると楽になった

ネットの情報では賛否両論ありますが、僕は痛みが楽になりました。

未然に防ぐための予防策(二回目以降の予防にも)

・定期的にウォーキングなどの運動をして、足腰を日頃から鍛えておく

・肥満の予防(ウォーキングがおすすめ。有酸素運動で脂肪燃焼)

・長時間同じ作業姿勢は避け、時間を決めて休憩をはさむようにする

 

以上です。僕のぎっくり腰体験から得た対応と対策方法でした。

とにかく、なってしまったら冷静になって対処することが大切です。

僕も一度経験しているので、二回目は冷静に対応出来ました。

人の体験談を知っておくだけでも、いざなった時に冷静な判断が出来ると思います。

そして予防が一番大切ですね。

予防のためにこれから何をするべきなのか?それは運動です。

日頃から足腰を鍛えることです。

※(2019/9/29)ジムで筋トレを約2か月続けたら腰の痛みがほとんど緩和されました。

詳しい方法はこちらぎっくり腰後の運動は筋トレをすすめる【痛みが緩和】に書きました。

 

この記事が皆さんのお役に立てれば幸いです。