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【ゲームブログ】クリック率を上げる記事タイトルの付け方

 

こんにちは!KEN(@KEN_kenblog)です!

 

「どうにかして記事のクリック率を高める方法はないかな?」

そんな悩みに答えます。

結論から言うと、あなたの記事のクリック率を高める方法は魅力的なタイトル付けをすることが絶対条件です。

上記を深堀します。

【ゲームブログ】クリック率を上げる記事タイトルの付け方:本記事の内容

本記事の内容↓

・クリックされるためにはタイトル付けが重要。

・クリックされずらい記事タイトルとは?

・クリックされやすい魅力的なタイトル例を紹介する。【理由も述べる】

これを書いている僕のブログは月間24万PV。

「テリーのワンダーランドレトロ」のキーワードで検索1位を量産しました。

https://twitter.com/KEN_kenblog/status/1241246203087441921

「テリーのワンダーランドレトロ」のキーワードで59個の検索1位を量産しました
トップ10入りを含めると130個ほど。
キーワードは全て関連キーワード取得ツール(Related Keywords)で抽出したもの。
やはりSEOライティングは重要です。

クリックされるためにはタイトル付けが重要

読者があなたの記事を探すとき真っ先に目に入るのが「記事タイトル」です。

そしてその次に目に入るのが記事の説明文(メタディスクリプション)です。

記事タイトルとメタディスクリプションがこちら。

クリックされるためにはタイトル付けが重要

上記の通り、読書は先ず記事タイトルが目に入り、次に記事の説明文(メタディスクリプション)を読んでようやくクリックに至ります。

つまり、記事タイトルは魅力的なタイトルでなければ興味を持たれませんし、メラディスクリプションで記事の全体像を上手く解説しておく必要があります。

タイトルは32文字以内にする

そもそも記事タイトルがGoogleの検索に表示される限界数は32文字。

32文字以上は表示されずに切れてしまうので注意しましょう。

どんなに魅力的なタイトルでも見えなければ意味がありません。

メタディスクリプションの書き方

メタディスクリプションを書くコツは、

・その記事に何が書かれているのか?

・その記事を読むことで情報として何が手に入るのか?

上記2点を書くと読者にどんな記事であるのか?伝わりやすいです。

さらに、メタディスクリプションにキーワードを潜めることでSEO効果も高めることができます。

詳しい書き方は別記事で解説しました。>>【WordPress】SEOに強くなるメタディスクリプションの書き方

クリックされずらい記事タイトルとは?

先に失敗例から紹介しましょう。

ダメな例:答えを伝える

先ずはこれ↓

・「【ドラクエ】回復呪文ホイミの覚え方を紹介【レベル3で覚える】」

タイトルで答えを言ってしまってるパターンですね。

記事をクリックする前に完結してます…。

ダメな例:文字切れ

次はこちら。僕の失敗例↓

失敗例

「OP~守りの…」とタイトルが途中で切れていますよね。

これでは何の記事か分かりません。

これは文字数が32文字以上になっているのが原因。

ダメな例:未来が見えない

次はこちら↓

「【ファイナルファンタジー7】ラスボスの強さ・能力を解説

こちらはタイトルから何が手に入るのか分からないパターン。

ぱっと見、ラスボスの強さや能力を知ることができるのでしょうが、これを読んだ先の未来像が思い浮かびませんよね。

「ラスボス」で調べている人の心理としては「ラスボスの倒し方」を調べているはずなので、タイトルには【ラスボスの倒し方】や【これで倒せる】とかをいれた方が良いですよね。

クリックされやすい魅力的なタイトル例を紹介する【理由付き】

では、どんなタイトルがベストなのか?

こちらで解説していきます↓

シンプルに伝える

こちらは一般的なタイトルの付け方。検索上位に表示されれば効果大。

・「【ファイナルファンタジー7】全キャラ最強武器の入手方法を紹介

シンプルですよね。

この記事を読めば「全キャラの最強武器が手に入る」と読者は思うでしょう。

しかし、シンプルなので他の人に記事とかぶりやすいので注意が必要です。

あえて答えを伏せ興味を持たせる

あえて答えを言わずに含みを持たせ興味を引くパターン。

・【ドラクエ】最強装備の選び方【〇〇を基準に選ぶべし】

「〇〇の基準ってなんだ?」と疑問を持たせる方法ですね。

先が気になるのでクリックされやすくなるテクニックです。

リアル(現実)を伝える

実際に起きた出来事だということを伝える方法。

例えばこちら↓

・「【モンスト】ガチャ100回引いてみた結果【証拠あり】

最後の「証拠あり」がポイントでして「証拠があるなら見てみたい」となりますよね。

そして記事内に証拠の画像を貼り付けます。

読者は実際にプレイしている人の情報を知りたいケースも多く、リアルさが伝わるタイトルだと興味を持ちクリックする場合があります。

「理由」を使う

理由のキーワードを使い、読者が理由を知りたくなる心理を使います。

理由=結論でもあるので知りたくなると言うことですね。

・【ファイナルファンタジー6】トランスを使わない方が良い理由

「限定」を使う

期間限定イベントとかですね。

時間的拘束があるとクリックされやすくなります。

・【モンスト】期間限定イベントガチャ全キャラ解説

クリックはめちゃめちゃされやすいですがデメリットもあります。

この場合のデメリットとは「期間が終了したらクリックされなくなること」ですね。

PV稼ぎとして割り切る必要がありますね。

「なぜ」を使う

何故から始めることで読者に疑問を持たせるパターン。

・「なぜ高ランクプレイヤーは絶対に〇〇を使用しないのか?」

こういうタイトル気になりますよねぇ…。

そう…気になるんです。ポチリ…。

まとめ

まとめて終わります。

あなたの記事のクリック率を高めてくれる方法は「魅力的な記事タイトルを書く」ことです。

周りと同じようなタイトル付けでは検索上位の記事に勝つことはできません。

ぱっと見で興味をそそるタイトルを書いてみましょう。

 

以上で説明はおしまい。

ではまた!(´・ω・`)

 

ABOUT US

KEN
レトロゲームが大好物な34歳。ゲーム攻略ブログ「kenblog」の管理人。 僕のブログでは【初心者でもクリアできる】をモットーに『テリーのワンダーランドRETRO』や『ロマサガ3リマスター』などの攻略記事を紹介しています。世界一簡単なゲームブログの始め方も書いています。ゲームブログを始めようと考えている方はぜひ参考にして下さい。