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読まれないブログの特徴と改善点を解説【悩める初心者はこれを読め】

 

こんにちは!KEN(@KEN_kenblog)です!

 

「ブログが全く読まれません…。読まれないブログに特徴とかあれば知りたい」

そんな疑問に答えます。

結論から言うと、読者目線で記事を書こうということ。

抽象的な結論ですが、改善策は今すぐできることなのでこのまま読み進めましょう(‘ω’)ノ

読まれないブログの特徴と改善点を解説【悩める初心者はこれを読め】

本記事の内容↓

・読まれないブログの特徴と改善策【記事の内容編・記事の構成編】

・サイトの速度に注意【読者離脱の原因】

・文が長けりゃ読まれる訳ではない。

読まれないブログの特徴と改善策【記事の内容編】

 

僕のブログは月間20万PV稼いでいますが、読まれない記事はいつまで経っても読まれることはありません

先ずは読まれない記事の特徴を知ることが大切。改善策も合わせて解説します。

内容が面白くない

いきなりきつめの内容ですが割と真実。目を背けずに対応しましょう。

読まれない原因は内容が面白くないからであって、面白くないというのは=「役に立たない」ということ。

書く内容は「人のためになる内容」一択

例えば日記系の内容なのですが、日記の運用には注意が必要です。

日記を書くのは良いのですが、そこに「人のためになる内容」がなければ読まれるようになるのは難しいです。

あなたは赤の他人の日記を急に読みたくなることはありますか?おそらく無いでしょう。

例えばダイエットの経過などを日々公開している人は、無駄な日記になりやすい。

ここに「○○で糖質制限をしたら10kg痩せた」など読み手に有益な情報を落とし込まないとつまらない記事となります。

ダイエットの経過をブログで見る読者の心理は「どうすればダイエットできるのだろう?」といった情報を欲しいからですね。

なので読者にとって有益な情報がないと面白くない記事と認定されてしまいます。

武勇伝にならないように

面白くない記事を書く人の特徴として、自分で得意でもない内容の記事を書いていることが多いですね。

たいして深く知りもしないで書く内容は上司の武勇伝に近いです。

たまに武勇伝を語る上司っていますよね。まず話が面白くないと思いませんか?

あれは上司(本人)が満足したいだけの内容だから聞いている方は無益なのでつまらなくなりますね。

解決策:熱量のある記事を書こう

人に2時間、3時間語れるくらい熱量のある話を記事にするようにしましょう。

趣味を熱く語っている人の話は聞けたりします。

何故なら趣味の良い所を伝えたい一心で相手に分かるように話をしてくれるからです。

ブログもこれと全く一緒でして、自分の得意な分野を熱量いっぱい書くと相手に伝わる記事になります。

さらにこれにはSEO的にも最適な方法であり、得意分野ほど専門性のある記事が書けるんですよね。

あなたしか知らない情報を書くことで専門性が高い記事とGoogleが評価してくれます。

僕の失敗談

実はこれを書いている僕もブログ開始時はたいして詳しくもないことを武勇伝のように記事にしていました。

見事に誰にも読まれませんでしたね…。しかし今では月間20万PV稼げるブログにまで成長させることができました。

自分の得意な分野を書くようにしたからです。

僕の場合はそれがゲームでして、好きなゲームのことは延々と語れます(笑)

読まれないブログの特徴と改善策【記事の構成編】

読まれない記事の原因の大半は内容ですが、文章の構成にもあります。

結論にたどり着くのが遅い

どういう文章なのかと言うと、1~10まで説明してから結論を述べるの文章のことです。

しかし、読者が求めているのは結論なんですよね。

読者がネットで検索する理由のほとんどが、自分の悩みを解決するためです。

あなたの記事で「悩みが解決するのか?」その結論を知りたいんですよね。

解決策:結論から述べる

最後まで読もうと思える文章は、結論を最初に教えてあげることです。

「悩みが解決するのなら、読んでみるかな」となれる記事ですね。

結論が見えない記事は途中で読者が離脱します。

共感できない文章

共感できない文章は読む気になれません。

読んでいて「確かに」「うん。うん。」と頷きたくなるような文章は人の興味をそそりますよね。

共感できない文章の特徴

①筆者にリアルな実績が無い

例えば『−10Kgダイエットする方法』という記事と、

『僕が実際に−10Kg減量した方法【ビフォーアフター写真・食事内容全て公開】』といった記事ではどちらに興味を示しますか?

たぶん後者ですよね。リアルな実績を公開しているからです。

信憑性のある文章には共感が生まれます、逆に実績のない記事は胡散臭い。

②具体例が薄い

結論→理由→具体例と解説するのが伝えやすい文章構成。

しかし、具体例が薄い内容だと共感が生まれません。

例えば、

・結論:ウォーキングはお腹周りが痩せます

・理由:何故なら有酸素運動なので内臓脂肪を減らす効果があるから

・具体例:例えば毎日歩くことが効果的

上記の内容は具体例が薄い。

具体例は細かく述べるほど効果があります。

ではこちらをご覧ください↓

・結論:ウォーキングはお腹周りが痩せます

・理由:何故なら有酸素運動なので内臓脂肪を減らす効果があるから

・具体例:例えばバス通勤をウォーキングに変えるだけで効果あり。20分以上歩くことで脂肪燃焼タイムに入るので、20分以上歩けるルートを見つけてみては?

知らないルートを歩くことで気分転換となり仕事のストレスも軽減されるので一石二鳥です。

どうでしょう?

通勤のバスルートを歩いている姿を想像したはず。

このようにイメージしやすくなり共感が生まれるというわけ。

具体例を掘り下げるだけで共感力が高まり読まれる文章になりますよ。

緩急やメリハリの無い文章

メリハリや緩急がない文章も読まれない。

緩急が無い文章は延々と活字が続きますね。

実は、この記事はあえて緩急を出すことで読みやすくしてるんですよ。

改善策:メリハリをつける方法

緩急やメリハリを付ける方法はこちら↓

・改行を使う。

・太字を使う。

・枠を使う。

・見出しを使い長文を避ける。

・適度に画像挿入。

・漢字は連続で使わない

活字が連続して連なると読者は読む気を削がれます。適度に枠や見出し、画像を使って文を切断しましょう。

漢字の連結も注意ですね。

・「漢字の連続使用」→漢字が連なると読みずらいです。

・「漢字は連続で使いましょう」→適度にひらがなを混ぜ込むと読みやすくなります。

最後に必ず結論を書こうね

あと忘れられがちですが、最後に必ず結論に戻ること。

最後に結論を語らない文章はメリハリが無く感じます。

「結局のところ何だっけ?」となってしまわないようにしましょう。

サイトが重いブログは読者離脱の原因

接続に時間のかかる重いサイトはイライラしますよね。

記事にたどり着く前に読むのを諦めてしまいます。

サイトの重さは読者が離脱を引き起こす原因です。

サイトのスピードは測れます

自分のサイトがどれくらい重いか測ってみましょう。こちらGoogleのツールで調べましょう>>PageSpeed Insights

ちなみに僕のブログはPC判定だと86、モバイルだと57という数値です。

これくらいの数値なら読者は快適です。数値が30以下だと改善の必要ありです。

重くなる主な原因はプラグイン

サイトが重くなる原因はプラグイン。プラグインは最低でも12個くらいで十分。

こちらの記事を参考にプラグインを最適化しましょう。

[blogcard url=”https://www.diamond-start.com/plugin/”]

文章が長すぎるのも離脱の原因

たまに1万字以上の記事を見かけますが、普段そんなに長い文章読みますか?

文字数を気にして書いている人に良くあることですが「文字が多ければ読者のためになる」なんてありえませんよ。

実際は逆でして、読者が理解しやすい記事を書くと余計な表現はそぎ落とされ簡潔になります。

読みやすい文章ほど字数は少なくなっていくはずです。

情報を凝縮してもスルースクロールされると意味ありませんよ。

まとめ

結論を言うと「読者目線で記事を書こう」ということです。

なので書き終えたら読み返しすることが大切。魂は細部に宿るってやつです。

PCだけではなくモバイルでの読み返しも重要です。見え方が違うので。

そして、一番重要なことですが、この記事を読み終えたら必ず行動に移しましょう

知識はインプット後にアウトプットしてようやくスキルとなりますから。

 

説明は以上でおしまい。

この記事が誰かのお役に立てれば幸いです(‘ω’)ノ