>>世界一簡単なWordPressブログの作り方<<

【ブログ初心者向け】読者を増やす記事の書き方【例文あり】

 

こんにちは!KEN(@KEN_kenblog)です!

 

「読者を定着させる記事の書き方とかあれば知りたい」

そんな疑問に答えます。

結論から言うと、読みたくなる記事を書けるようになるためには文章力よりも「文の構成」が最も大事。

上記を深堀します。

【ブログ初心者向け】読者を増やす記事の書き方【例文あり】:本記事の内容

本記事の内容↓

・読まれる記事と読まれない記事の違いとは?

・文の構成と意味【読まれる記事を書けるようになろう】

・文の構成を理解することで記事の質が上がり、検索順位も上がるようになる。

・読まれる記事の例文を紹介。

これを書いている僕は月間20万回読まれているブログを書いています。

本サイト(kenblog)の記事は、全てこの記事で紹介している方法で書いています

結果は上記の通り。

あなたのブログが同じ様に閲覧数が上がるとは断言できませんが、割と再現性の高い方法だと思いますよ。

読まれる記事を書けるようになるために

先ずは読まれる記事と読まれない記事を理解しよう。

「読まれない記事」と「読まれる記事」の違いとは?

先ずは「読まれる記事」と「読まれない記事」の特徴を説明します。

ブログ初心者はこの違いをしっかりと把握することが大切です。

読まれない記事の特徴

・自分事を語っている。(自慢話のような内容)

・読者の悩みにフォーカスしていない。

・記事の構成が甘く、何を伝えたいのか分からない。

読まれないブログの特徴は、記事の内容が自分事で書いている点です。

そして読者の悩みを解決に向かわせていない日記のような記事です。

ぶっちゃけてしまうと、読者からすると「筆者の思うこと」とかどうでもいいんですよね。

悩みを解決したいだけですから。

読まれる記事の特徴

読まれる記事の特徴は下記の通り↓

・文の構成(骨格)がはっきりしている。

・読者の悩みの解決だけにフォーカスしている。

・具体例で共感を生んでいる。

・記事の最後で読者の行動を促している。

上記の通り。

読まれるブログの特徴は「理解のしやすさと共感」です。

どんなに日本語力があっても、分の構成が間違っていると理解しずらいです。

これからお伝えする分の構成を知るだけで、読みやすく理解されやすい記事を書けるようになりますよ。

文の構成を知ることで得られるもの

読まれる記事が書けるようになることで得られるものは【読者】です。

しかし、その他にも得られるものがあります

それがこちら↓

・Googleの検索順位が上がる。

・ライティングスピードが向上する。

Googleの検索順位が上がる

以前までのGoogle検索の評価基準は、長文や被リンクで上位検索を狙えたのですが今は通用しません。

2019年のGoogleの検索アルゴリズムは、記事のクオリティを評価する傾向となっています。

つまり、「読まれる記事=価値のあるコンテンツを書くこと」で検索上位を狙うことが出来るようになります。

下記で詳細解説しますが、本記事の方法を真似すれば価値のあるコンテンツを書けるようになります。

ライティングスピードが向上する

文の構成が予め決まっているので、テンプレに当てはめていくだけの作業となります。

なので、自ずとライティングスピードが向上します。

初心者は先ず文の構成を覚えよう

先ほども述べましたが文の構成を変えるだけで、読みやすく理解されやすい記事になります。

なので、ブログ初心者は先ず文の構成を覚えましょう。

読まれる文の構成【ポイントは6つだけ】

ポイントは下記6つ↓

①結論から始める。

②理由を述べる(実績に基ずく理由ならなお良い)

③具体例(共感とイメージ)

④反論に対する理解。

⑤結論の確認(まとめ)

⑥終わり際に、読者の行動を促す(マネタイズ)

↑上記が読まれる分の構成です。これに当てはめるだけで圧倒的に読みやすくなりますよ。

①~⑥のポイントを順番に説明します。

①結論から始める

結論から始めるのには理由があります。

読者がブログを検索し、閲覧する目的は「悩みを解決したいから」です。

読者が知りたい情報は「これを読んだら解決するの?」という結果です。

結論から書き始めることで、「この記事はひょっとしたら価値があるかも?」と思ってもらうことが出来ます。

同時に読者の離脱を防ぐこともできます。

何故なら結論から始めることで「解決するなら読んでみるか?」といった状況になるので、読者の離脱を押さえる効果があるから。

順を追ってだらだら説明してたら「けっきょくなんだ?」と言った感じで飛ばし読みされ、伝えたいことが伝わらずに読者は離脱してしまいます。

【結論から書き始めることで得られる効果】

・読者にとって価値のある記事と思ってもらえる。

・読者の離脱を防ぐことができる。

②理由を述べる

理由が無いと信憑性に欠けた文章になってしまいます。

しかし、理由を添えるだけで読者が納得する文章へと変えることができます。

 

例えば、

「理由は分からないけど、子供には水泳を習わせた方が良いらしいよ」こんなこと言われても心は動きませんよね。

「なんで良いのか?」読者が気になる所は【理由】です。

 

では、これならどうでしょう。

子供がいる親に「冷たい水に浸かる水泳はウイルスへの抵抗力を高め、病気に強い身体を作ることが出来るから、子供に習わせた方が良いよ」と教えてあげたらどうでしょうか?

具体的な理由があり「なるほど」と思える文章になりましたね。

 

このように結論と理由をセットにすることで、読者はより「この記事を読めば悩みが解決するかも」と興味を持つようになります。

【結論の後に理由を述べる効果】

・結論と理由をセットにすることで、記事の信憑性を与えることができ、より興味を持って読んでもらうことができるようになる。

③具体例(共感とイメージ)

具体例は読者に共感と鮮明なイメージを与え、信頼度をアップさせる働きがあります。

なので内容は詳しく、濃く、熱く説明するほど共感とイメージが湧き効果的です。

読んでいて「うんうん」と頷けたり、「そうだよね」と思わず口にしてしまう面白いブログってありますよね。

面白いと思う秘密は、自分事として想像できるような共感を生んでいるからです。

 

例えば、

「仕事が嫌だ…行きたくない」と伝えるよりも

「朝起きて仕事のことを考えると通勤電車の中で胃が痛くなる…。会社に着くと今日も嫌な上司におはようございますと言わなければいけない。きっと朝一で声が小さいとかダメ出しされて怒られるんだろうな…」

と、より詳しく説明した方が仕事に行きたくない理由が鮮明にイメージでき、結果的に文の信頼につながります。

 

具体例は実績を踏まえて解説すると、さらに効果が高まります。

例えば、泳ぎ方を教えてもらうなら、実際に水泳経験がある人に説明された方が安心じゃないですか?

つまり「水泳経験あり」という権威性を利用するのです。

では、水泳歴のある大学生が語るのと、北島康介選手が語るのではどうでしょうか?

北島選手の方が信頼できると思いませんか?

何故なら、オリンピックでメダルを取っている実績があり知名度があるからですよね。

これが読者の安心に繋がります

【具体例が及ぼす文への影響と効果】

・具体例は詳しく、深く、熱く紹介すると読者の心に響き共感を生みやすくなり記事の信頼性がアップします。

・実績や権威性に基づいた解説ができると、より読者の信頼や安心を獲得することが可能です。

④反論に対する理解

例えば、子供に教えるスポーツは水泳が良いと説明した時に「野球でも良いじゃないか?」と反論されたとします。

この反論に対して納得いく説明があると、記事への信頼性をより高めることが可能となります。

つまり反論を逆手に取るのです。

具体的な反論は下記例文で紹介します。

【反論に対する反論の効果】

・反論に対して、納得のいく説明ができると記事の信頼性をより高めることができます。

⑤結論の確認

最後に結論に戻り、読者に「悩みが解決できたのか?」確認させます。

ここまで読んできた読者に記事を評価させるためです。

「この記事。信用できる」と読者に評価されると、他の記事も読んで貰えるようになったり、アフィリの制約に繋がります。

結論やまとめだけを読む読者もいるので、最後まで手を抜かないことがポイントですね。

【結論に戻る理由】

・読者の悩みが解決できたのか?確認させるため。

・読者に記事を評価をさせるため。

ここで評価が良ければ他の記事にも興味を持ってもらえる。

⑥終わり際に読者の行動を促す

文末に行動したいけど迷っている読者の背中を、そっと押してあげる文を与えます。

例えば、「水泳を習わせることが子供にとって良いと感じた読者の行動をサポートしてあげること」ですね。

「習わせるべきか?」迷っている読者に救いの手を差し伸べるのです。

 

こちら例文ですが、記事の終わりにこの様な文を添えます↓

スイミングスクールの通わせるならいつが良いのか?

それは「今」ですね。

何故なら、夏季限定キャンペーン中の今が割引もあり安く始められるからですよ。

キャンペーンはいつ終了するか分からないのでお早めにどうぞ→アフィリ広告

こんな感じ。

「いつ、どのタイミング習わせれば良いのか?」

→答え:キャンペーン中の「今です」

読者「まじか。今がチャンスじゃん」

 

この一言があるのと無いのとでは、読者の行動に差が生じます。

最後の最後まで読者に寄り添った記事を書くことが、価値のある記事を書くポイントです。

例文を紹介:初心者はパクって学ぼう

次は読まれる記事の例文を紹介します。

先ほど紹介した構成で記事を書いていきます↓

【記事タイトル:子供にスポーツを習わせるならスイミングスクールが良い理由】

(読者ターゲット:子供にスポーツの習い事をさせたい親)

子供にスポーツを習わせたいと思っていますか?それなら水泳が良いですよ。

【①結論】結論から言うと、様々なスポーツがありますが、子供には水泳を習わせた方が良いですよ。

【②理由】理由は、病気に強い身体を得ることが出来るからです。

【③具体例】これは僕の体験談ですが、僕はすぐに風邪を惹く体質でした。しかし小学時代に親が習わせてくれた水泳で病気に強くなり、6年間風邪一つ惹きませんでした。

泳げる以外に体力も付きマラソン大会で3位に入賞できるくらいスタミナも付きました。

【④反論への反論】野球とかも良いと思いますが、子供にこだわりが無ければ圧倒的に水泳がおすすめです。

先ほどもお伝えしましたが他のスポーツと違い、冷たい水に入る水泳は寒風摩擦と同じ要領でウイルスへの抵抗力を高めるからです。

【⑤結論に戻る】なので結論に戻りますが、子供には病気に強くなれる水泳を習わせると安心ですね。

【⑥読者の行動を促す】ではスイミングスクールを子供に通わせるタイミングはいつが良いのか?

それは「今です」

何故なら、夏季限定キャンペーン中の今が安上がりだから。

水泳を習わせ、病気に強くなり、安心な未来を手に入れましょう。

詳しくはこちら→リンク

どうでしたか?

文字数は少なくても非常に説得力のある文章ではないでしょうか。

こんな感じで文の構成(テンプレ)に当てはめるだけで、読みやすく伝わりやすい文を書くことが可能となります。

まとめ

結論に戻ります、読みたくなる記事の特徴は文章力よりも【記事構成】にあります。

【読まれる文の構成】

①結論から始める。

②理由を述べる(実績を踏まえた理由ならなお良い)

③具体例で共感とイメージ。

④反論に対する反論。

⑤結論の確認(まとめ)

⑥終わり際に、読者の行動を促す(マネタイズ)

単純ですが上記を覚えることで記事の質は向上します。

では今すぐ記事を書きましょう

頭で覚えても書いてみなければスキルになりませんよ。

ここまで読んだ人が次に行うことは記事を書くこと。知識は行動に移してようやく習得できるものです。

なので今すぐに記事を書きましょう。

伸びる人と伸びない人の差はここで動けるかです。

 

説明は以上でおしまい。

ブログライフを楽しみましょう(‘ω’)ノ