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【ゲームブログ】SEO効果のある見出しの書き方【失敗談あり】

 

こんにちは!KEN(@KEN_kenblog)です!

 

「SEOに最適化された見出しの書き方などあれば知りたいな」

そんな疑問にお答えします。

結論から言うと、見出しにキーワードを入れることでSEOの効果を引き出すことが可能となります。

しかし、書き方次第で逆にマイナスの影響を与えるので注意が必要です。

月間20万PVブロガーの僕が上記を深堀します。

【失敗談あり】ブログSEO効果のある見出しの書き方:本記事の内容

本記事の内容↓

・SEOで有利になる見出しの書き方を解説。

・SEOにマイナス影響を与えてしまう書き方。

個人的にSEOの効果を発揮するのは記事内のコンテンツの質、次にタイトル。その次に見出しと感じています。

適切に運用すると目に見えた効果を発揮することから見出しがSEOに影響を与える重要な要素であることは間違いありません。

特に、キーワードに入れ過ぎによるマイナスの影響はブログが圏外に飛ぶのではっきりと認識できるほど。

今回は、SEOに最適化された見出しの書き方やSEOにマイナスの影響を与える失敗事例まで解説します。

本記事を読めばSEOの知識が増えることはもちろんのこと、検索上位を目指すことが可能となるでしょう。

SEOに最適化した見出しの書き方

 

【ブログ】SEOに有効な見出しの書き方【マイナス影響もあり】

まず先にSEOに有効な見出しの書き方を説明したいと思います。

書き方のポイントは4つある

書き方のポイントとしては大まかに4つ。どれも重要なので覚えておくべきです。

覚えておきたい見出しの書き方

・見出しには必ずキーワードを入れる。

・一目で文章の内容が理解できる見出しを書く。

・見出しの順番を守る。

・h1見出しは1記事に1つだけにすること。

上記を上から順に解説します。

必ずキーワードを入れること

見出しにはタイトルと同じキーワードを入れること。

そしてh1→h2→h3→h4→h5→h6見出しの順番にSEOの効果が高いと言われています。

タイトルと同じキーワードと言われてもピンとこない方もいるかもなので、本記事を例に解説します。

本記事の記事タイトルは、

【ゲームブログ】SEO効果のある見出しの書き方【失敗談あり】

です。狙ったキーワードは、

・「ゲームブログ,見出し,書き方」

なので見出しにこれらのキーワードを入れていきます。

こうすることで、Googleのロボットが記事を評価しやすくなり検索順位を上げることが可能です。

とはいえ、先ほどもお伝えしましたが過剰なキーワードの乱用はSEOにマイナスの影響を与えてしまいます。

なので個人的におすすめの方法は記事冒頭、最初のh2見出しに「タイトル」そのものを入れるということ。

下記画像は、『【ブログ】SEOに最適化したパーマリンクの書き方』というタイトルの記事ですが、最初のh2見出しにはタイトル名のそのまま入れてあります↓

見出しにキーワードを入れる

では、他の見出しはどうすれば良いのか?というと、

その他の見出しにはキーワードを意識せず、見出し内の分の内容が一目で理解できる説明を入れるようにしましょう。

書き方は下記で説明します。

一目で文章の内容が理解できる見出しの書き方を例文を用いて解説

個人的にここが本記事で一番重要な要素。

各章の見出しには記事の内容が一目で理解できる見出しを書くようにしましょう。

こうすることで、読者にとって理解しやすい記事になります。よって読者のユーザビリティが向上しGoogleが評価してくれ検索順位が上がるという流れ。

とはいえ、理解しやすい見出しと言われてもどう書けば良いのか分からないと思うので書き方の例文も紹介します。

例文

例えば、「SEOに有効なタイトルの書き方を説明する記事」の見出しを書く場合は、

・悪い例:SEOに有効なタイトル付けとは?

・良い例:SEOに効果的なタイトルの書き方を例文で解説

どうでしょう?一目瞭然ではないでしょうか?

良い例はSEOに効果的なタイトルの書き方を例文を用いて解説してくれると言うことが一目で理解できます。

見出しの順番を適切にする

見出しには順番があります。

例えばh2見出しを使用した次はh3見出しを使用しなければいけません

その次はh4見出しと言った感じです。

くれぐれも、h2見出しの後にh4見出しを使用したりしないこと。

理由は見出しは大きいものから順番に使用し階層化することで、Googleのクローラーが巡回しやすくなるからです。

見出しの順番を守った適切な記事の構成図

・良い例

  h2見出し

    ↳h3見出し

        ↳h4見出し

・悪い例

  h2見出し

     ↳h4見出し←間違った見出しの入れ方

        ↳h3見出し

上記の通り。

このあたりは初心者の方は適当に行ってしまいがちなので注意しましょう。

h1見出しは1記事に1つだけ

h1見出しは基本的に使用しません。ここは注意が必要です。

h1見出しのSEO効果は一番強いものです。なので記事内にh1見出しを作成してしまうとクローラーはタイトルとh1見出しのどちらを評価すれば良いのか分からなくなります。

検索エンジンは基本的にタイトルで検索するので、h1見出しは基本的に必要ないでし。

以上でSEOに効果的な見出しの書き方の説明はおわりです。

次は、SEOにマイナスの影響を与える悪い見出しの書き方を紹介します。

キーワードの詰め込み過ぎに注意

キーワードの詰め込み過ぎに注意

初心者にありがちな行為ですが、SEO効果を得るために見出しにキーワードを詰め込む行為です。

これは最悪の場合サイトは検索圏外に飛ぶ可能性があるので注意が必要です。

失敗談:見出しにキーワードを詰め込み過ぎてサイトが検索圏外に飛んだ話

この記事を書いている僕も、見出しにキーワードを詰め込みサイトの順位が軒並み低下した経験があります。

当時計測した順位がこちら↓

当ブログタイトル「kenblog」のキーワードが検索圏外に飛んでいます。

そして、記事もほぼ全て検索圏外に飛びました。まるでGoogleからペナルティを受けているように思えますが、Google側からペナルティ報告はありません。

こうなった原因はキーワードを過剰にも見出しに詰め込んだから。

回復にはリライトや再評価されるまでの時間が必要なので、皆さんには絶対にこうなって欲しくないと思います。

 

どんな感じで詰め込んだか図で解説

当時僕がどんな感じでキーワードを見出しに詰め込んだか図を用いて解説します。

悪い見出しの例

・タイトル:飲食系に強い転職エージェントを紹介

・キーワードは「飲食,転職エージェント」

・h2見出し:飲食系に強い転職エージェントを紹介

   ↳h3見出し:飲食系に強い転職エージェント その①「○○」

   ↳h3見出し:飲食系に強い転職エージェント その②「○○」

   ↳h3見出し:飲食系に強い転職エージェント その③「○○」

・h2見出し:飲食系に強い転職エージェントの特徴

   ↳h3見出し:飲食系に強い転職エージェントの特徴 その①「○○」

   ↳h3見出し:飲食系に強い転職エージェントの特徴 その②「○○」

   ↳h3見出し:飲食系に強い転職エージェントの特徴 その③「○○」

こんな感じです…。

今思えばかなりえぐいキーワードの乱用です。

こういった記事がサイト内に複数あるとサイト全体の評価を落とすことになり、結果サイトが圏外に飛ぶということです。

こういったSEO狙いの見出しの書き方はGoogleに速攻でばれます。

記事の評価を上げたいのならば、SEOのことよりもコンテンツの質にこだわりましょう。そちらの方がGoogleは高評価してくれます。

詳しくはこちらの記事に書きました>>【解決】ブログ記事が検索圏外に飛んだ理由と改善法【証拠あり】

この記事は実際に圏外に飛んだ記事を改善した内容を書いてあります。

更新情報:2020年5月4日

現在は「kenblog」の順位が戻ってきました。

上記のとおり。2位ですね。

このように適切なSEO対策を行えば順位は上がってきます。

まとめ

まとめ

最後にまとめて終わりにしたいと思います。

先ず、見出しの知識はSEO効果を得るために必要です。

注意点は安易なSEO効果を得ようとはせずに読者のユーザビリティを意識して記事を書くこと。

なので見出しにキーワードを入れつつ「見出しで記事の説明がちゃんとできているか?」ここを重視して書くようにしましょう。

見出しにキーワードを入れたい場合は最初のh2見出しのみで良いです。

そして、SEO効果を狙い全ての見出しにキーワードを入れることだけは止めましょう。最悪の場合あなたのサイトが検索圏外に飛びます。

 

以上でSEOに有効な見出しの書き方の説明はおわりです。

この記事が誰かのお役に立てれば幸いです(‘ω’)ノ