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フリーランスに必要な段取り力を身に付ける方法は【料理を作ること】

 

こんにちは!KENです!

 

フリーランスで仕事が進まない方↓

「フリーランスなのですが、上手く仕事が進まず納期に間に合わないことがあります。何かいい方法があれば教えて欲しい。」

そんな疑問にお答えします。

 

結論から言うと「仕事が思うように進まない」「納期が間に合わない」という方の大半は「段取り力」が原因です。

しかし、段取り力は日頃料理を作ることで身に付けることが可能

 

上記を深堀します。

 

本記事の内容↓

・段取り力とは?

・段取り力と料理の関連性を解説。

・料理から「ビジネスシーンで使える」段取り力を身に付ける方法を解説。

・関連書籍から学ぶ。


✔段取り力とは?

先に進む前に段取り力について軽く触れておきたいと思います。

段取り力とは一般的には、先読みする力といったところです。
フリーランスの仕事で例えるなら納期をゴールとしていつまでに情報を収集し、いつまでに概要を完成させ、いつまでに仕上げの段階に入り納期までに間に合わせるか。

この一連の流れを先読みし、仕事を組み立てることを指します。

✔段取りを組める人は社内の評価も高い

想像通りの段取りを組める人は仕事の能力が高いです。いつまでに何をすべきか分かっているので部下に指示を出せる人でもあります。

社内での評価ももちろん高くなります。

そんな特殊な能力は自分のは無いと言う人がいるかもしれませんが、段取り力はそんな特殊な能力ではありません。

多少の訓練で誰もが身に付ける事が可能です。それも普段身近にある「料理」で身に付けることができるのです。

段取り力と料理の関連性を解説

段取り力と料理の関連性を解説

段取り力と料理には実は綿密な関連性があります。こちらでは、その関連性を解説します。

段取り力はビジネスにおいて必要不可欠

段取り力。フリーランスにだけに限定せずビジネスシーンでは絶対に必要な要素です。

段取り、つまり仕事の準備です。段取りは仕事で目標を達成するためのマップを作るようなもの。
マップやナビゲーションがあれば目的地に無事にたどり着けますよね。

マップやナビが頭の中にあることで、仕事の流れが円滑になり行動にスピード感を加えることができます。これが段取り力です。

段取りが疎かになると、予期せぬアクシデントで作業がストップし最悪の場合納期に間に合わなくなるなんてことも…。フリーランスの方は身に覚えがあるのではないでしょうか?

しかし、段取りには失敗の予防も兼ねています。なぜなら失敗しないように準備をすることが前提だからです。
仕事の流れをスムーズにし、ミスしないように準備をする。これが段取り。

この段取り力の基本を料理を作ることで身に付けることができるんですよ。

料理にはビジネスで必要な要素が全て含まれている

先ずはこちらをご覧ください↓

料理とビジネスシーンで使える段取り力の関係性

・情報を収集(レシピを調べる)

・情報を基に実際に行動に移す(調理する)

・期日や時間の管理(AとBの料理を同時に提供する)

・結果の検証(食べて味の確認)

・次回応用する(似たようなレシピにチャレンジ)

上記の通り。

料理には、AとBのメニューを同時に作り一番美味しいタイミングで同時に提供するなど、時間の管理から結果の検証までビジネスシーンで絶対に使用している要素が含まれているのが見て取れますね。

次項では上記を順に解説していきます。

フリーランスに必要な段取り力を身に付ける方法は【料理を作ること】

フリーランスに必要な段取り力を身に付ける方法は【料理を作ること】

この項では、料理から段取り力を身に付ける方法を解説します。

基本的には下記の流れで毎日料理を作れば自然と段取り力は強化されます。

情報を収集する(レシピを調べる)

フリーランスになると基本的に、全て自分一人で作業を進めて行くことになります。何か分からないことがあったら、全部自分で調べないといけませんよね。

料理を作る時も一緒です。先ずはどうやって作ればいいのか?分からないのでレシピを調べます。

そして自分で収集した情報を基に実践で活用すると、イメージを形にすることができるので自己成長が起こります。

ちなみに多くの人は確実に上手くいく方法を見つけようとして、できる人に安易に聞こうとします。しかしながら、その道の第一人者にやり方を聞くのは近道のようで遠回りだったりします。

理由はテストのカンニングと一緒で、終わった後には何も身に付けていないから。どうすれば良いか安易に聞く人の本質は、自分の行動が正しいのか?安心を得たいだけだったりするので、自己成長には繋がりません。

情報を調べる時はその情報で確実に成功できるといった過信はしない方がベターです。失敗をも想定して組み立てることが段取りの基本ですよ。

情報を基に行動に移す(実際にレシピ通りに作ってみる)

料理作りではレシピを調べた後、レシピを頼りに食材を集め実際に調理を開始します。

調べた情報がどんなに有益であっても、頭の中に閉まっていては価値を発揮させることはできません。情報を得たら即行動に移すことが重要です。

ここは重要なので一度料理で説明します↓

料理だとレシピを調べて手順の通りに作ってみますよね。

この時出来上がりが美味しいか、不味いかなんて考えていないと思います。失敗など気しないで作っているはずです。

結果はどうであれ、手順通りに作ればとりあえず料理はできあがると思いませんか?

ではこれをビジネスシーンに置き換えたらどうでしょう。

とにかく行動に移すことで、例え不完全であっても形にすることくらいはできますよ。


何が言いたいのかと言うと、行動の段階で慎重に作業する人が多すぎるということ。
慎重に作業するのは悪いことではありませんが、期日に間に合わなくなる人の大半が納期ぎりぎりで「この情報では成功しない」と言うことに気付くからです。

先ずは失敗を恐れずに行動しある程度の形を作り上げ、後から修正する方が確実に成果に繋がります。

下記で解説しますが、情報を基に行動するとは情報の精査も含まれているんですよ。

期日や時間の管理(AとBの料理を同時に提供する)

情報収集や実際の行動も含め、期日や時間の管理をしていくことも段取り力が必要となってきます。

例えば好きな人に手料理のディナーを食べて欲しい場合、一度どこかのタイミングで練習することも必要でしょう。

そのためには前々日から準備が必要かもしれません。もしくは一度で成功するとも限りませんから一週間前から準備をするorお昼ご飯で練習をするといった期日の管理も段取りの一部となります。

さらに料理は、AとBといった料理を同時に調理し、一番美味しいタイミングで提供する時間の管理も身に付けることが可能です。

こういった期日や時間の把握はやるべきことと、ゴールが明確になるので重要です。

難しいスキルに聞こえますが、ゴールを設定し先を読む力は料理を作る時に何気なく使っていたりするので鍛えることは可能です。

結果の検証(完成したら食べて味見をする)

料理が出来上がったら、普通に食べますよね。

どんな味になっているのか?美味しく出来上がっているのか?知らず知らずのうちに検証していたりするんです。

フリーランスで仕事するなら、結果の検証は非常に重要です。

✔何度も検証することで得られるメリット

・成功パターンと失敗パターンを積み重ねて、学習するので失敗の確率を減らせる。

・仕事の仕上がりを自己検証すること、そして他人に評価してもらうことで自分には見えていない欠点などを浮き彫りにする。

・他人の評価とは自分以外の他者との比較なので自分のレベルの確認にもなる。

結果の検証は非常に大切。

検証を怠って不味い料理をお客さんに食べさせていたら、問題ありですからね。

フリーランスの方は、「情報を調べる」→「行動に移す」→「結果を検証する」の流れを高速で回すことで納期に間に合わせることが可能となります。

応用する(似たレシピを作ってみる)

料理ではペペロンチーノが作ることが出来れば、その他のオイル系パスタは作れるようになってしまいます。

カレーが作れればビーフシチューも肉じゃがも同じ要領で作れます。

理由は基礎(型)を身に付けたから。経験値が積み重なると、自分の中に土台が構築され応用が出来るようになります。

何度も同じ光景に出くわすので自分の効率の悪さに気付き、自ずと段取り力も備わります。

先ほど「情報を調べる」→「行動に移す」→「結果を検証する」の流れを高速で回すとお伝えしたのは型を身に付けるためです。

 

僕は今ブロガーとして記事を書く仕事をしていますが、最初から文章なんて書けませんでした。

何度も何度も書くことで、文章の基礎(型)が確立されました。

今はスラスラと記事を書けますよ。一度土台ができ上がったら、後はその型に沿って書くだけです。

自分で情報を調べ(記事ネタ)→行動に移し(執筆)→妻に記事を読んでもらい検証(感想)。

この様に料理とビジネスの本質は全て一緒です。したがって、毎日自宅で料理を作ることで段取り力を身に付けることが可能となります。

料理から段取り力が高まることを提唱している書籍を紹介

料理から仕事の段取り力を高めることができることを提唱している書籍があります。
関連書籍から学ぶのも良いかもしれません。

陳建一「 段取り」の鉄人

中国料理の鉄人として知らない人はいないはず。

料理の本というよりもビジネスシーンでも活用可能な段取り力について語られています。
ゴールの設定から先読みなど、日頃の料理から段取り力を取り入れたい方はぜひ読んでみて下さい。

まとめ

まとめ

最後にまとめに入ります。

結論に戻りますが、「仕事が思うように進まない」「納期が間に合わない」という方の大半は「段取り力」が原因です。

しかし、段取り力は日頃料理を作ることで身に付けることができてしまします。

普段の料理から段取り力を身に付けたい方は、下記を意識して「毎日」料理を作ってみて下さい。

✔普段料理を作る時に下記を意識することで段取り力を鍛える

・情報を収集する(レシピを調べる)

・行動に移す(実際に調理をする)

・期日や時間の管理(AとBの料理を同時に提供する)

・結果の検証(味をみて美味しいか確認)

・応用する(似た料理を作ってみる)

ご飯を作る際に、上記を繰り返し行うことで段取り力を高めることが可能です。

そして、普段の仕事にも置き換えてみましょう。

いきなり完璧を目指さないことがポイントです。

「情報収集」→「行動」→「結果の検証」までを最速で回していけば即成長しますし、納期直前でのアクシデントにも対応できるようになりますよ。

 

今回は料理を作ることで段取り力の高める方法を紹介させて頂きました。

少し目線を変えて、今日の晩御飯を作ってみても良いかもしれませんね。

 

この記事がお役に立てれば幸いです。