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【ゲームブログ】直帰率が高いと読者が離脱?【直帰率から読み取る】

 

こんにちは!KEN(@KEN_kenblog)です!

 

直帰率はGoogleアナリティクスを導入して初めて気づいた方も多いはず。

なので「直帰率って何のこと?意味を教えて欲しい」という方もいるはず。

こんな疑問にお答えします。

 

結論から言うと、直帰率は少ない方が良い。

理由は、直帰率が高いということは読者が他のページに移動せず離脱しているということだから。

今回は直帰率の意味と下げ方を教えます。

上記を深堀します。

【ゲームブログ】直帰率が高いと読者が離脱?【直帰率とは?読み取るべきポイント】:本記事の内容

本記事の内容↓

・直帰率とは?

・計測するツール【Googleアナリティクス】

・直帰率を理解することで改善の必要がある記事を見つけれる。

・直帰率を下げる記事の書き方。

直帰率とは?

直帰率とは?

先ずは直帰率の理解から。

ブログにおける直帰率とは?

直帰率とは、

読者がページに訪れてから、他のページを徘徊することなく離脱すること。

そのまんまですね。

けっこう勘違いされやすいのですが、最初の1ページに対する離脱率を示します。

そして、ここで注意したいポイントですが「ページの滞在時間」は関係ないということ。

最初の1ページに訪れてから10分読もうが、次のページに移らず読者が離脱すると直帰率が100%になります。

離脱と言うのは、別サイト(他者のサイト)へ移動したりブラウザを閉じることを指します。

直帰率から読み取れるもの

直帰率から読み取れるものがこちら↓

・直帰率が高いと読者が他のページに移らず離脱している。(リライトの必要があることが分かる)

・直帰率が低いと読者がブログ内を回遊している。(PVアップに繋がる)

以上です。

ブログを運営するのなら割と重要ですね。

直帰率が下がる仕組み

直帰率は「低いほど良い」です。

率が低いと、読者が離脱することなくブログ内を巡回しているということ。

ブログはPVを上げるためにも、収益を生みだすためにも読まれる必要があります

例えば同じページに10人の訪問があったとして、

その内の6人がブログ内の違うページに移動し、残りの4人が移動せずページから離脱すると直帰率は40%となります。

ちょっと難しいですかね?

しかし、ここの理解割と重要なので頑張って理解しましょう(‘ω’)ノ

僕の直帰率

僕のブログの直帰率は40%台を推移しています。

これはブログの中でもかなり低い方でして、大半の読者が別の記事も読んでくれているということ。

読者がブログ内を回遊し、月間20万PV稼げるようになりました。

直帰率を測定するツール

ブログの直帰率はツールを用いることで調べることができます。

直帰率の調べ方【Googleアナリティクスに登録しよう】

直帰率の調べ方は「Googleアナリティクス」に登録すれば測定可能です。

登録はそんなに難しくないので出来ると思います。

分からない方はこちらの本を読みましょう↓

アナリティクス登録の他に、迷った時の道しるべになるバイブル的な本です。

「おいおい。いきなり本の売り込みかよ。」と思うかもですがブログで成長したいなら自己投資は必要です。

本読んで明るい未来が手に入るのなら安い買い物ですよ。

直帰率から改善が必要な記事を見つける

直帰率から改善が必要な記事を見つける

直帰率を調べる最大のメリットは改善の必要な記事を見つけれるということ。

直帰率からリライト記事を見つける

直帰率からリライトすべき記事を読み取れます。

直帰率が80~100%の場合ならリライトが必要かもしれません。

リライトすべきポイントは下記の通り↓

・読者にとって価値のある内容か?

・読者を内部リンクで誘導できているか?

上記の通り。

読者にとって価値のある記事か?

先ほどもお伝えしましたが、

読者がページに訪れてから、他のページを徘徊することなく離脱すると直帰率は上がります。

そして、読者が離脱する理由の一つが「読者にとって価値のない記事」です。

 

他のページに移動しないで離脱すると言うことは、他の記事に関心を持てなかったと言うことです。

なので、直帰率が80~100%の記事はリライトする必要があるかもしれません。

こういった「読者の裏の声」が直帰率から読み取ることが可能ですね。

【注意:滞在時間が長い記事はべつ】

・上記でも述べましたが、直帰率が80~100%でも読者の滞在時間が長い記事は別です。

この場合は直帰率が高くても、滞在時間が長ければ「読者にとって価値のある記事」と言うことです。

ページ滞在時間と直帰率は区別して見る必要があります。

読者を内部リンクで誘導できているか?

読者を内部リンクで他の記事に適切に案内できていると、直帰率は下がります。

ここで「何を言っているのか分からない」と言う方はもう一度最初から読み直しましょう。まだ直帰率について理解が不足していると思います。

何度も説明しますが、直帰率は、読者が次のページに移らず離脱すると100%になります。

なので、内部リンクで読者が次のページに移動していれば自ずと直帰率は下がります。

つまり、直帰率の高い記事は内部リンクで読者を回遊できていない可能性があります。

この場合リンクの貼り方を見直す必要があります。

直帰率の下げ方

直帰率の下げ方

直帰率の具体的な下げ方は、

・読者にとって価値のある記事を書く。

・記事の冒頭で最後まで読んで貰えるように工夫する。

・内部リンクで適切に案内する。

上記を解説します。

読者にとって価値のある記事を書く

ここがかなり重要なポイントなのですが、直帰率を下げる前提条件は

読者にとって価値のある記事を書くことです。

読者にとって価値のない記事は、最後まで読んで貰えずに離脱されてしまいます。

他のページに対する興味も湧かないということですね。

じゃあ、「読者にとって価値のある記事」どう書くの?ということですが、ちょっと長くなるので別記事に書きました↓

>>【ブログ初心者向け】読者を増やす記事の書き方【例文あり】

記事の冒頭から最後まで読んで貰えるように工夫する

最後まで読んでもらうためには、「その記事を読むことで読者が何を得ることができるのか?」を明確に提示することです。

そして文末で「読者の行動を促す」こと。

行動に移すことで読者の悩みが解決するわけで、「何が得られて、どうすれば良いのか?」分かれば読者が最後まで読んでくれるようになります。

ここは割と重要なのでこちらの記事で知識をつけましょうね↓

>>【ゲームブログ】読者の心を掴む書き出し方【テンプレートあり】

内部リンクで関連記事へ適切に案内する

内部リンクで適切に案内できれば、直帰率は下がります。

ポイントは↓

・リンク先の記事と関連性のあるリンクを挿入すること。

・読者の悩みの次の悩みを解決するリンクを挿入すること。

割と当たり前なのですが出来ていない人が多い気がします。

まとめ

まとめ

結論に戻りますが、直帰率から読み取れるものは下記の2点。

・直帰率が高いと読者が他のページに移らず離脱している。(リライトの必要があることが分かる)

・直帰率が低いと読者がブログ内を回遊している。(PVアップに繋がる)

 

最後に:直帰率を下げる目的はPVを上げ収益を得るため

ブログ運営の本来の目的は、直帰率を下げることではありませんよね。

ブログで収入を得るためです。

ところでブログの収益化は済んでいますか?

これからと言う方は次はこちらの記事を読んでおきましょう↓

>>アフィリエイトでゲームブログを収益化しよう【初心者におすすめのASP紹介】

 

以上で説明はおしまい。

この記事がお役に立てれば幸いです(‘ω’)ノ